本日3本目の記事となります。

私、スキンズは上下とも愛用しています。

主に、トレーニング後に着用すると、回復が速いのでおすすめです。



そして、以前から気になっていたのが、このスキンズのカーフタイツ。

先日の宮古島合宿で、友人たちのほとんどがこのスキンズのカーフタイツを着用していたのです。

トライアスロンは、全身運動といえばそうなんですが、3種目を通してふくらはぎはかなり酷使します。

友人たちの使用感を聞いた結果、買ってしまいました。



しかし、購入時には注意が必要です。

なぜなら、スキンズの動的着圧A400シリーズのカーフタイツには、2種類あるからです。

それは、以下の「ユニセックス」版と「メンズ」版。











・ユニセックス→男女兼用で、かかとにかけるストラップがついていない

・メンズ→男性用で、かかとにつけるストラップがついている



だけが違いかと思いきや、そうではないようです。

スキンズのオフィシャルページを見たところ、

ユニセックス版は、「ハードなランニング中における筋肉のサポートだけを考えて開発された強力着圧のカーフタイツ、長距離ラン、トライアスロン、ラグビーなどにもっとも適したモデル」。

メンズ版は、「ふくらはぎのの内側と外側では、筋肉の膨張の仕方が違うというデータを基にダイナミックコンプレッション(動的段階的着圧)をとりいれた新型カーフタイツ」。

…というわけで、

・比較的単調な動きを長時間続けるスポーツ(マラソン、トライアスロン等)→ユニセックス版

・複雑な動きをするスポーツ(バスケ、テニス等)→メンズ

という、住み分けのようです。



というわけで、長くなりましたが、私は上の「ユニセックス」版を購入しました。

使ってみた感想は…まさに自分の皮膚のような感覚!

しかも、絶妙な着圧でしっかりサポートしてくれます。

これは、本当にいい商品なのでおすすめです♪
引き続き、大会に備えて必要なものを購入しています。

トライアスロン大会ではゼッケンを、バイク時には背中側に、ラン時にはお腹側につけるそうです。

そこで持っていると便利なのが、この「ゼッケンベルト」。

ドローコードをゼッケンホールに通すタイプなので、ウェアに穴があくことがありません。

しかも、このゼッケンベルトなら、ゴムバンドのループがあるので、そこに6つのエナジージェルを登載可能。

こんなに便利なものがあるとは!(笑)



大会が着々と近づいていますので、必要な物を揃えています。

大会本番で着る予定の、2XUのトライウェア上下セットを購入しました。

選んだ理由は、2XUで信頼できるのと、気に行ったデザインのウェアが2XUしかなかったためです。

上下一体型もあるんですが、もしトイレに行く時のことを考えると、上下分離型の方がいいと判断しました。









また、先日友人と話題になったんですが、トライアスロンのウェアって、選択肢が少なすぎますよね。

ナイキやアディダス等、メジャーなブランドがまだ作っていないですし、そもそも数が少ないのを考えると、まだまだマイナーなスポーツなのかな、なんて思います。

女性用のもっとデザインの特化したトライウェアを作れば、女性を含め、もっとトライアスロンが普及するかも!?なんて思いました。

トライアスロンブームが来ている今、スポーツメーカーは速く参入したもの勝ちなのではないでしょうか?
石垣島トライアスロンまで、いよいよ1週間!

昨日、ウェットスーツで泳げるという「NAS」に早速契約してウェットスーツで泳いできました。

NASには、店舗にもよりますが、ウェットスーツで泳げる時間帯が存在するのです。

契約時に、「ウェットスーツで泳いでいる人っているんですか?」と聞いたところ、「…。空いているので、思う存分泳げます」と言われました。

いないということですね。(笑)

