4/18(月)の行動記録です。



石垣島トライアスロン翌日、島に残る人もいたんでですが、私を含め、昼の飛行機で帰る人の多かったです。

で、残り少ない石垣島での時間。

まだ、観光していないじゃないか!と。

石垣島トライアスロン翌日だというのに、みんな元気ですね~!(笑)

私も思ったよりダメージはなかったですし、それなら午前中だけでも観光しようということになりました。



…というわけで、タクシーで、石垣島3時間観光ツアーへ!

まずは、川平湾へ行きました。

途中、昨日の石垣島トライアスロンのバイクで走った道を通りました。

全然覚えていない…。(^_^;)

レース中は集中してますし、そんなもんですよね~。(笑)



川平湾に着くと、グラスボートに乗るために、券を買って浜へ行きました。

これが、ものすごくきれいな浜、そして海。

海底まで、透き通って見えます!

そういえば、台湾の方達も、ツアーでたくさん観光に来ていましたね。

ちなみに、台湾から石垣島は、船で6時間ほどだそうです。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



奇遇にも、昨日のワールドカップに出場していたイタリアチームが来ていたので、記念に写真を撮ってもらいました。

トライアスロン完走までの道のり



ここに写っている7人、全員石垣島トライアスロン完走者です!^^

トライアスロン完走までの道のり



このグラスボートに乗って、沖の方へ。

トライアスロン完走までの道のり



船の底がガラス張りになっていて、海底を船の中から見ることができます。

様々なサンゴや魚を見ることができて、想像以上にきれいな海でした。

ニモで有名なクマノミもいましたよ♪

トライアスロン完走までの道のり



その後、またタクシーに乗って、「石垣やいま村」へ。

石垣やいま村は、沖縄県石垣市にある古民家を中心とした野外博物館で、日本最南端かつ最西端のテーマパークでもあるとのこと。



まずは、「リスザルの森」へ。

ジュラシックパークのゲートみたいです。(笑)

トライアスロン完走までの道のり



小さくてとてもかわいいリスザルですが、ポケットのチャックがちょっとでも空いていたりすると、遠慮なく手を突っ込んできます。(笑)

トライアスロン完走までの道のり



目の前で、毛づくろい。

かわいいですね~。

トライアスロン完走までの道のり



こんなもの、サルのエサを見つけました。

これは買うしかない!

トライアスロン完走までの道のり



中にエサが入ったガチャガチャの球が出てきて、それを持っているだけでサル達が群がってきます。

トライアスロン完走までの道のり



エサを開けた瞬間!

ものすごい速さで、サルたちがエサを取っていきました。

トライアスロン完走までの道のり



エサをあげた瞬間、その後サル達は知らんぷり。

もう、全く人間達に近寄ってはきません。

その変わり身の速さといったら…。

「仕事は終わり。休憩入りま~す!」って感じでしょうか。(笑)

トライアスロン完走までの道のり



「リスザルの森」の後も、村内を散策。

マングローブの森がありました。

トライアスロン完走までの道のり



村内で保護されている、動物たちも。

事故で保護された、ワシだそうです。

もう一つの鳥の名は、忘れてしまいました…。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



古民家の方へ。

すごい大きなエビ・カニ…。

トライアスロン完走までの道のり



石垣島を含む、八重山地方の歴史年表。

一般的な日本の歴史とは、全く違う歴史を歩んできたんですね…。

トライアスロン完走までの道のり



地元の音楽を体験させていただきました。

琉球音楽っていいですね!

私も三味線を弾かせていただきました。

琉球音楽の音階は、シの音が少し低いとか。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



その後、再びタクシーで、バンナ公園の展望台へ。

すばらしい見晴らしです!

トライアスロン完走までの道のり



以上で、観光終了。

市街地へ戻って、昼食は「麩ちゃんぷる」。

めちゃくちゃおいしかったです♪

トライアスロン完走までの道のり



急いで宿へ戻って荷物を受け取り、空港へ。

お土産を買って、飛行機に飛び乗りました。

トライアスロン完走までの道のり



無事に、羽田空港へ。

こちらが夕飯。

トライアスロン完走までの道のり



そして、石垣島トライアスロン完走の自分へのご褒美。

パフェです。

自分、完走おめでとう!(笑)

トライアスロン完走までの道のり



石垣島トライアスロンを振返って、石垣島は本当にいいところでした。

島の人たちは温かいし、また行きたいと思わせる魅力がそこにはありました。

また、トライアスロンとは別の機会で行ってみたいなぁ。

石垣島、ありがとう♪^^
4/17(日)午後の行動記録です。



自分のゴール後、チームメンバー全員ゴールするまで待機。

すると、午後から始まるワールドカップ女子の部の選手たちが、既にトランジションの準備をしていました。

こんな間近で見られるんですね!すごすぎる!

