仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?

白戸 太朗 マガジンハウス 2010-04-22
売り上げランキング : 48739
by ヨメレバ




トライアスロンの魅力を、ビジネスマン向きに書いた本です。

インタビューの多くが経営者ですが、トライアスロンの魅力を存分に語っています。



トライアスロンというと、日本では「鉄人」のイメージが強く、普通の人には手が届かないように思われていますが、そんなことは決してありません。

オリンピック・ディスタンス(OD)は、Swim1.5km・Bike40km・Run10kmの距離で、正しい方法で練習すれば、一般人でも完走することは十分に可能です。



さらに、トライアスロンのメリットとして、3種目の競技を通して戦略的に物事を考える習慣がついたり、アメリカでは転職に有利になるという統計もあるそうです。

スポーツ&ビジネスに興味のある方におすすめの1冊です。



以下、印象に残った言葉を書いておきます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在、日本のトライアスロン人口は20万人を超えています。
レース数も年間250大会ほどに増えて、ここ数年はブームと呼べるほどの爆発的な広がりを見せています。

トライアスロンを始めたビジネスパーソンたちを見ていると、それまでのライフスタイルが激変して健康的になったり、ビジネスにも私生活にもプラスになって人生の幅が広がった人がたくさんいます。

日本でも、愛好者とレースがじわじわと増え続けましたが、欧米のように普段着のスポーツとして市民権を得るまでには至りませんでした。
その潮目が変わりだしたのは、2008年あたりからです。
80年代後半の競技人口は数万人でしたが、いまでは20万人に達するといわれています。

トライアスロンに見せかけは通用しません。
どんなに高いバイクや派手なウェアを買い揃えても、地道にトレーニングを積み重ねないと完走はおぼつかない。
3種目もあり、練習時間もそれだけ長くなりますから、ライフスタイルにきちんと取り入れないと継続できないのです。

トライアスロンのトレーニングをこなすには、規則正しい生活習慣としっかりしたタイムマネジメントが不可欠。
また、誰かに強いられてやるわけでもありませんから、たゆまぬ向上心で生活を自らコントロールしようという決意が必要です。
その両方の条件をクリアしているのが、ビジネスの最前線で働いている30~40代。
時間がたっぷりあり、制約を受けずに自由に使える人は、そもそもタイムマネジメントをしようという発想が生まれないのです。

事実、アメリカのある経営コンサルタントから聞いた話では、アメリカではトライアスロンをやっていると転職で有利に働くケースがあるそうです。

ところが、トライアスロンでは自然と愛好者たちのコミュニティができます。
コミュニティの中ではみんながトライアスロンという共通の目的を持つ仲間同士。
トライアスリートとして対等です。
肩書きや社会的地位や年齢もまったく関係なく、いわば裸の付き合いができるのです。

限られた時間の中で3種目の練習をするには、戦略的で複眼的な思考が欠かせません。
3種目の中には誰しも得手不得手が必ずありますから、まずはどこにどのくらい時間を割くべきか決めなくてはなりません。

トライアスロンはタクティクス(戦術)スポーツであり、肉体以上に頭を使う知的なスポーツなのです。

「平日は合間を見て練習しています。
 5時に仕事が終わって飲み会が7時からだと、1時間くらいの空きができる。
 そのときパッと練習する。
 会社にいたらジムに行って泳ぐし、家にいたら近所を走ります。
 運動する時間がないと言う人もいるけれど、トレーニングにまとまった時間がいるのは自転車くらい。
 水泳ならプールに行って着替えて、30分泳いでシャワー浴びて出てくるとちょうど1時間。
 ランニングも30分あったら5kmは走れる。
 そのくらいの時間は誰でも見つけられるはずです」(井上英明氏)

「50歳、60歳なんてまだまだ若い。
 他人と闘うことなく自分のペースでやれるから、年齢に関係なく続けられます。
 それに身体への負担も少ない。
 水泳やバイクは着地の衝撃がないから、フルマラソンよりもトライアスロンのほうが明らかにラクです。
 マラソンは30~50kmを過ぎたあたりから、ガクンと脚に来る。
 あの距離は、普通の人間の体力の許容量を超えていると思う。
 それに対してトライアスロンの場合、3種目すべてが体力の許容範囲内に入っている感じがします」(井上英明氏)

「トライアスロンをやっている体力的な自信は、精神的な自信にもつながる」(高島郁夫氏)

