石垣島トライアスロンレース当日、4/17(日)の行動記録です。
前日は、23時に就寝。
意外とぐっすり眠れました。
朝は4時起床、5時朝食。
朝食後、油性マジックを使って、みんなでボディナンバーを腕に書きあいました。
しかし、私の場合、その上から日焼け止めクリームを塗ったら、ボディナンバーが滲んでしまいました。
そうか、日焼け止めクリームも油性だったか…。(^_^;)
前日にほとんど準備はしていたものの、かなり忙しかったです。
トランジションバッグは、ゼッケンシールを貼れば何でもOKであることがわかったので、私は単純に大きければ大きいほどいいと思ってしまい、大きなゴミ袋をトラバッグにしたら、荷物が異常に膨らんでしまいました。(笑)
その中に、スイム用袋・バイク用袋・ラン用袋・レース後袋とに分けて入れ(もちろんウェットスーツも)、天気予報では雨が降る予定だったので、濡れないように別にバイクシューズとランシューズをビニール袋に入れて、それらを全てトラバッグに詰めました。
6時半に宿を出発。
こちらが出発時の写真です。
みんないい顔をしていますね!

トラバッグにしたゴミ袋はかつぐことができないので、トランジション会場までバイクと一緒に転がしていきました。
私が一番荷物が多かったような…。
宿から会場までが近くてよかったです。
こちらが、レース前のトランジション会場の様子。
動画も撮ってきましたので、ご参考までに。