トライアスロン完走までの道のり



全員ゴール後、一旦宿へ。

シャワーを浴びました。

ちょっと遅い昼食へ、宿へ出ると、既にワールドカップ女子の部が始まっていました。

…は、速すぎる!

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



昼食は、インドカレー。

みんな一言ずつ、今回のレースについて話しました。

初めてのトライアスロンは、石垣島で本当に良かったです!

島の人たちが、本当に暖かい♪^^

トライアスロン完走までの道のり



昼食を食べて、会場へ戻ると、ちょうどワールドカップ男子の部が始まるところでした。

ワールドカップは、午前中のエイジクラスとコースが異なります。

特にスイムのスタートは、ワールドカップは飛び込み台から。

これがすごいんです!

横一列になって、一斉に泳いでいきます。

横から見ると“大車輪”みたい!(笑)

始まった瞬間、みんなですごい歓声をあげてしまいました。

動画も撮ってきたので、ぜひご覧ください。

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ スタート
http://www.youtube.com/watch?v=QuOInAMtCHY

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ スイム折り返し
http://www.youtube.com/watch?v=l724mB3gFXM

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



そして、見どころのスイム→バイクのトランジション。

…なんて速いんだ!(笑)

トランジション、本当にあっという間でした!

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ トランジション1
http://www.youtube.com/watch?v=wEbOwsNzNlk

トライアスロン完走までの道のり



そして、バイクは、すごいスピードで坂を上っていき、すごいスピードでカーブを曲がっていきます。

ドラフティングがなんといってもすごい。

あれほど密着してカーブを曲がるとか、もう信じられません!(笑)

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ バイクのカーブ
http://www.youtube.com/watch?v=5ggw_8GyYhM

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ バイクのカーブ2
http://www.youtube.com/watch?v=vEr4dsETA2U

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



この段階で、トップグループと第2グループにはかなりの時間差(50秒ぐらい)がついてしまっていました。

そして、バイク→ランのトランジション。

第2グループの人数が非常に多くて、これまた迫力が凄まじいものでした。

…本当に、よくぶつからないものです。

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ トランジション2-1
http://www.youtube.com/watch?v=bnhMN8zM8JE

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ トランジション2-2
http://www.youtube.com/watch?v=IkNBYoEGYnU



そして、ゴール!

ショート・ディスタンスを、プロの選手たちは2時間切るタイムでゴールするんですね。

何ということだ!(笑)

コースは違えど、自分たちが午前中に同じ競技をしたばかりなので、そのすごさがより伝わってきました。

・石垣島トライアスロン2011 ワールドカップ ゴール
http://www.youtube.com/watch?v=j2xw3UhMefc



トライアスロンという競技が、生で見てこれほど興奮するものだったとは!?

これからトライアスロンがテレビ中継されていたら、必ず見ます!(笑)



自分の完走証は、ワールドカップ男子の部競技中に受け取り、買い物もして、全ての競技が終了後、一旦宿へ。

石垣島だというのに、この日の午後は寒かったですね。

気温が低く、風もあり、半袖では寒かったのを覚えています。





その後、真栄里公園で行われる交流パーティへ。

トライアスロン完走までの道のり



早速、前日の受付登録で配布された1000円分の割引券を使って、食料調達。

みんなで買って持ち寄りました。

1000円分で十分でした。

しかも、レース前じゃないのに、炭水化物ばかり。(笑)

トライアスロン完走までの道のり



そして、年代別の表彰もありました。

なんと、私のチームからは、あやさんが年代別1位に輝きました。

あやさん、おめでとうございます!

トライアスロン完走までの道のり



その後、改めて夕飯に行ったのですが、もうお腹いっぱいでした。(笑)

でも、この日は完走後の夜ということもあり、最高に楽しい時間を過ごしました。



翌日の、3時間で石垣島観光へ続く。
石垣島トライアスロンレース当日、4/17(日)の行動記録です。



前日は、23時に就寝。

意外とぐっすり眠れました。



朝は4時起床、5時朝食。

朝食後、油性マジックを使って、みんなでボディナンバーを腕に書きあいました。

しかし、私の場合、その上から日焼け止めクリームを塗ったら、ボディナンバーが滲んでしまいました。

そうか、日焼け止めクリームも油性だったか…。(^_^;)



前日にほとんど準備はしていたものの、かなり忙しかったです。

トランジションバッグは、ゼッケンシールを貼れば何でもOKであることがわかったので、私は単純に大きければ大きいほどいいと思ってしまい、大きなゴミ袋をトラバッグにしたら、荷物が異常に膨らんでしまいました。(笑)

その中に、スイム用袋・バイク用袋・ラン用袋・レース後袋とに分けて入れ(もちろんウェットスーツも)、天気予報では雨が降る予定だったので、濡れないように別にバイクシューズとランシューズをビニール袋に入れて、それらを全てトラバッグに詰めました。



6時半に宿を出発。

こちらが出発時の写真です。

みんないい顔をしていますね!