「3種目それぞれでフォームや練習方法などが違うので、おそらく10項目くらいマネージすべきテーマがある。
 マラソンだともっと少なくて3つか4つで、マネジメントする項目が少ないから面白くない。
 これが100個も200個もあると手に負えなくなりますが、10項目のマネージの良し悪しで結果が出るなら、知的なゲームとして見ても面白い稀有なスポーツだと思います」(高島郁夫氏)

コンサティブな人はマラソン向きだが、挑戦を面白がるタイプはトライアスロン向きなのである。

「やる前に思っていた高さよりも、ハードルは案外低かった。
 決して低いわけではないけれど、思ったよりも高くはないのです。
 その気になって第一歩を踏み出すと、『なんだ。頑張ったら超えられる高さじゃん』ということに改めて気がつく。
 その落差がいいのかもしれないですね。
 とくに日本人は<トライスロン=鉄人のスポーツ>というイメージが強すぎるので」
(本田直之氏)

「レースに出て、『悔しいから次はもっと頑張ろう』と思うのはプライドがあるから。
 けれど、プライドばかりが強すぎて実力が伴わないのに体力を無視して無理すると、怪我をしたり、レースで失敗したりする。
 仕事でもそのバランスが重要です。
 妙にプライドが高くて高圧的になったり、反対にいたずらに卑下して自己主張ができなかったりするのも、ビジネスパーソンとして成長しないと思います」
(小林正晴氏)

石垣島のレースなんかは、コースロープがあって苦しくなったらそれにつかまって休める。
港の中だから波も荒くないし、溺れる心配なんてない。
そう教えると、聞いているほうも緊張がほぐれて“やってみようかな”という雰囲気に変わってきます。

トライアスロンが行われる北マリアナ諸島のロタ島は、きれいな海に囲まれていますが、島民たちの大多数は“水泳”の経験がない。
それどころかトライアスリートを見て「人があんなに長く泳ぐのをはじめて見た」と驚いています。
彼らは海に潜って魚を獲るのは得意でも、プールと「泳ぐ」という文化がないためにスイムというスポーツに親しむ機会がなかったのです。
彼らに比べると日本人はとても恵まれていますし、トライスロンを始めるにあたって大きなアドバンテージがあるわけです。

常識とはつねにいまの経験値が基準であり、経験を重ねるといくらでも変わります。
自分の可能性を否定しないほうがいろいろなことにチャレンジできるので、人生が楽しく豊かになります。
その手段のひとつがトライアスロンなのです。

はじめの1か月は水泳、次はバイク、その次はランという具合に、種目を決めて集中的にトレーニングします。
ランニングは取り組みやすいので、1か月目から暇があるときに走っておくのもいいと思います。
3か月でひと通り基礎を作ったら、4か月目からは種目ごとに自分のウィークポイントを強化していきます。

クーリングダウンでぜひ取り入れてほしいのがアイシング。
文字どおり患部を冷やすケア法です。
体を冷やすと、「冷たい→痛い→温かい→感覚がなくなる」という4つのステージで感覚が変化していきます。
冷やしているのに温かく感じるのは、その部分の感覚神経が冷やされたことで機能不全に陥るからです。
最終的には、神経のセンサーが完全にダウンして感覚がなくなります。
ここまでアイシングすると、筋肉や関節で起きている炎症などの異常が抑えられます。
この4ステージが起こるまで最低でも10分、通常だと15分くらいかかります。

「1500mなんで、とても泳げない!」とほとんどのビギナーは言いますが、1500m泳げなくても大丈夫。
極論すると、50m泳げれば、レースに出られます。
レースではウェットスーツの着用が認められています。
基本的に日本で行われる大会では、ほぼ全員がウェットスーツ着用義務となっています。

ウェットスーツを着るとその厚みの分だけ浮力が稼げるので、必ず浮きます。
たとえばダイビングでは、ウェットスーツを着る際にはベルトに重石をつけます。
つまり、重石をつけないと沈まないのです。
ですから、たとえ上手に泳げなくても、ウェットスーツをさえ着ていれば浮いていることはできるさけで、溺れることはないのです。

ランニングではどうしても体幹が上下動します。
このときカクテルをシェイクするように、体幹に収められている内臓が激しくシェイクされます。
水泳やバイクでは体幹は固定されているので、内臓がこれほど激しく動くことはありません。
それと比較すると、ランニングは内臓にも負担がかかりやすいのです。
最近、寒いですね~。

今朝も朝ジョグしてきましたが、気温はマイナス2℃。

寒いと、グローブは必須です。



私はサイクル用の冬グローブで走っているのですが、マラソン用にはちょっと仰々しいなと。

でも、よくあるフリース素材のグローブだと、指にひっかかったりするし…。

というわけで、今日購入したのがこれ。



「HEAT-X メンズストレッチグローブ(スマートフォン対応)」

トライアスロン完走までの道のり



なんと、スマートフォン対応なんです!

