『貯まる予算立て』で10年先まで黒字があたりまえに!
子育て家計のサポーター
作下裕美(さくしたひろみ)です!
これまで何度か
夫婦のお小遣いについて書いてきましたが
最近、家計講座をやっていて
自分でもふと思い出すのが
昔のお小遣いのこと。
10年前に長崎に
U ターンで戻って来る前は
夫婦二人東京暮らしでした。
お互い正社員で働いていたので
給料もボーナスも普通にあり
経済的に不自由することなく
暮らしていたんだけど、
その時の夫婦の一年間のお小遣いは
160万円だったんですよね。
一人年間80万円ずつ!
ちなみに今は
夫婦合わせてその半分くらい
お小遣いが半分も減って全然豊かに暮らせないじゃん!
と思うかもしれないけど、
今のスタイルのほうが
気持ちに余裕があるなと感じています^^
だって、東京暮らしの時は
この1人80万円のお小遣いでも
足りないで思ってたもん
半分に減った当初は
なかなか試行錯誤しながらで大変だったけど
整理収納学び
余モノモノはもたない、
余モノモノは買わない!
という精神が身に付いてからは
昔みたいに安いだけの服をたくさん服を買ったり
衝動買いでモノを買ったりとうことも
なくなったもんな〜。
意図せずだったけど、
整理収納を学んだことが、
今の家計管理の根本にもなっている気がします。
もちろん
Uターンや出産でライフスタイルは
ガラリと変わり、
私の働き方が
サラリーマンから自営業になったこと、
最近はコロナで
夫の飲み会などもほとんどないことも
影響していますが
そうじゃなくても
自分の小遣いを上手にコントロールできるように
なったなと思います
夫なんて、
昔は渡したお小遣いは全部使ってたのに
(たまに足りなくて前借りとかしてた)
今は金額が半分になっても
そこからさらに貯蓄までやってますからね
この金額の範囲でやりくりをするんだ!
と心を決めたら、
どうにか工夫をしてやれるもんです^^
少なくなったお小遣いを
上手に管理するようになって気づいたことは
これまで色んな固定観念があったんだな
ということ。
- 夫のYシャツはブランドモノじゃないと
- 7日間は着回せる服の数を持っておくべき
- お出かけ着でユニクロは恥ずかしい
- 高い方がサービスの質が良い
スマホの格安 SIM や
ネット保険なんかは、
わかりやすい例ですよね。
そういう固定観念をちょっと置いといて、
まずは決定事項として、
今のお小遣いの範囲内でやりくりをする!
そのためにはどうしたらいいか?
ということを考える。
そのための行動は、
やって行くうちに意外と慣れていく。
もんです!
食費などの予算もそうなんだよね!
まずは予算を立てて
とにかくこの予算内でやると決める。
そのためにはどうしたらいいか?
ということを考えて、
- 安いから大量に買うではなく、一週間で食べきれる量を買う
- 一袋も使わないジャガイモはバラで買ってトータル額を抑える
- お菓子やお酒は各自のお小遣いから
とかね^^
まあ、我が家の場合は
Uターンで世帯収入が半分になってしまったので、
家計整理に真剣に取り組む中で
年間の予算を立てた時に、
夫婦のお小遣いに回せる額を減らすしかない!
ってなっちゃったから
もうしょうがなかったんだけど、
そうやって背水の陣で臨んだからこそ、
やるしかない!というモチベーションに
なったのよね
だけど、あのまま特に何も考えずに
どんどんお小遣いとしてお金を消費するより
しっかりと今後の生活や、子供のことを見据えて
備えるためのお金に回す方が
どう考えても有意義だなと思うので
あの時、ちゃんと年間予算を立てて
お小遣いを見直して良かったなと思います!
結局は、全体の家計の収支のバランスを見ながら
それぞれの予算を立てていくってことが大事なのよ。
お小遣い、食費、教育費とか、
部分的な項目の金額だけ見ても
その金額が適正かどうかって判断できないんです^^;
何度も言うけど、
全体のバランスで考えるっていうのが
大事なんだよね!
ということで
ふと昔のお小遣いについて思い出したので
過去を振り返って書いてみました。
家計整理の基本でもある
年間の予算立てについては
こちらの講座でも詳しく説明しています!
↓↓↓
受講してくれた皆さんが、
「受講してよかった」と、
大好評なこの講座^^
次回は7月に開催します!
では、またー!






