長崎県諫早市の整理収納アドバイザー・家計整理アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。
我が家は毎年、子供費という予算を年間固定費として、7〜8万円用意しています。
子供費用の財布。
元々は、娘が生まれた年に頂いた、出産祝いの一部を、その年の子供費としてプールしていたのが始まりで、その時の金額がたまたま7〜8万くらいだったので、今も同じ額を毎年ボーナスから用意しています。
それプラス、じぃじばぁば、ひいばぁばからもらうお小遣いやお祝いなども子供費の予算として足しているので、恐らく年間では10万円くらいの予算になります。
さて、子供費は何に使ってるかというと、
◆誕生日プレゼント
◆クリスマスプレゼント
◆娘の病院代・予防接種
◆娘の洋服代
◆進学・進級準備
◆運動会やお遊戯会のご褒美ランチ
など、子供に関する突発的な出費や特別費として使っています。余れば翌年に繰越。毎年使い切ることはなく結構余りますが、今年は進学準備でかなり使うので今までの余りを繰り越してて正解でした!
この子供費があるとないとでは大違い!
小さい子供がいる家庭なら、ボーナスを生活費の穴埋めや旅行や外食や贅沢品に使ってしまう前に、是非とも先にプールしておいて欲しいのがこの子供費です。
私が良いと思う点は、
◆病気や予防接種の出費にも慌てない
◆プレゼント代もケチケチせずに気持ちよく払える
◆特に今年は進学準備があったので、子供費のお陰で家計に影響が出ずに済んだ
などなど。
ストレスなくお金が出せてハッピー!
お金のストレスの原因は、
無駄なことにいつのまにかお金を使ってしまい、本当に必要な時にお金が無くてケチケチしたり、うしろめたい気持ちでお金を使うこと、だと思います。
そうならないように、特にボーナスや臨時収入が入った時は、浮かれて散財しないようにしましょう!必要なお金を先にプールした残りで贅沢を楽しみましょうね^^
子供費、是非準備してみてください!
では、また〜!
家計整理アドバイザー初級講座
家計整理アドバイザー2級認定講座
整理収納アドバイザー2級認定講座
マンツーマンでの家計管理レッスンです!一人一人に合わせたやり方を一緒に作っていきましょう!レッスンを受けたモニターさんが年間約20万円の節約に。「大満足でした!」とご好評頂いたレッスンです。