人差し指と親指の先の部分が、導電性の布になっていて、スマートフォンでもタッチパネルでも、グローブをしたまま操作をすることができます。

私はスマートフォンのGPSを使いながら走るので、これは便利!

いいもの見つけたな~と、我ながらに思っています。(笑)
17日(月)に、友人達4人と湘南でマラソンをしてきました。

8時半に、七里ヶ浜に集合。
(私は、湘南新宿ラインの連絡がちょうど悪く、4時半起きでした…)

さあ走ろう!と思ったところ、友人の一人がこう言いました。

「すぐ近くに“世界一の朝食”のお店があるんだって。行こうよ!」



皆さん、Googleで「世界一の朝食」で検索してみてください。

私は知りませんでしたが、七里ヶ浜に「世界一の朝食」で有名なお店「bills」があるんです。



・bills【ビルズ】-シドニー発のレストラン。世界一の朝食を七里ガ浜で。  江ノ島なび

・鎌倉・七里ヶ浜で世界一「bills」の朝食を - [横浜] All About



スクランブルド・エッグとパンケーキが有名ということで、まあそのぐらいなら食べても走れるか、ということでみんなで行きました。

既に開店していました。ラッキー!



私が頼んだのは、スクランブルド・エッグのアボカドトッピング。

スクランブルド・エッグがまさに“雲”のようで絶品でした。



トライアスロン完走までの道のり



それに対して、行こうと言いだした友人が頼んだのは…パンケーキとスクランブルド・エッグの全部載せトッピング!!!

もうね、想像を絶しますよ。(笑)

注文時に、店員さんに「本当にいいんですか?」と3回も聞かれましたからね。(笑)

全部載せは、奥の写真です。



トライアスロン完走までの道のり



この友人は、毎年アイアンマンレースを完走していて、その後50km走ったのですから本当に超人です。(笑)

さすがに途中、胃がもたれたそうですが、おかげで最後まで補給食が必要なかったとのこと。(笑)

本当にすごい…。



人によってはものすごい量の朝食を食べて(笑)、4人一斉にスタートしました。

湘南は本当に景色が最高ですね!

富士山が目の前に見えるんです。

海も見えるし、本当に爽快でした。



トライアスロン完走までの道のり



トライアスロン完走までの道のり



トライアスロン完走までの道のり



私は今の脚力では、フルを走ると膝が痛くなってしまうので、冷静に判断して12kmちょっとで帰ってきました。

その他の友人は、自分の体力に合わせて、30~50km走って帰ってきました。

七里ヶ浜からだと、江ノ島を経由して大磯まで走って帰ってくると、大体40~50kmのようです。

集合場所は、「稲村ヶ崎温泉」。

最近値段が上がったらしく、1,300円はちょっと高い気もしますが、マラソンの疲れを癒すのには最適でした。



トライアスロン完走までの道のり



マラソンはいつも家の近くを走っているので、場所を変えると気分も一新できていいですね!

湘南はちょっと遠いですが、海や温泉が最高でした。

誘ってくれた友人には、本当に感謝しています♪^^



・今日の記録
走行距離:12.62km
走行時間:1時間28分19秒
平均心拍数:155(HRmax80%)
最高心拍数:171(HRmax89%)
平均時速:8.6 km/h (1kmあたり:06'59 /km)
年末の友人との飯能バイク練習会で、ウィンドブレーカーの必要性を痛感!

でも、そこそこ値段が張るんだよな~と思っていたところ、アートスポーツさんがやってくれました。



・ARTSPORTS CYCLE : montene(モンテイン)お買い得情報~!!!

・ART SPORTS 渋谷 CYCLE : 大切な事なのでもう一回!!!



なんと、monteneのウィンドブレーカーが20%OFF!