トライアスロン完走までの道のり



トラバッグにしたゴミ袋はかつぐことができないので、トランジション会場までバイクと一緒に転がしていきました。

私が一番荷物が多かったような…。

宿から会場までが近くてよかったです。



こちらが、レース前のトランジション会場の様子。

動画も撮ってきましたので、ご参考までに。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

・石垣島トライアスロン2011 レース前トランジション会場
http://youtu.be/fwdwEt5g4eU



トランジション会場の準備ができたら…と言っても、バイクのサドルをかけて、トラバッグをその下に置いただけですが。

ウェットスーツ等のスイムで必要な物を持って、サンダルで最終受付の場所へ。
(最終受付は6:00~7:30)

7時近くになり、試泳(7:00~7:30)も始まりそうだったので、ウェットスーツを着ます。

最終受付では、計測用のアンクルバンドをウェットスーツの下に巻き付けてもらいました。
(ウェットスーツの上だと、トランジションで脱いだ時に一緒に外れてしまうため)

それと同時に、ボディナンバーを再度上から書き直してもらいました。



試泳。

試泳では、できるだけ心拍数を上げておいた方がいいとコーチから言われていたので、意識して回転数を上げて泳ぎました。

最初のコーナー近くまで。

あ、帰らなきゃいけないんだと思い、帰りはちょっと苦労しながら戻りました。



試泳後、サンダルを戻しに、トランジション会場まで戻りました。

それと同時に、リプレニッシュを入れたペットボトルを持ってスイム会場へ。

ウェットスーツを着た状態はかなり暑く、汗もかくので、すぐに捨てられるペットボトルを持って行ったらとても便利でした。





スタートセレモニーがあり、8時にエイジ&リレー部門の競技開始。

ウェーブごとに、入水していきます。

私は第10ウェーブだったので、8:23開始でした。

23分も待ったのですが、あっという間でしたね。



第10ウェーブ入水!

最初のコーナーまでは、私も回転数を上げて泳ぎます。

激しいバトルでした。

そして、バトルだと、私はまともに泳げないこともわかりました。(^_^;)



コーナーをインコースから入るとバトルが激しいので、ちょっと遠回りをしてコーナーをまわると、その後はできるだけマイペースで泳ぎました。

バトルになると泳げないので、ちょっとそれを避けると、気づくとコースから逸れています。

すると、係のダイバーの人に「あっち!あっち!」と言われます。

それを延々と繰り返していたような気がします。(笑)



スイムは1週750メートルなので、2周回計1.5kmのコースです。

1週終わって自分のタイムを見たら「20:35」!

これはいける、と。(笑)



2周目は人も少なくなり、よりマイペースに泳げました。

気づくと、流れるプールのようになっているところもあり、浮いているだけでも少し進めました。

あと200mぐらいのところでしょうか。

初めて海水をまともに飲みました。(笑)

しかし、結局海水をまともに飲んだのはこの1回だけ。

ウェットスーツで練習しておいて、本当によかった!



2周目も終わり、海から上がります。

2周目のタイムは「21:25」で、計「42:00」。

制限時間60分を心配していた私としては、非常に上出来なタイムです。

しかも、海から上がっても、ほとんどふらついていませんでした。



スイムゲート下のシャワーで、ウェットスーツの上だけ脱いで、頭を軽く洗います。

トライウェアのポケットに入れておいたジェルを飲みながら、走ってトランジション会場へ。



その時になって、トイレに行きたいことに気がつきます。

そういえば、友人がトイレは海の中でしておくんだよと言っていたなぁと。(笑)

仕方なく、トランジション会場にあった仮設トイレへ。

これが並んでいたのです!

