ロータスフラワー札幌『YUKAの自分を大切にするヨガ』 -31ページ目

ロータスフラワー札幌『YUKAの自分を大切にするヨガ』

自分が嫌い
自分に自信が持てない
人と比べてしまう
つい頑張り過ぎてしまう

そんなあなたに・・
自分の心と体と向き合う時間を





週末、小柄でプリティな志保さん
個別ヒーリングヨガセッションを受けに来てくれました♡



まず気になる色を1本選んで頂いて、色の
キーワードを元にお話を聴かせて頂き

今回は、足裏マッサージと
自分を大切にするヨガとの組み合わせでした。


選んで頂いた色のキーワードを
ヨガの語りかけに入れたり

足裏マッサージでお疲れだった場所を
ほぐすような動きも取り入れました。


そして、終わった後に
こんな感想を頂けました。



『斬新だね!こんな風にやってる人
他にいないんじゃない♡(*^^*)


(自分の心地の良い場所を、見つけてもらいながら、自分と向き合っていくので)
答えをくれると思ってきた人は
最初は、戸惑うんじゃない?


ゆかちゃん、『こうして下さい!』とは
言わないから

自分で、自分の心地の良い場所を
見つけていくには

いやでも、自分の内側と向き合わなきゃ
いけないし

そういう意味では、
ある意味スパルタだよね!(^^)笑』




私のヨガセッションスタイルが
斬新!と、言ってくださいました♡笑


意識してそうしているので
私の伝えたいことを
感じ取って、受け取ってくれて

言語化して、伝えてくれる志保さんが
素晴らしい!!と思いました。


おっしゃる通りで
ポーズをきれいに!とか、キツい!などの
スパルタでは全くありませんが

自分と向き合う、大切にするという面に
置いてはスパルタかもしれません。笑



色々なことを意識して
このようなスタイルを取っているのですが

志保さんが、私の想いと共通するテーマの
お話をしてくれました。


【無意識に選ばされているモノに気づく】
という点です。




志保さんは、ご自分のお子さんに

『自分で選んで良いんだよ。』
伝えているそうです。


例えば、宿題をやってもやらなくても
自分で困らないなら、やらなくて良いんだよ。

それを、
『子供たち自身が
選択出来るようにしている』とのこと。


それって、すごい勇気のいることだと
思うんですね。


【相手に委ねること、見守ること】


それは相手を、信頼していなければ
なかなか出来ないことだと思うのです。


そして、何より
自分自身を信頼しているか。



自分で選ぶことを、全くせずに

ただ『こう言われたから・・』

と過ごしていくと
選ぶ基準が分からなくなるんですよね。


『普通は、こうだから・・こうしなきゃ』
『こうあるべき・・』

という、
世間からの刷り込みによって
【無意識に選ばされているモノに気づく】こと。


『自分の感覚を信じて
自分で選択出来る人になって欲しい。』

実際に、そう子育てをしてらっしゃる
志保さんが『すごいなぁ!』と思いました。




迷った時や、不安な時
自分の軸がブレそうな時

つい外側に答えを求めたくなる。


誰かすごい先生とか
すごい人の言葉

こうして下さい!』
というような、強い言葉や

『○○はこうだ!』と言い切ってくれるような言葉が欲しくなるかもしれない。



でも、一番大切なのは
外側からの答えではなく

『自分自身はどうしたいか』という
内側の答え。


いつも、無意識に選ばされていると
それにも気づけなくなってしまう。



迷っても良い
不安になったり、ブレても良い。


【ちゃんと、自分の中心の軸に
戻ってこられるかどうか】

が大切なのだと思う。



『こうしなければ・・』という
【無意識に選ばされているモノ】ではなく

『自分は、どう感じてる?
自分はどうしたい?』という

自分自身の声に耳を傾けていく


それを、身体を使ってしていくのが
私のヨガセッションです(*^^*)



私と志保さんの、大切にしている想いや
やっていきたいことが、共鳴していたことも
嬉しかったです。

私も受けましたが、志保さんの施術は
とても心地よいのです♡


強い力で体を変えようとするのではなく
あなたの体の「こうしたい」
という声を感じながら
体が動きたい方向に寄り添っていきます。

↑志保さんブログより文章を
お借りしました。

プチリトリートとして、施術後も
ご飯やお昼寝など、ゆっくり滞在もオッケー
という、それこそ斬新ですよね!

志保さんの人柄も素晴らしいので
気になった方は
ぜひ会いに行ってみてくださいね♡⇒★★★


志保さん
ありがとうございました!