というわけで、早速、先週の土曜日に購入してきました。

これで、次回のバイク練習会も安心です!^^















今日は、埼玉県飯能市で、ロードバイクで初めて山登りをしてきました。

きっかけは友人の、いつも平坦な荒川で走っているなら、坂を経験しておいた方がいいんじゃないの?の一言から。

友人に先導され、今日走ったコースはこちらです。



トライアスロン完走までの道のり-飯能マップ



「飯能駅~不動の名水~山伏峠~正丸トンネル~ampm~飯能駅」の約60kmのコース。

高低差なんと500m以上!(98m~613m)

いつも平坦な所を、長くても50kmぐらいしか走っていない自分にとって、かなりのチャレンジでした!



・飯能駅~不動の名水

今朝9時の飯能市の気温は2℃。

マラソン用の耳あてをして走りました。

乗り始めてしばらく経つと、体は温かくなってきましたが、シューズカバーをつけていても足は冷たいまま。

飯能市、特に山の方は寒い!

ここはほぼ平坦な道が続きます。

景色がのどかで癒されます。(笑)

ロードバイカーの人達もたくさん見かけました。

トライアスロンのロング感想を目指している友人たちなので、ペースは日頃の自分よりも早目。

時速25kmぐらいを目安に走っていきます。

緩やかな上り坂もあったので、心拍数はいつもより10%ぐらい高く、HRmax75%ぐらいで推移していました。

不動の名水はこちらです。



トライアスロン完走までの道のり-不動の名水



・山伏峠

ここから急な上り坂が始まります。

自分にとって、初めての経験。

カーボショッツでエネルギー補給。

友人とは力量が違うので、私は7分早めにスタート。

ずっと続く上り坂…辛い!

本当に山だ!(笑)

途中、ぎょっとする程の上り坂があり、私はそこでアウト!

私はその時、心の中で「うそ~!」って叫びましたからね。(笑)

バイクで登れず、降りて転がしながら歩きました。

私、まだロードバイクで立ちこぎができないんです。

ペダルに足が固定されていると、バランスがうまく取れないので。

ここは今後の課題ですね。

心拍数は「HRmax94%」をマーク。

本当に辛かった!



・正丸トンネル

本当は、正丸峠を行く予定だったんですが、路面凍結で断念。

正丸トンネルのルートを選びました。

正丸トンネルって、約2kmあるんです。

トンネルの中を走るのも初めての経験。

トンネルの中は暖かいですが、空気はかなり悪いです。

何より、中央線にポールが立っているので、私たちがバイクで走っていると、後続の車が追い抜けず詰まってしまいます。

トンネル中、1台も車に追い抜かされなかったということは…ずっと詰まってたということですよね…。

道も思ったより悪く、振動がすごくて、下り坂なのにあまりスピードを出せず。

時速30kmぐらいで駈け下りましたが…車の皆様、ご迷惑をおかけしました。



・正丸トンネル後~ampm

その後は、ずっと下り坂でした。

速い時には、時速40km以上で下ります。

最初は怖かったですが、徐々にスピードに慣れていきました。

最初は気持ちよかったんですが、段々風で寒くなっていきます。

完全に冷え切ってしまいました。

長い下り坂は、ウィンドブレーカーが必要ですね。

そして、私の体力もそろそろ赤信号。

下り坂はいいんですが、平坦な道やちょっとした上り坂だと、もう足が動きませんでした。

最初の方はケイデンス(回転数)90近くを保っていたんですが、この辺はいくつだったんだろう?

60切っていたような…。

同じく途中、中央線にポールが立っているところがあり、車の皆様にはご迷惑をおかけしました。(1回クラクション鳴らされ、別の車にも1回幅寄せされました)

ただ、あまり路肩に寄ると道が悪く、こちらもパンクや事故の危険性もあるので…わかってやってください…。



・ampm

体が冷え切り、疲れきってampmで昼食。

ピザまん・サンドウィッチ・どら焼きを食べましたが、もっと暖かいもの(スープパスタ等)を食べればよかったなぁ。

その後、味噌汁とカイロを買い足しました。

カイロは休憩中に暖まらず…残念!

その後、飯能駅まではギアが外れるアクシデントがあるも、ある程度体力が回復したこともあり、何とかゴールまで到着。

初・山登り60km、走り切ったぞ~!