昨日、実際にウェットスーツで泳いだら、よほど珍しかったらしく、近くで泳いでいるおばさま達に質問攻めにされ、一躍プールの人気者になりました。

あと1週間、ウェットスーツで何度か泳いで慣れようと思います。

では、かなりの長期連載になってしまいましたが、宮古島合宿4日目の感想です。





4日目も、朝6:20に集合。

朝練の「ベアフットビーチラン&骨盤&体幹連動トレーニング」。



飛行機の便が午後に迫っていたので、練習できるのは実質午前中だけ。

せっかくの宮古島合宿ということで、残りの時間は海でのオープンウォータースイム。

私、また海で酔いました。

一人だけ戦線離脱…。

この日も波がそこそこ強かったんですね。

ウェットスーツが新しいので、ゴムの匂いもあるかもしれません。

あとで、よく干そう…。

みんなが海で練習している間、私は一人で日陰で休んで体力回復。

最後のアクアスロンだけ参加しました。

私は、少し泳いで海で浮かんで休憩、を繰り返しなんとか完走。



昼食は、隣りの東急リゾートで食べました。

ここはリゾートホテルということで、南国の雰囲気を思いっきり味わうことができました。

みんなとは、バリとか行かなくても十分南国の気分を味わえますね、なんて会話を。

トライアスロン完走までの道のり



食べたのは、宮古島焼きそば。

トライアスロン完走までの道のり



宮古島のマンゴージューズも頂きました。

おいしかった!

トライアスロン完走までの道のり



4日間の宮古島合宿を通して、本当にすばらしい経験をさせていただきました。

特に、海でウェットスーツを着て泳いだ経験は、何ものにも替えがたいものとなりました。

海はプールと違い、足は着かないわ、壁がなくて蹴れないわ、浮きながら休んでも胸以上まで水面があるので意外と苦しいわ、飲んだらめちゃくちゃしょっぱいわ、波で流されるわ酔うわと、もう全く違います!(笑)

しかし、経験をすればある程度対策ができるというもの。

大会前に、海で泳ぐことができて本当に良かったです。




最後に、トライアスロンコーチはきむかつこと、木村克己コーチにお世話になりました。

宮古島というすばらしい場所で、すばらしい仲間たちと最高の合宿は過ごすことができました。

本当にありがとうございました!



ウルトラトレイルランナー “きむかつコーチ”の幸せを呼ぶつぶやき
http://kimukatsu.blog.eonet.jp/
石垣島トライアスロン申込時に、JTU(日本トライアスロン連合)への加入が必要となる旨の記述があり、先日、JTUへ申し込みをしました。

すると今日、JTUの会員カードとルールブックが届いていました。



会員カードはこちらです。

裏には、所属団体(各都道府県のトライアスロン連合名)・氏名・会員番号が書かれてあります。

トライアスロン完走までの道のり



ルールブックはこちら。

表は赤色、裏は黄色…ひょっとして、イエローカードとレッドカードのモチーフ??(笑)

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



ルールブックの表紙をめくると、「競技規則」と書かれてあり、その下には「トライアスロンを謳歌するために」と書かれています。

トライアスロン完走までの道のり



なんとこの競技規則、第14章の第129条まであります。

トライアスロン完走までの道のり



ちなみに、第6章スイムの部、第53条にはこう書かれてあります。

「危険回避や体調保全のため、協議を一時停止してブイ、コースロープ、フロート類及び停止中のボートにつかまるなどの方法により小休止をとることができる。
 ただし、これらを利用して推進することを禁止する。」

ブイやコースロープにつかまることは、正式に認められているんですね。

知りませんでした。

これはある程度、頭の中に入れておいた方が得かもしれません。



また、JTU会員の特典として、コナミスポーツやNASを法人会員で利用できるようです。

・スポーツクラブNASのご利用案内・JTU会員はお得にご利用できます(PDF)
・JTU会員は全国のコナミスポーツクラブを法人会員価格で利用可能 (PDF)

これはいい特典ですね!

私は現在、コナミスポーツの会員なので、JTUの法人会員に切り替えようと思います。

しかも、NASだと、時間は限定されますが、プールでウェットスーツを着て泳げるとのこと。

これはNASの方が魅力的ですね。

昨日、宮古島からヤマト便で送ったロードバイクがやっと届きました。

12日間もかかりました。

聞いたところによると、地震の影響で船が東北地方に集中してしまい、南の方は船の手配が遅れているそうです。

石垣島トライアスロンへ、ロードバイクを輸送する方はお気を付け下さい。

それでは、しばらく間があいてしまいましたが、合宿3日目を振返りたいと思います。





2日目と同じく、朝6:20に集合。

朝練の「ベアフットビーチラン&骨盤&体幹連動トレーニング」。

昨日よりも、より体がスムーズに動いているのが体感できました。



朝食後、午前中はデュアスロン×2本。

2本目のバイクは正直、ちょっとバテましたが、最後のランはギアを上げてゴールすることができました。

ランニングフォームの改善結果が既にでているのか、ランのタイムが速くなっていることに驚きました。

こちらは、デュアスロン後、来間島方面を撮った写真です。

トライアスロン完走までの道のり



・デュアスロン1
ラン0.75km:3:18
バイク4km:8:37(トランジション含む)
ラン0.75km:4:04
最高心拍数:183(97%)
平均心拍数:158(84%)