ここでタイムを結構ロスしました。



その後、自分のバイクの場所へ行き、バイクの準備。

まずウェットスーツの下を脱ぎます。

そして、スマートフォンのGPSロガーを起動。

袋分けにしていたのが功を奏しました。

レース中は判断力が鈍っているので、袋の中の物を機械的に身につければよかったので便利でした。

しかし、グローブをトラバッグの中に落とし、片方が見つからない!(笑)

もういらん!と思い、グローブなしで、バイクパートへ。

トランジション出る前に、係員にヘルメットの紐を締めるよう注意されました。

やはり頭がまわらなくなっているものです。



レース後に確認したら、このトランジションで「9:55」かかっていました。

使いすぎですね…。(^_^;)





頭を切り替えて、バイクパートへ。

走り始めて、意外と道が狭くて、バイクを抜きにくいなと感じます。

「キープレフト」なんですが、意外と皆さん、道の真ん中を走っているんですよね~。

バイクは割と抜いていった気がします。



バイクを転がしている人も5人近く見かけました。

きっとパンクですよね~。

怖ろしい…。

一応パンク修理の手順は頭に入れていきましたが、実際に練習はしていなかったので、もしパンクをしたら時間内に直せる自信はありません。

パンクだけはしないでくれ~と思いながら、走っていました。

それと同時に、パンクの原因のほとんどが、道路で少し出っ張っているマンホールの上を走った時だと聞いていたので、できるだけマンホールを避けて走りました。

そうなんです、結構な数のマンホールが出っ張っているので、気をつけましょう。



基本的に、前輪のギアはアウターで走りました。

途中、1,2回インナーに入れた程度。

ちょっとした峠が3つ程ありましたが、1か月前の宮古島合宿のコースに比べれば、それほど大変な峠ではありません。

特に下り坂では、スピード全開にして下っていきました。

直線コースが多く、とても気持ちが良かったです。

最高時速は、60kmオーバーぐらい。

皆さん、意外と下りではペダルを漕がないんですね。

スピードを上げる絶好の機会なのに。

道がそれほど広くないので、下り坂で抜くのが少し大変だったことを覚えています。



真ん中の20km地点と、残り5km地点で、弁当箱に入れておいたジェルでエネルギー補給。

スイム後のジェルを合わせると3本もジェルを飲んでいますが、エネルギーが切れるよりはいいと思い、少し多めに補給しました。



残り5kmでは、上体を起こし、できるだけ回転数を上げてランに備えます。

できれば立ち漕ぎもしておくと、その後の股関節の回転もよくなるとのこと。(by コーチ)



バイク40kmが終わり、再びトランジションへ。

バイクのタイムは「1:25:58」でした。

先ほどのトランジションに比べれば、準備もほとんどありません。

ここでのトランジションは「4:09」でした。





ランパートへ。

沿道から、コーチに声をかけられました。

コーチは追加募集で申し込んだので、最終ウェーブでスタートしたはずなのですが、もうゴール。

さすがです!(^_^;)

コーチから声をかけてもらって、元気をもらいました!



沿道では、たくさんの人たちが応援してくれます。

特に、子供たちとのハイタッチには、とても温かい気持ちになれましたね!



確か5kmぐらいまでは、最大心拍数の83%ぐらいで行きました。

ただ、前半は緩やかな上り坂だったので、6分/kmは守れなかったと思います。

7~8kmぐらいまでは、最大心拍数の86%ぐらいで。

その後は、90%超えてもいいやと思い走っていたのですが、ペースが上がらない。

後半は緩やかな下り坂のはずにも関わらず、全然ペースが上がらない。

苦しいし、悔しかったです。

最後は、ペースを上げてゴールしたかった…。



最後の1kmが本当に長かったですね。

ゴールが見えてから、それを通り過ぎて折り返してゴールなのです。

あれは、精神的なダメージが大きいです。(^_^;)



そして…ゴール!

初トライアスロンのショート・ディスタンス(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km)、ついに完走しました!

公式記録は「3:24:40」。

3時間半を切れたのでよかったです!



完走タオルをもらい、チームメンバーと合流。

その時に撮った写真がこちらです。

トライアスロン完走までの道のり



すぐに、エイジ部門&リレー部門の表彰式も始まっていました。

トライアスロン完走までの道のり



午後のワールドカップに続きます。
石垣島トライアスロン前日、4/16(土)の行動記録です。



去年まで前日に試泳があったそうですが、今年からなぜか試泳がなくなってしまったということで、みんなでどこかの海で泳ぎたいねという話に。

石垣島の地図とにらめっこして見つけました。

「真栄里浜」。



市街から近く、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの目の前の浜なのですが、問い合わせてみたら、ホテルのプライベートビーチではないとのこと。
(まあ、当たり前ですよね。(^_^;))

午前中、みんなでウェットスーツを持って、バイクで向かいました。

とてもきれいな砂浜です♪

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



実は、1週間ほど前に、私はスイム1.5kmの制限時間が60分であることを知りました。

そして私は大会前に、ウェットスーツで泳げる近くのジムのプールで練習したのですが、その直近3回のタイムが下記の通り…。

 1.5km 70分
 1.5km 52分
 2.0km 71分



友人に聞いたところ、海ではプールと違って壁がないので蹴伸びができないのと、海だと真っすぐ泳げないのとで、通常より10分ぐらい長く時間がかかるとのこと。

このタイムに10分を足すと…普通に間に合わないのではないかと…。(超汗)