後ほど、auのアプリ「Run&Sports」のGPSデータを見ましたが…精度が悪すぎますね。

道がないところばかり走っていることになっているし…。

この精度はどうにかならないもんなんでしょうか。

GPSの精度を追求すると、結局ガーミンになっちゃうのかな?

そして、Android携帯「IS03」にしてから初めてのロングライドだったんですが、アプリの4時間近い起動で、電池が100%→30%に。

これ以上長いライドだと、モバイルブースター等の補助電源が必要そうですね。



いや~、とにかくいい経験になったロングライドでした。

上り坂は、正直恐ろしい!(笑)

でも、ぜひ次は登り切りたいです。

友人から、このコースで練習しておけば石垣島はおろか、佐渡の大会でも大丈夫だよと言われたので、今後もぜひこのコースで練習したいと思います。(でも、真冬は寒いかも!)

友人には、初めての山登りということでいろいろと迷惑をかけましたが、本当にありがとう!

楽しかった!またぜひ行こう!



・今日の記録
走行距離:59.6km
走行時間:2時間46分32秒
平均心拍数:147(HRmax76%)
最高心拍数:181(HRmax94%)
平均時速:21.6 km/h(1kmあたり:2'46/km)
最高時速:44.7 km/h
先日ご紹介した「パールイズミ秋冬モデルが20%OFF!」の記事の中で、注文した「ブライトウィンドブレークタイツ」「ウィンドブレークウィンターグローブ」が届きました。

そこで、今朝久しぶりにロードバイクで荒川を走ってきました。

富士山がきれいでした~♪^^

トライアスロン完走までの道のり-富士山



今朝の気温は4℃。

初の5℃以下でのバイク。

着ている物は、
上:コールドギア、サイクルウェア、アップ(ジョギング用)、ネックウォーマー(ジョギング用)
下:グローブ
といった感じです。

走り始めた時は、上下少し寒さを感じたものの(耳も寒かった!)、暖まってきたら上下ともに全然大丈夫でした。

さすがパールイズミのウィンドブレークタイツ!

いい仕事をしています。(笑)

上は、ほぼ真冬のジョギングの装備だったんですが、意外と大丈夫でした。

コールドギアが暖かいおかげです。

サイクルウェアのジャケットは、もっと気温が下がれば考えますが、今のところはこのままで平気そうです。





寒かったのは…つま先!

シューズの風通しが想像以上によく、途中から感覚がなくなったほどでした。

友人から、冬にバイクを乗るときは「シューズカバー」をかぶせるんだよ、と言われていましたが、確かに真冬は必須ですね。

近々買おうかな~。



快晴で気持のいい朝ライドでした♪^^



・今日の記録
走行距離:15.7km
走行時間:47分10秒
平均心拍数:119(HRmax61%)
最高心拍数:161(HRmax83%)
平均時速:20.0 km/h(1kmあたり:3'00/km)
最高時速:40.2 km/h
「一度使ったら、もう他のサプリメントは使えません。

 驚くほどスポーツ後の疲労が回復します!」




トレーニングやスポーツで疲れた時、みなさんはどうしますか?

寝て回復する??

もちろんそれもアリだと思います。(笑)

でも、どうせならスポーツの後もバリバリ動きたいですよね!

思いっきり体を使ってぐったり、もう疲れた…。

そんなスポーツ後の疲労回復に、おすすめのサプリメントがあります。

それはMUSASHIのNI(ニー)です。



MUSASHIブランドは、「世界が認めたアミノ酸」。

少し高いのがタマにキズですが、その値段を払うだけの価値があるサプリメントです。

他のアミノ酸とは、驚くほど効果が全く違います。

私は、いつもスポーツ後すぐにNIをスプーン1杯飲んでいるので、疲れが全く残りません!