・デュアスロン2
ラン0.75km:3:13
バイク8km:18:02(トランジション含む)
ラン1.5km:7:02
最高心拍数:190(101%)
平均心拍数:153(81%)



昼食は、バイクで来間島の「楽園の果実」へ。

初日に、観光で行ったので、なんと二回目です。

私はカーボローディングも兼ねて(?)、パスタを注文しました。

トライアスロン完走までの道のり



その後、メロンパフェも注文。

おいしかったです♪

トライアスロン完走までの道のり



午後の一つ目は、オープンウォータースイム。

その日は、風が強く、波も高くて泳ぐのが大変でした。

そして、またもや気分が悪くなってしまい…。

その原因がやっとわかりました。

波に酔ってしまうのです。

立ち泳ぎで休憩しているとき、波の揺れの縦揺れの周期が長く、それに酔ってしまうことがわかりました。

石垣島の大会は、漁港の中で泳ぐので波はほとんどないから大丈夫と言われましたが、徐々に波酔いにも慣れていかないとですね。



その後、東平安名埼間(約52km)のバイク。

昨日の池間島コースと違い、上下の坂が絶え間なく続きます。

私は、前半でバテてしまいました。

東平安名崎で撮った写真がこちら。

トライアスロン完走までの道のり



また、さとうきびのフレッシュジュースを飲みました。

ちょっと青臭いですが、甘くておいしかったです。

トライアスロン完走までの道のり



そしてコーチが、サドルーハンドル間の距離をもう少し短くした方がフォームがよくなるのではないかというアドバイスをいただき、サドルを7mmハンドルへ近づけました。

すると、帰りはペダルを漕ぐのが楽なこと!

上半身の力が脚に伝わっているのが、自分でわかりました。

その結果、帰りの後半は、皆のスピードになんとかついていくことができました。

バイクのポジションって、大事なんですね~!



トライアスロン完走までの道のり



・ロードバイクの記録(ホテル~東平安名崎間往復)
走行距離:52.23km
走行時間:2時間16分35秒
平均心拍数:141(HRmax75%)
最高心拍数:160(HRmax85%)
平均時速:22.9 km/h (02'36 /km)
最高時速:54.3 km/h



バイク終了後、軽くジョグをしてこの日のトレーニングは終了!

この日も疲れて、23時には寝ていました。
合宿2日目を振返ります。





朝6:20に集合。

宮古島って、日の出が遅いんですね。

まだ日の出前で、薄暗かったです。

ホテル前の前浜ビーチ(東洋一美しいと言われているそうです!)で、朝練の「ベアフットビーチラン&骨盤&体幹連動トレーニング」。

裸足になることで、本来の自然なカラダの使い方を促すトレーニングです。

男性はどうしてもガニ股気味なフォームになりがちなので、内股を意識するといいとのこと。

また、「足を抜く」感覚が大切であるということでした。

本当にきれいな砂浜で、足に触れる砂の感触も気持がいいし、景色もいいしで言うことがありませんでした。





朝食を食べ、午前中はミニトライアスロン。

実際に3種目を通すことで、トライアスロンの感覚を掴むことが目的です。

私は、ウェットスーツで海を泳ぐのが初めての経験でした。

しかも、海に入ること自体が、おそらく約20年ぶり。

少し海で泳いでみて、ミニトライアスロンスタート!

確かに、ウェットスーツがあるので、体が浮いて呼吸がしやすかったです。

しかし、波がある。

この日はまだ穏やかな方ではありましたが、途中海水を飲んでしまい、あまりのしょっぱさと、足が着かないことにパニックになってしまいました。

しかも、全然真っすぐ泳げない…。

気づくと、あらぬ所を泳いでいます。

海で泳ぐとは、これほど違うことなんだと改めて思い知らされました。



何とか泳ぎ切り、ウェットスーツを脱ごうとすると、なかなか脱げなません。

頭がクラクラ回っていて、何度も尻もちをついてしまいました。

バイクとランは、スイムに比べれば慣れているので、そのままゴール!