ですから、石垣島へ来てから、せっかくここまで来たのに制限時間で切られてしまうのではないかと、非常にナーバスになっていました。

同様に、初トライアスロンのメンバーともその話をして、普通にヤバいんじゃないかという話をしていたのです。



1か月前の宮古島合宿で、私が初めて海で泳いだ時には、そもそも酔ってしまってまともに泳げませんでしたからね…。

なので、この前日の海でのスイムは、翌日の大会本番で制限時間が間に合うかどうかの、非常に大切な試金石となっていたわけです。



ドキドキしながら泳いでみると…1か月前とは比べ物にならないほど泳げるようになってる!

宮古島と違って波がないのもあるんですが、他のメンバーに置いて行かれないぐらい、かなり泳げるようになっていたのです。

ウェットスーツで練習した甲斐があった!

この海でのスイム以降、私は急に気分が楽になります。(笑)

1.5km60分でも大丈夫そうだという手応えを掴めたからです。



ただ、初めてウェットスーツで泳いだメンバーはやはり苦労していたようでした。

そのウェットスーツはレンタルで、肩周りがまともに回せないと。

仕方なく、ウェットスーツを脱いで泳いだところ、それは起きたのです。

なんと、クラゲに刺されてしまったのです!

私も刺されたわけではないのに、クラゲと聞いてぞっとしてしまいました。

その後、クラゲに刺されたメンバーは病院へ行くことになるのですが、幸運にも毒性の弱いクラゲであることが判明!

翌日の大会にも出られることになりました。

本当によかった~!



クラゲは本当に怖い…。

クラゲに刺されたくない方は、袖のないロングジョンタイプではなく、袖ありのウェットスーツを着ることをおすすめします。



宿へ戻り、シャワーを浴びて昼食へ。

昼食は、八重山そばとマグロの刺身。

八重山そばは、そーきそばとは違うらしいです。

細かい所まではわからないのですが、八重山そばの方がかまぼこが入っていて、ややこってりしています。

おいしかった♪

トライアスロン完走までの道のり



宿への帰りに、こんなものを見つけました。

その名も「黒糖玄米」。

地元では非常にポピュラーなドリンクだそうで、まさしく「飲むカーボローディング」ですね♪

トライアスロン完走までの道のり





午後は、大会の受付のため、バイクで「石垣市総合体育館」へ。

これほどたくさんのバイクを一度に見たのは初めてです。

トライアスロン完走までの道のり



まずは、受付登録をするため、屋内練習場へ。

トライアスロン完走までの道のり



パワーバーや、Newton等、お店もいくつかありました。

トライアスロン完走までの道のり



私はここで、トライアスロンカレンダーと、通称“弁当箱”を買いました。

私は当日知ったんですが、“弁当箱”とはバイクのステム部分につけるエネルギージェル等を入れるポーチのようなものです。

レース本番で非常に便利でした!



そして、こちらが受付登録です。

スイムの順番ごとに、分けられていました。

トライアスロン完走までの道のり



ここで受け取ったのは、パワーバーの袋。

てっきり、トランジションバッグかと勘違いし、あまりに小さすぎると驚愕しました。(笑)

トライアスロン完走までの道のり



中に入っていたものを紹介しましょう。

まずは、パンフレット。

トライアスロン完走までの道のり



ゼッケン。

2枚入っていましたが、ゼッケンベルトにつければ1枚で大丈夫です。

トライアスロン完走までの道のり



トランジションバッグに貼るゼッケンシール。

私はさきほどのパワーバー袋がトランジションバッグだと思い、このゼッケンシールを貼ってしまい、後で剥がすのに苦労しました。(笑)

でも、結構な数の人たちが、このパワーバー袋がトランジションバッグだと勘違いしていたようですよ。

トライアスロン完走までの道のり



TYR(ティア)のシリコンキャップ。

大会本番で着けるものです。

スイムのウェーブごとに、このシリコンキャップの色が違います。

トライアスロン完走までの道のり



参加賞Tシャツ。

石垣島トライアスロンは、ホノルルマラソンと違って完走Tシャツではないんですね。

南国らしく、もうちょっと派手なのがよかったな~。(^_^;)

トライアスロン完走までの道のり



夜の交流パーティで使える割引券。

トライアスロン完走までの道のり



そして、なぜか石垣島の塩が入っていました。

スイムでたくさん海水を飲むというのに!(笑)

トライアスロン完走までの道のり





次に、協議説明会のため、総合体育館メインアリーナへ

トライアスロン完走までの道のり


トライアスロン完走までの道のり


トライアスロン完走までの道のり



その後は、任意のバイクチェックをしてもらったり(←今年から任意になったそうです、それでいいのか…(^_^;))、引き続き買い物をしたりしました。



明日はいよいよ大会本番!

