こんにちは!
 
 
 

長崎県諫早市の家計整理アドバイザー・整理収納アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。

 

 

 

 iDeCoって所得控除ができるって聞くけど、個人事業主の場合はどうやってその手続きをすればいいの?

 

 

 

これから起業しようと思っている方や起業間もない方に、そういう質問をたまにいただくので、今日はその事について書きたいと思います😊

 

 
まず、iDeCoというのは年金を準備するための制度の一つ。
 
 
 
個人年金です🙎
 
 
 
基本的には投資信託の商品を積立るのが一般的ですが、定期預金などもあります👛
 
 
 
つみたてNISAと違い、iDeCoは掛け金を積み立てるのに手数料がかかりますが、
 
その反面、掛け金が全額その年の所得から控除され、所得税や住民税の節税効果があります。
 
 
 

 

 前回、保険料等の控除証明書の管理方法 を記事にしましたが、iDeCo に加入している人は、この時期に同じように控除証明書が送られてきます。

小規模企業共済等掛金控除の証明書というハガキ📮
 
 
 
送られてくるのは10月だけど、ちゃんと12月までの掛け金が支払見込みとして掲載されていますよ🖊
 
 
 
で、
 
 
 
確定申告をするときに、所定の用紙に年間の掛金を記入し、送られてきた控除証明書を添付して、提出すればOK!
小規模企業共済等掛金の欄がiDeCoにあたります。
 
 
 
通常の保険料の控除の証明書と、やり方は同じです😊
 
 
 
e-taxで確定申告する場合は、ネットで申請するので控除証明書の原本は添付できないため、入力フォームに自分で入力するようです。
控除証明書の原本は5年間保管し、提示を求められてられるいつでも見せられるようにしておく必要があります。
 

 

 
 
扶養範囲内で個人事業をやりたいけど、所得が非課税の上限を超えそう!という場合も、
 
iDeCoに加入していれば、掛け金全額が控除されるので、そういう意味では扶養範囲内でも節税対策になるかな😊
 
 
 
扶養内でも一定の所得を超えると(基礎控除の48万円)、確定申告は必須ですからね🤔
 
 
 
私もiDeCoに加入していますが、将来の老後資金を貯めつつ、節税に対策にも使っています💴
 
 
 
家計整理アドバイザーとして活動していきたい方には、指導者養成講座の中で、起業に当たっての手続きや確定申告に関する質問にもお答えしています!
 

 

 

 

 
 
私は今年マイナンバーカードを作ったので、次回の確定申告こそはe-taxで申告したいと思います😊
そのほうがより節税にもなるし〜!
 
 
 
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では、またー!
 
 
 

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