『貯まる予算立て』で10年先まで黒字があたりまえに!
子育て家計のサポーター
作下裕美(さくしたひろみ)です!
2020年2月から使っていた、
4冊目の手書きの家計簿を使い切り
5冊目に突入しました!
すごいすごい!感慨深い〜(^^)
今回も大学ノートということ以外は
特に色もこだわりなく、
スーパーで普通に売っている大学ノートを購入!笑
我が家の家計簿は
この大学ノートを自分流にアレンジして
使っています^^
アレンジと言っても、大して書くことはなく
見開き2ページを一ヶ月分として、
左上に期間と月の予算合計を記入。
そして右側のページに月の固定費を、
左側のページに月の流動費を
発生ベースで1日一行づつ書いていきます。
4月28日 6000円(スーパー)
みたいな感じで^^
↓↓↓
実際には、右側の固定費の項目名すら
今となっては面倒で書いていません^^;
番号を振ってリスト化し、その番号のみ書いています。
それだけでいいんですか?
とよく聞かれますが、
家計簿に書くのはこれだけです!
家計簿は、
予算を今どれだけ使って、
あとどれぐらい残っているかを記録する
ただの記録簿!
家計簿つけるの難しいという人は
子供のお小遣い帳レベルで十分です!
労力をかけるべきは
家計簿を書くことではなくて
それ以前の、
①実行性のある予算を立てること
②何をどの予算で払うかを決めること
③予算を守るための物理的な仕組みを作ること
この3つ!
つまり家計簿をどうやってつけるかよりも、
家計簿をつけるための
事前の準備が大事なんです^^
この準備ができてないまま
家計簿をつけても
大学ノートだろうが
アプリだろうが
Excel だろうが
袋わけだろうが…
家計簿を付ける効果や意味が感じられず、
途中で挫折しちゃう人、続出〜。汗
なので家計管理を成功させたい人は
この3つにしっかり取り組みましょうね!
と、よく講座の受講生さんにもお伝えしてます。
ということで、
この3つのポイントについて、
次回から1つずつ詳しく説明しますね。
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資産形成の1つ投資もオススメ!
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特に小学生以下のお子さんがいらっしゃる家庭は
より時間を見方にで、
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家計のピンチから家計簿をつけ始めて
気づけば10年・・・。
この1日一行スタイルは
当初から変わってなくて、
/
家計簿に美しさや可愛さは、
いらねー!!
\
と、いかに書くべき項目を減らすかを考えた
ズボラならではの家計簿ですが、
そのおかげで10年も続いたんだなぁと
思っています^^
では、またー!