MUSASHIは、まずNIから入るのがすぐに効果が実感できるのでおすすめですよ。

ぜひ一度、その効果のほどを試してみてください!^^



NI 300g
内容量大(300g)中(150g)小(66g)
使用日数目安約3ヶ月約1.5ヶ月約3週間

主成分:L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン


※使用日数目安は、1日スプーン1杯なので実際はもっと長く持ちます。



以下、詳細データです。

NIは、スポーツや仕事で酷使した体のリカバリーに最適なBCAA(分岐鎖アミノ酸)だけでつくられたサプリメント。
翌日もすっきりフレッシュな状態で活動するために、おすすめの一品です。
疲れが取れにくいと感じる方はぜひ。
故障を抱える方にも。




☆こんな方におすすめ
スポーツをされる方
・痛みのため、トレーニングに支障のある方
・ハードトレーニング期、合宿時、連戦時
一般の方
・疲れが取れにくい方
・慢性的な痛みを抱えている方



☆お勧めのタイミング(★の多いほうがお勧め)

商品名NI(ニー)
目的運動後の筋肉疲労の回復
ケガの回復
摘要スポーツ選手
怪我、障害及びその痛みのある方
起床後
朝食前
各食事前
食間
トレーニング
試合20~30分前
★★
トレーニング中
試合中
★★
トレーニング後
試合後
★★★★★
運動直後
就寝前★★★

私が服用するのは、専らトレーニング直後ですね!^^



☆召し上がり方(特にお勧めのタイミング)

筋肉疲労回復運動直後1~2杯
怪我の回復午前半ば
午後半ば
1~2杯
大怪我直後から2~3時間おきに1~2杯を2日間
以後、1日2~3回1~2杯を1~2週間

怪我にもめちゃくちゃ効くようです!



空腹時に飲むとよりよい効果が得られます。
 食後は飲まないでください。
 (食後は2時間以上経過してからが望ましいです。)
 飲み方は、粉末をそのまま口に入れ水で飲む方法が簡便です。
 スポーツドリンク、フルーツ、ベジタブルジュース等と一緒に飲んでもよいです。
 牛乳などタンパク質を含むものは避けてください。
 MUSASHIの併用は20分空けてください。



MUSASHI NI(ニー)大(300g)中(150g)小(66g)

デザインの良さもさることながら、非常に機能性の高い日本のサイクルウェアメーカー「パールイズミ」。

機能性を追求すると、結局、パールイズミの製品で揃えることになります。

そういう私のサイクルウエアも、ほぼ全身「パールイズミ」。

そんな「パールイズミ」の2010年秋冬モデルが、もう20%OFFという嬉しい知らせが入ってきました。

いつもお世話になっている「アートスポーツ」です!





* 紅葉する季節の気温や天候の変化に対応。
* ソフトで防風性の高い伸縮素材を採用。通気性を確保するベンチレーション機能で、快適レベルをキープ。
* バックポケット下部にLEDライトがついており、クルマのドライバーからの視認性を高めます。





* 肌寒くなり始めた季節に最適な防風ジャージ。
* 暖かさを維持しながらウエア内の汗や蒸気を放出。
* 抗菌防臭機能でイヤな臭いも抑制。
* バックポケット下部にLEDライトがついており、クルマのドライバーからの視認性を高めます。





* 冬の寒さに対応できる保温力が魅力。
* ビギナーからベテランまで幅広いユーザーに人気。





* 軽量110g(Lサイズ)。バックポケットに収納して、常にもっておきたいアイテム。





* 肌にフィットスつタイツは、肌面の滑らかさが重要。
* 長距離ライドでも、すれがなくストレスフリー。
* 踵にかけることで足首まで確実に保温。膝の動きを妨げない立体パターン。





* 暖かさ抜群。冷気をシャットアウトする防風素材を使った人気のウィンドブレークタイツの3D-Neoパッド採用モデル。





* 確かな保温力を発揮するシンプルな定番人気タイツ。







グローブやシューズカバー等のアクセサリーも充実しています。


* 寒さ知らずのベストセラー。暖かさと動きやすさを両立させた使い勝手の良いグローブ。





* 風をブロック。秋口、春先にオススメの操作性がいい薄手防風グローブ。





* つま先と甲部分を傍観するハーフタイプ。
* 手軽にポケット入れられる携帯性も魅力。







ぜひこの機会に一式揃えてみてはいかがでしょうか?

私もサイクルウェアの秋冬モデルはまだ持っていないので、これを機会に揃えたいと思います。





では、「戸田マラソンin彩湖2010」―受付編に続いて、レース編です。



トライアスロン完走までの道のり





ハーフの部は、10kmの部の完走者が出始めた頃に始まりました。

こちらが、スタート前に携帯電話で撮った写真です。

マラソン大会のスタート前というのは、いつもワクワクしますね!