朝早いので、早目に夕飯を食べました。

ここでもかなり大量に食べた気が…。

意外とおいしかったのが、このもずくの天ぷらでした。

トライアスロン完走までの道のり



さあ、初めてのトライアスロン、どうなることでしょうか…。(続く)
石垣島トライアスロン2日前、4/15(金)の行動記録です。



羽田から早朝の便で石垣島へ。

午前中に、石垣島へ到着!

トライアスロン完走までの道のり



外へ出ると…暑い!

最低気温が23℃という、まさに南の島です。



タクシーで宿へ。

ロードバイクはタクシーの後部座席へ積みました。

チームでは私が一番に到着したので、早速ロードバイクの組み立てを。

慣れたものです。

1か月前までは、後輪の取り付け方さえ分からない状態だったのに。^^



チームメンバーが到着し、みんなもバイクの組み立てが終わった後、昼食へ。

途中、サーターアンダギーで有名な「さよこの店」がありました。

私は、脂っこいのでサーターアンダギーがちょっと苦手だったのですが、ここのは全然脂っこくない!

石垣島にいる間、毎日ここのサーターアンダギーを食べていたような…。(笑)

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



ゆいロードの方へ歩いて行くと、お店がいっぱいあってびっくりしました。

昼食は、白身魚フライ定食。

トライアスロン完走までの道のり



石垣島は、やっぱり南国ですね。

道端に咲いていた、ブーゲンビリアがとても鮮やかできれいでした。

トライアスロン完走までの道のり



午後は、ランのコースをバイクで下見しました。

前半が緩やかな上り坂で、後半は緩やかな下り坂ですね。



こちらはレース前日に見つけたものですが、ルートラボにそれぞれランとバイクのコースがあったので、ここに貼っておきます。

・石垣島トライアスロン2011 ラン コースマップ - ルートラボ - LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=63cb2f43789dc5c83409cde75a661e02

・石垣島トライアスロン2011 バイクコースマップ - ルートラボ - LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ef98647d0c550b81de2aac1d84cffabf



ランコース下見の途中、スイム会場の下見も。

こちらが、スイムのスタート地点&あがってくる地点。

トライアスロン完走までの道のり



そしてこちらが、スイムのゴールゲートです。

このゲートからトランジションとなるわけですが、今年からトランジション会場が変わったらしく、ここからトランジション会場までが遠い!

トライアスロン完走までの道のり



夕飯は、石垣島の料理を満喫しました。

カーボローディングと称して、毎日本当に大量に食べていた気がします。

おいしかった~♪^^

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり
昨日、石垣島トライアスロンを完走しました。

公式記録は下記となります。



・公式記録
3:24:40(835位)

・各種目の内訳
スイム42:07(919位)
バイク1:39:54(814位)(スイム~バイク、バイク~ランのトランジション2つ含む)
ラン1:02:39(761位)



スイムは正直、制限時間(60分)が大丈夫だろうか?なんて考えていましたが、フタを開けてみれば40分ちょっとで泳ぎきることができました。

ちょっと前まで泳ぐことすらできなかった自分にとっては、上出来です。



そして、自分で計測した記録は下記となります。

公式記録と2秒しか違いませんので、かなり正確に計測できたようです。



・自己計測記録
3:24:38

・各種目の内訳
スイム①20:35
スイム②21:25
(スイム計42:00)
トランジション①9:55
バイク1:25:58
トランジション②4:09
ラン1:02:36



自己計測記録を見ると、いろんなことが見えてきます。

まず、スイム~バイクまでのトランジションが10分近くもかかっていること。

これは、スイムから上がったらトイレに行きたくなり、トイレへ行ったら並んでいたのです。

これで結構時間がかかりました。(^_^;)



詳しい感想は後ほどアップするとして一言でまとめると、本当にすごく楽しかったです!

最後のランで、最後まで歩くことなく走れたのはよかったですが、ペースを上げられなかったのは残念なところ。

ショート・ディスタンスという距離は、正直長くは感じませんでした。

実は、既に9月の佐渡国際B(ミドル)に申し込んでいるので、石垣島のレースを振り返ったら、早速佐渡に向けてトレーニングをしていきたいと思います。



石垣島のみなさん、本当にありがとうございました。

石垣島、最高~♪^^
石垣島トライアスロン当日に必要だと思われるものを、一覧にしてみました。

実は、3年前のホノルルマラソンの時も、同様のことをしていますので、ご参考までに。

・フルマラソン完走までの道のり:ホノルルマラソン当日の持ち物リスト
http://blog.livedoor.jp/lets_run_marathon/archives/51403606.html



こうやってまとめておくと、あとで自分の備忘録にもなってとても便利です。

そして、「これ必要じゃない?こんなのもあると便利だよ!」というものがあったらぜひ教えてください!