海で泳ぐのって、本当に大変!と思ったミニトライアスロンでした。



・ミニトライアスロンの記録
スイム200m(?):5分30秒
バイク8km:22分00秒(トランジション含む)
ラン1.5km:9分17秒
平均心拍数:147(78%)
最高心拍数:187(99%)





昼食は、ホテル近くのお店で「オムカレー」を食べました。

トライアスロン完走までの道のり



午後の一つ目は、オープンウォーター(海)スイム2時間。

どうしても海水を飲んでしまい、気持悪くなってしまいました。

自分だけ、一旦トレーニングから離脱…。

昼食があまり消化していなかったのかな~。

ウェットスーツもちょっときつい気がしました。

また、海水を飲むと、スポーツドリンクより、真水を飲みたくなることに気づきました。



少し休んだ後、トレーニングに復帰。

この日は、波があまりなかったというのもありましたが、ウェットスーツを着た方が長く泳げるようになりました。

何より、息継ぎが楽なんです。

また、シロモトのウェットスーツは下半身の浮力が大きいので、海中で休むときは平泳ぎよりも立ち泳ぎの方がいいこともわかりました。




午後二つ目は、池間大橋間(約56km)のバイク。

海からあがって、すぐにバイクの準備へ。

出発前にホテルで撮った写真がこちらです。

トライアスロン完走までの道のり



行きは絶好調!

ケイデンスも90以上をずっと維持でき、快調に池間島まで到着しました。

池間島で撮った写真がこちらです。

トライアスロン完走までの道のり



問題は帰りです。

私が日頃練習している荒川でも、30km以降は失速してしまうんです。

この日も、思った通り失速してしまい、最後尾をさまよい続けました。

帰りは向かい風ということもあり、ケイデンスは60ぐらいの時もありました。

あとは、緩い上り坂が問題ですね~。

時速10kmぐらいの時もありました…。

心拍数はそれほど上がっていないのに、足が回らない状態なんです。

心拍数は最高心拍数の75%付近だったので、これは単純に慣れ(体力?)の問題かもしれないですね。



・ロードバイクの記録
走行距離:56.58km
走行時間:2時間27分42秒
平均心拍数:143(HRmax76%)
最高心拍数:174(HRmax92%)
平均時速:23.0 km/h (02'36 /km)
最高時速:53.6 km/h



トライアスロン完走までの道のり





その後、軽くジョグをして、今日のトレーニングは終了!

その日はあまりにも疲れて、22時半に就寝してしまいました。(^_^;)
改めて、宮古島合宿を初日から振返ってみたいと思います。

ノートPCは持って行ったのですが、あまりにも疲れ過ぎて22時半には寝てしまい、結局PCを開くことすらありませんでした。(^_^;)





宮古島へ着いたのは、お昼過ぎ。

その日まで合宿は「ロング用合宿」で、その日のトレーニングは「バイク140km」という今の私にとってはとんでもない距離なので、私は夕方まで別行動で軽く観光。

レンタカーを借りて、島を回りました。



まず、行ったのは宮古島の南西にある「来間島」。

来間島から見た、来間大橋が絶景でした!

トライアスロン完走までの道のり



ちょっと遅い昼食を「楽園の果実」で。

東京から移住してきた方が経営されているレストラン&お土産屋さんで、ここだけ別世界。

青山にあっても違和感がないくらい、洗練されたお店でした。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



その後、以前宮古島に住んでいた方から紹介していただいた「PaniPani」へ行くも、残念ながら閉店中。

また宮古島へ行く機会があったら、ぜひ立ち寄りたいですね!

トライアスロン完走までの道のり



その後、宮古島の北にある「池間島」へ。

こちらの池間大橋も、来間大橋に劣らず絶景でした!

夕方になり、ちょっと曇ってきて風も強かったですね。

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



レンタカー店の閉店時間も迫っていたので、池間島を渡ってすぐに折り返して帰ってきました。

ホテルへ着いて、既に到着しているメンバーと合流。

ホテルは「マリンロッジ・マレア」でした。

いよいよ明日から「ショート用合宿」が始まります…。
・朝練
ベアフットビーチラン
骨盤&体幹連動トレーニング



・午前中
オープンウォーター(海)スイム

ミニアクアスロン(スイム200m、ラン少々)



<感想>
更新が遅くなってしまいましたが、昨日の夜、宮古島から帰ってきました。

このトレーニング記録は、昨日のものです。

とても有意義な合宿でした!^^
・朝練
ベアフットビーチラン
骨盤&体幹連動トレーニング



・午前中
デュアスロン1(ラン1.5km、バイク4km、ラン1.5km)

デュアスロン2(ラン1.5km、バイク8km、ラン3km)



・午後
オープンウォーター(海)スイム1時間

バイク56km(ホテル~東平安名崎往復)

ジョグ3km



<感想>
動くと体が痛くて声が出ます…。(*_*)



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