トライアスロンの大会中、バイクは何かあった時に、自分で修理しなくてはいけません。

人の手を借りてはいけないのです。

そこで、ある程度対応できる知識と、何より修理するのに必要な物を積んでおく必要があります。



そこで、まず必要になるのが、サドルバッグ。

サドルの下に取り付け、必要な物をここに収納します。





このサドルバッグの中に入れるものは、
・携帯工具
・パンク修理セット
・タイヤレバー
・スペアチューブ2本
です。



携帯工具でおすすめのなのは、トピークの携帯アーレンキーセット。

プラスドライバーもついていて、いざという時に、大変役に立ちます。

私は走行中、クリートのボルトが外れてしまったことがあり、その時にとても助かりました。





パンク修理セット+タイヤレバーは、定番のものを用意しておきましょう。





また、携帯ポンプも必要ですが、大会の時はCO2ボンベを使った方がいいでしょう。

携帯ポンプでは、7.5気圧入れることは男性でもまず無理です。

そこで、一気に空気を入れられるCO2ボンベに頼ることになりますが、輸送時にCO2ボンベはひっかかるので、基本的には現地調達となります。