スタート地点には、10kmの部を完走したばかりのゲスト「猫ひろし」さんがいました。
ニャー!戸田マラソン楽しい…猫ひろしさん参加 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

トライアスロン完走までの道のり



ハーフの部は、彩湖を2周し、途中に折り返し地点が2つ(実質3つ)あるコースです。

トライアスロン完走までの道のり



こちらは、GoogleMapのGPSデータ(auアプリの「Run&Walk」)の画像です。

トライアスロン完走までの道のり



彩湖の周りは、とても景色がきれいです。

景色を見ながら、1周目は気持ちよく走りました。

マラソン大会で、心拍数が上がり気味なのは毎度のこと。

最大心拍数の80%程度を目安に走っていました。

給水ポイントは3つあり、そのうち一つは「アミノバリュー」がありました。

それ以外にもオアシスポイントがあり、そこには「宇和島のみかん」が置いてありました。

走りながらのみかんは最高においしかったです!



このような感じでみなさん、走っています。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



こちらは、おそらくハーフの部で1位、2位の方。

トップの方々は、私の約2倍のスピード!

ちょうど2周のコースなので、ちょうど1週終わった時点でゴールをしていたようです。

本当に驚くべきスピードですね!

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



一方で、中には豚・白鳥・忍者の格好をして走っている人も。

写真にはありませんが、ダースベーダーの格好で走っている人もいましたね。(笑)

後で、グッドパフォーマンス賞をもらっていたようです。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



問題は2周目です。

13km時点で、足首付近が痛くなってきました。

14km時点で、ポケットの中に入れていた「パワージェル」でエネルギー補給。

体内にエネルギーがあるのはわかるのですが、足首の痛みがひかず、スピードを上げられず。

終盤は、最高心拍数の85%程度で走る予定だったのですが、先に体(特に足首)の方にきてしまいました。

心拍数は80%程度だったので、まだ心臓は余裕があったんですよね…。

歩くまで痛みはひどくなかったので、走り続けましたが、結局ゴールの自己計測タイムは「2時間25分12秒」。

3年前の東京シティマラソンのベストタイム「2時間16分24秒」からは、10分近く遅いタイムでした。

完走後に飲んだ、無料のコーンスープが予想以上においしかったです♪



戸田マラソンは、とても気持ちのいい大会でした。

参加者だけでなく、応援の方にも楽しんでもらえるような工夫が至る所にありました。

タイム的には、まだまだ満足のいかないところがありますが、これからもトレーニングを積んでいきたいと思います。

戸田マラソンの運営の方々、本当にありがとうございました。^^



・今日の記録
走行距離:21.0975km(ハーフマラソン)
走行時間:2時間25分12秒
平均心拍数:158(HRmax81%)
最高心拍数:169(HRmax87%)
平均時速:8.7 km/h (1kmあたり:06'54 /km)
昨日、「戸田マラソンin彩湖2010」のハーフの部に参加してきました。

こちらは「受付編」として、受付までのことを記事として書きます。





こちらが、大会会場案内図です。


トライアスロン完走までの道のり



こちらは、開会式や表彰式を行う場所です。

中継のスクリーン車もあります。

トライアスロン完走までの道のり



そして、こちらがゴールです。

トライアスロン完走までの道のり



売店も充実しています。

トライアスロン完走までの道のり



私もよく利用させていただいている「アートスポーツ」もありました。

トライアスロン完走までの道のり



飲食物販売もあります。

トライアスロン完走までの道のり



こちらは、選手テントです。

地面の冷たさを防ぐために、地面と間に空間があるのがうれしい心遣いですね。

トライアスロン完走までの道のり



では、受付へ行きましょう。

トライアスロン完走までの道のり



受付がとても広く、申し込んだ年齢別の受付となっていました。

全く混むことなく、スムーズに受付を済ますことができました。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



受付でもらったのは、ゼッケンと袋です。

袋の色がきれいで、しかも丈夫なので使いみちが多そうです。

トライアスロン完走までの道のり



中には、参加賞のウエストポーチと、シューズに装着するRSタグ、冊子が入っていました。
(青汁の粉末も入っていましたけど(笑))

参加賞がTシャツではなく、ウエストポーチとすぐに使えるものというのもうれしいポイントです。

しかも、MIZUNOとアクエリアスのコラボレーション。

機能性も高く、ぜひ今後使わせてもらいたいと思います。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



次の記事は、いよいよ「レース編」です。