・石垣島トライアスロン2011 レース前トランジション会場
http://youtu.be/fwdwEt5g4eUトランジション会場の準備ができたら…と言っても、バイクのサドルをかけて、トラバッグをその下に置いただけですが。
ウェットスーツ等のスイムで必要な物を持って、サンダルで最終受付の場所へ。
(最終受付は6:00~7:30)
7時近くになり、試泳(7:00~7:30)も始まりそうだったので、ウェットスーツを着ます。
最終受付では、計測用のアンクルバンドをウェットスーツの下に巻き付けてもらいました。
(ウェットスーツの上だと、トランジションで脱いだ時に一緒に外れてしまうため)
それと同時に、ボディナンバーを再度上から書き直してもらいました。
試泳。
試泳では、できるだけ心拍数を上げておいた方がいいとコーチから言われていたので、意識して回転数を上げて泳ぎました。
最初のコーナー近くまで。
あ、帰らなきゃいけないんだと思い、帰りはちょっと苦労しながら戻りました。
試泳後、サンダルを戻しに、トランジション会場まで戻りました。
それと同時に、リプレニッシュを入れたペットボトルを持ってスイム会場へ。
ウェットスーツを着た状態はかなり暑く、汗もかくので、すぐに捨てられるペットボトルを持って行ったらとても便利でした。
スタートセレモニーがあり、8時にエイジ&リレー部門の競技開始。
ウェーブごとに、入水していきます。
私は第10ウェーブだったので、8:23開始でした。
23分も待ったのですが、あっという間でしたね。
第10ウェーブ入水!
最初のコーナーまでは、私も回転数を上げて泳ぎます。
激しいバトルでした。
そして、バトルだと、私はまともに泳げないこともわかりました。(^_^;)
コーナーをインコースから入るとバトルが激しいので、ちょっと遠回りをしてコーナーをまわると、その後はできるだけマイペースで泳ぎました。
バトルになると泳げないので、ちょっとそれを避けると、気づくとコースから逸れています。
すると、係のダイバーの人に「あっち!あっち!」と言われます。
それを延々と繰り返していたような気がします。(笑)
スイムは1週750メートルなので、2周回計1.5kmのコースです。
1週終わって自分のタイムを見たら「20:35」!
これはいける、と。(笑)
2周目は人も少なくなり、よりマイペースに泳げました。
気づくと、流れるプールのようになっているところもあり、浮いているだけでも少し進めました。
あと200mぐらいのところでしょうか。
初めて海水をまともに飲みました。(笑)
しかし、結局海水をまともに飲んだのはこの1回だけ。
ウェットスーツで練習しておいて、本当によかった!
2周目も終わり、海から上がります。
2周目のタイムは「21:25」で、計「42:00」。
制限時間60分を心配していた私としては、非常に上出来なタイムです。
しかも、海から上がっても、ほとんどふらついていませんでした。
スイムゲート下のシャワーで、ウェットスーツの上だけ脱いで、頭を軽く洗います。
トライウェアのポケットに入れておいたジェルを飲みながら、走ってトランジション会場へ。
その時になって、トイレに行きたいことに気がつきます。
そういえば、友人がトイレは海の中でしておくんだよと言っていたなぁと。(笑)
仕方なく、トランジション会場にあった仮設トイレへ。
これが並んでいたのです!
ここでタイムを結構ロスしました。
その後、自分のバイクの場所へ行き、バイクの準備。
まずウェットスーツの下を脱ぎます。
そして、スマートフォンのGPSロガーを起動。
袋分けにしていたのが功を奏しました。
レース中は判断力が鈍っているので、袋の中の物を機械的に身につければよかったので便利でした。
しかし、グローブをトラバッグの中に落とし、片方が見つからない!(笑)
もういらん!と思い、グローブなしで、バイクパートへ。
トランジション出る前に、係員にヘルメットの紐を締めるよう注意されました。
やはり頭がまわらなくなっているものです。
レース後に確認したら、このトランジションで「9:55」かかっていました。
使いすぎですね…。(^_^;)
頭を切り替えて、バイクパートへ。
走り始めて、意外と道が狭くて、バイクを抜きにくいなと感じます。
「キープレフト」なんですが、意外と皆さん、道の真ん中を走っているんですよね~。
バイクは割と抜いていった気がします。
バイクを転がしている人も5人近く見かけました。
きっとパンクですよね~。
怖ろしい…。
一応パンク修理の手順は頭に入れていきましたが、実際に練習はしていなかったので、もしパンクをしたら時間内に直せる自信はありません。
パンクだけはしないでくれ~と思いながら、走っていました。
それと同時に、パンクの原因のほとんどが、道路で少し出っ張っているマンホールの上を走った時だと聞いていたので、できるだけマンホールを避けて走りました。
そうなんです、結構な数のマンホールが出っ張っているので、気をつけましょう。
基本的に、前輪のギアはアウターで走りました。
途中、1,2回インナーに入れた程度。
ちょっとした峠が3つ程ありましたが、1か月前の宮古島合宿のコースに比べれば、それほど大変な峠ではありません。
特に下り坂では、スピード全開にして下っていきました。
直線コースが多く、とても気持ちが良かったです。
最高時速は、60kmオーバーぐらい。
皆さん、意外と下りではペダルを漕がないんですね。
スピードを上げる絶好の機会なのに。
道がそれほど広くないので、下り坂で抜くのが少し大変だったことを覚えています。
真ん中の20km地点と、残り5km地点で、弁当箱に入れておいたジェルでエネルギー補給。
スイム後のジェルを合わせると3本もジェルを飲んでいますが、エネルギーが切れるよりはいいと思い、少し多めに補給しました。
残り5kmでは、上体を起こし、できるだけ回転数を上げてランに備えます。
できれば立ち漕ぎもしておくと、その後の股関節の回転もよくなるとのこと。(by コーチ)
バイク40kmが終わり、再びトランジションへ。
バイクのタイムは「1:25:58」でした。
先ほどのトランジションに比べれば、準備もほとんどありません。
ここでのトランジションは「4:09」でした。
ランパートへ。
沿道から、コーチに声をかけられました。
コーチは追加募集で申し込んだので、最終ウェーブでスタートしたはずなのですが、もうゴール。
さすがです!(^_^;)
コーチから声をかけてもらって、元気をもらいました!
沿道では、たくさんの人たちが応援してくれます。
特に、子供たちとのハイタッチには、とても温かい気持ちになれましたね!
確か5kmぐらいまでは、最大心拍数の83%ぐらいで行きました。
ただ、前半は緩やかな上り坂だったので、6分/kmは守れなかったと思います。
7~8kmぐらいまでは、最大心拍数の86%ぐらいで。
その後は、90%超えてもいいやと思い走っていたのですが、ペースが上がらない。
後半は緩やかな下り坂のはずにも関わらず、全然ペースが上がらない。
苦しいし、悔しかったです。
最後は、ペースを上げてゴールしたかった…。
最後の1kmが本当に長かったですね。
ゴールが見えてから、それを通り過ぎて折り返してゴールなのです。
あれは、精神的なダメージが大きいです。(^_^;)
そして…ゴール!
初トライアスロンのショート・ディスタンス(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km)、ついに完走しました!
公式記録は「3:24:40」。
3時間半を切れたのでよかったです!
完走タオルをもらい、チームメンバーと合流。
その時に撮った写真がこちらです。

すぐに、エイジ部門&リレー部門の表彰式も始まっていました。

午後のワールドカップに続きます。