長崎県諫早市の整理収納アドバイザー・家計整理アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。
今日の午前中は、オブザーバーとして家計整理アドバイザー1級講座のズーム講座に参加しました^^
受講生さんに混じって講座を受けると、自身自身の復習になることはもちろん、他の人の意見を聞くことで気づくこともあったり、もっと頑張らねば!と思うこともあったり、とてもいい刺激になります。
まずは、秋に開催しようと思って、まだ何にも準備ができていない、イデコ&積立ニーサ講座を早く作ろうっと^^;
さて、今日は冠婚葬祭費についての話。
私達夫婦も、もうアラフォー…。
出産ラッシュはまだまだありそう^^
だけど、夫の職場関係の冠婚葬祭はまだまだ続ききそうです!
夫は中途採用なので、若い同期がたくさん。
今月も結婚式が1件控えています^^
いいなー、私も誰かの結婚式行きたいなー。
余興とか見たいなー。笑
冠婚葬祭には出費が伴います。
そして、この用意が出来ていないと、家計は乱れまくりです^^;
予定が立てにくい項目ではありますが、お葬式以外は数ヶ月前から予定が分かってる場合も多いし、「冠婚葬祭」は毎年発生するというふうに考えて一定額を予算として取っておきましょう。
因みに我が家は、これまで何度かブログにも書いてますが、年間流動費という項目を設けていて、毎年40〜50万を予算として組んでいます。
捻出先はボーナスと生活費の余りと臨時収入です。
年間流動費からは、冠婚葬祭費、毎年の旅行費、帰省費、趣味嗜好品費、夜の外食費、その他突発的な出費(数千円〜数万円)を払います。
冠婚葬祭費は「出さない」という選択肢はないので、発生したら気持ち良く出せるようにしたいですよね。なので、我が家は冠婚葬祭が多い年は、旅行や趣味嗜好品の購入、夜の外食を控えて、年間流動の予算が守れるように調整しています。
ポイントは、冠婚葬祭費の予算は毎年〇〇万円!というふうに固定的な予算を組まないこと。
なぜなら、冠婚葬祭費は毎年かかる金額が予測しにくいので、冠婚葬祭費だけで予算を立てるより、他に調整可能な項目と抱き合わせて、全体で年間予算〇〇万円とした方が予算の融通が利くからです^^
ある程度の大きな枠で、似たような性質の出費を「この中で全体が収まればok!」というふうに、ゆる〜く管理する方が私には合っています。
細かく予算分けしたけど、その年によって予算が足りなかった!とか、逆にかなり余った!となって管理がしにくい〜!という方は、一度この方法を試してみてください^^
では、またー!
9/4(水)、9/28(土)
初心者向けメルカリ講座!「売れました〜」の声をたくさん頂きました^^
しっかりと家計と向き合って、自分自身で予算を立てたい方には、凄くおススメです!!