<スイムで身につけるもの>
Polar RS200ご存知、心拍計(ハートレートモニター)です!
これがないと始まりません!
WearLink 31C
トランスミッター
心拍計付属の胸に巻くベルトです。
トライウェアトライアスロン専用ウェアです。
ウェットスーツの下に着ます。
ウェットスーツ石垣島トライアスロンは、ウェットスーツ着用推奨です。
ゴーグル朝開始で、太陽が低い位置にあるので、ミラー仕様だといいとのこと。
また、念のためスペアゴーグルも用意しておきます。
曇るとモチベーションも下がるので、スイマーズデミスト(曇り止め)を塗っておくとベスト!
スイムキャップ大会で配られるとのことです。
ニューハレ
Vテープ
膝やアキレス腱をサポートするテープです。
当日の膝の調子によっては、使うかもしれません。
スキンズA400
カーフタイツ
トライアスロンでは3種目通して、ふくらはぎを酷使するので着用します。
アンクルバンド支給される計測用のアンクルバンドです。
競技中は、最後まで足首につけておきます。


















<バイクで新たに身につけるもの>
サングラス紫外線カットだけでなく、目を虫等から保護するためにも必須。
ヘルメットこれがないと大会に出場できません。
スマートフォンできれば、GPSロガーとして使う予定です。
モバイル
ブースター
これは身につけるものではありません。
スマートフォンはバッテリーの消費が激しいので、これをつけて満タンにしておく予定です。
ジッパー付袋水や汗から守るために、スマートフォンを入れておきます。
ゼッケンベルトウェアに穴を開けなくてすみます。
アームカバー日焼けは意外と体力を消耗するので、着用するとベター。
グローブショートでは着けない人もいるようですが、私は着ける予定。
小タオルこれは身につけるものではありません。
足についた砂利等を取るのが目的です。
いらないタオルを1/4に切って使い捨てします。
靴下日頃は5本指靴下を使っていますが、スイムの後は足が濡れていて履きにくいので、トライアスロン用の靴下を履きます。
バイクシューズおなじみバイク用のシューズですね。
ポケットティッシュ何かあった時に便利なので、持っておきます。













<バイクに搭載するもの>
サイクル
コンピュータ
時速や時間もそうですが、特にケイデンス(回転数)をチェックするために使います。
ボトル×2中にリプレニッシュを水に溶かして入れておきます。
CO2ボンベパンク時に、一瞬でタイヤに空気を入れられるボンベです。
サドルバッグ
携帯工具
タイヤレバー
スペアチューブ×2
バイクに何かあった時に必要な物を入れておきます。
持ち運びできる携帯用のアーレンキーセットです。
パンク時に使います。
パンク時に交換するチューブです。










<ランで新たに身につけるもの>
帽子日差しを少しでも遮り、体力消耗を軽減します。
雨の日もあった方がいいようです。
ランシューズ履きなれた物を使用しましょう。
ゴムひもランシューズの靴ひもを、ゴムひもにしておくとトランジットで時間の短縮ができます。
S1 Foot pod心拍計のオプションの加速度センサー。
シューズにつけ距離測定に使います














<補給食>
ピュアシナジー私が毎朝、朝食前に摂っているサプリメント。
青汁のような物ですが、青汁よりはるかにおいしく、効果も実感できるすぐれ物です。
アミノバイタルゼリー
マルチエネルギー
朝食として食べます。
[速攻性エネルギー源・アミノ酸]+[持続性エネルギー源・糖質]で、マルチバランスなエネルギー補給を実現するゼリードリンクです。
カステラ朝食として食べる予定です。
ホノルルマラソン時、ツアー会社から朝食として支給され、とてもよかったのでこちらから持って行きます。
ハニースティンガー
エナジーバー
朝食として食べます。ハニースティンガーシリーズは、どれもおいしい!
VESPA EX-80大会開始30~60分前に摂ります。
友人おすすめのサプリメント。
リプレニッシュ水分補給+エネルギー補給に。
ハニースティンガー
エナジージェル
エネルギー補給に。
おいしいので、テンションも上がります。
ハニースティンガー
オーガニック
エナジーグミ
朝食?もしくは、完走後に食べようかな?


















<手荷物預けに入れるもの>
ボルダースポーツワセリンの代わりとして、
ウェア擦れ対策に驚くほど効果があります!
ボルダースポーツ
UVカット
ボルダースポーツのUVカット版です。
濡れても落ちないので、トライアスロンに最適です!
MUSASHI NI完走後のBCAA補給に!
疲労回復に抜群の効果があります!
MUSASHI KUAN
または
MUSASHI K'UN
NI服用20分後に使うのが最適です!
水(500ml)完走後、すぐに水分補給できるようにするためです
ウィンド
ブレーカー
念のため、羽織るものを。
タオル汗をふきましょう
サンダルレース前やレース後に履きます。
特にレース後は、足がむくんでいるのでサンダルがあると楽です。
サングラスケースサングラスをしまうケースです。
デジカメ写真を撮りましょう!
スマートフォンでも撮れますが、バッテリーが終わっている可能性大です。
ウェットティッシュ入れておくと、何かあったときに便利!
ポンチョ(雨用)今のところ、天気予報だと雨なんですよね。
降らないでほしいですが…。




そして、石垣島の天気予報はこちら

今のところ天気予報では、17日(日)当日は雨のようです。

ぜひ晴れてほしいです!
スポーツ時の水分補給には、何を使っていますか?

私が自信を持っておすすめするのが、MUSASHIの「REPLENISH(リプレニッシュ)」です。



以前は、アミノバイタルのウォーターを使っていたりしましたが、長時間のトレーニングや大会本番では、必ずこのリプレニッシュを使用しています。

素早く水分補給できるだけでなく、疲れない!

様々な糖分がバランスよく入っているので、血糖値が長時間一定に保たれます。

そして、何より飲みやすい。

甘すぎず、程良い甘みがあって、いくら飲んでも飽きません。

他にも、トイレに行きにくくなるというメリットもあります。

マラソンでも、トライアスロンでも、トイレの回数が減るだけで、タイムを随分と稼ぐことができますね。



一度使うと、もう離れられません。

おすすめです!





専用ボトルもあります。

マラソンやトライアスロン等、長時間に及ぶスポーツでは、途中にエネルギー補給をする必要があります。

そこで、よく利用するのが、ジェル状のエネルギー補給食。

一番定番なのは、「パワージェル」でしょうか。



3年前、私がホノルルマラソンを完走したときには、この「パワージェル」しかありませんでした。

そして、いつしか「Shots」が発売され、最近発売されたのが、この「ハニースティンガー」

パワージェルやShotsが人工的な味であるのに対し、ハニースティンガーは自然な味で、とにかくうまい!

正直、食べるとテンションも上がって元気になります。(笑)

私は最近、ほとんどハニースティンガーしか使いません。

そのぐらいお気に入りです!



また、ハニースティンガーは、全て天然成分から作っているというのも安心の一つ。

プロサイクリストのランス・アームストロングをはじめとする多くのアスリート達に愛用されています。

では、エナジージェル全5種類を紹介していきましょう。



まずは、ハニースティンガーの定番ゴールド。

そのまま、はちみつ味です。





私の一番のお気に入りは、このチョコレート味。

本当にうまいです!





バナナ味も、私はよく使います。

これもうまい!





ちょっと変化をつけたいときには、ストロベリー味。

カフェインも入っています。





私は唯一試したことがないのが、このジンセン味。

疲労回復効果のあるエゾウコギ(英:シベリアン ジンセン)とコーラナッツのエキス(カフェイン)が入ったコーラテイストだそうです。

私の友人が、うまいと言っていました。





5種類一通り試してみたい!という方は、こちらをどうぞ!

トライアスロンの大会中、バイクは何かあった時に、自分で修理しなくてはいけません。

人の手を借りてはいけないのです。

そこで、ある程度対応できる知識と、何より修理するのに必要な物を積んでおく必要があります。



そこで、まず必要になるのが、サドルバッグ。

サドルの下に取り付け、必要な物をここに収納します。





このサドルバッグの中に入れるものは、
・携帯工具
・パンク修理セット
・タイヤレバー
・スペアチューブ2本
です。



携帯工具でおすすめのなのは、トピークの携帯アーレンキーセット。

プラスドライバーもついていて、いざという時に、大変役に立ちます。

私は走行中、クリートのボルトが外れてしまったことがあり、その時にとても助かりました。





パンク修理セット+タイヤレバーは、定番のものを用意しておきましょう。





また、携帯ポンプも必要ですが、大会の時はCO2ボンベを使った方がいいでしょう。

携帯ポンプでは、7.5気圧入れることは男性でもまず無理です。

そこで、一気に空気を入れられるCO2ボンベに頼ることになりますが、輸送時にCO2ボンベはひっかかるので、基本的には現地調達となります。