高尾山登山① | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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ここのところ、

デスクワークばかりでしてので、

運動がてら

高尾山に登ってきました。

 

高尾山に登ったのは、

小学校の遠足以来。

もう半世紀も前です。

 

 

11時頃に横浜の家を出発。

 

京王線の高尾山口駅に到着したのが

13時ころ。

 

 

 

まずは、昼食を取ってから

山に登ることにしました。

 

この駅から歩いて数分の所に、

食堂、お土産屋さん、お団子屋さんがあります。

 

高尾山と言えば、

”とろろそば”

 

ガイドブック(「るるぶ」)でも紹介されている

『飯島屋』

に入ることにしました。

駅から約3分。

 

ガイドブックにお蕎麦屋さんが8件紹介

されています。

 

どれも美味しそうです。

 

この飯島屋さんは、

『たぬきとろろそば 1,000円』

が紹介されています。

 

私はとろろそばは好きで良く食べますが、

”たぬきとろろ”が食べてみたくなりましたので、

この飯島屋さんをお蕎麦屋さんを狙って入りました。

 

お見せの前のメニューに、

”たぬき” に加えて、

”きつねとろろそば” がありましたので、

そちらを注文することにしました。

 

 

清潔感のある店内。

奥に座敷も。

 

 

注文して、数分で持ってきて下さいました。

 

 

甘いお揚げが非常に良いアクセントになっていて、

とても美味しいお蕎麦でした。

 

 

このお店から徒歩数分で、

高尾山の登山入り口です。

 

 

ここから

ケーブルカー、リフトで、山の中腹まで行くことができます。

勿論、徒歩で登ることもできます。

 

 

もう14時近くなっており、日も短くなっています。

久し振りの高尾山で要領も分かっていません。

 

迷わず、

乗り物で上がることにしました。

 

所要時間は、

ケーブルカー:6分

リフト:12分

 

料金は共に、片道490円。

 

リフトの方が風を感じられると思い、

リフトに乗ることに。

 

切符売り場はケーブルカーとリフトが並んでおり、

こちらはケーブルカーの切符売り場と乗り口。

 

 

 

リフトの券売機。

 

 

 

切符を買って、右手の階段を上がります。

 

 

 

 

 

リフトで下る際にカメラマンがスタンバイしており、

必要な方は、ここでリフト上の自分の写真を購入できるようになっています。

 

 

 

下りのリフトで

「写真撮りますよ~。」

とカメラマンのお兄さんに声をかけられましたが、

自分のおじさん一人の写真は欲しくありませんので、

「私は結構です」

とお断りしました。

 

このリフトは、

ノリ口にベルトコンベアーが動いており、

それに乗ってリフトに座るようになっています。

その乗り方説明看板。

 

 

まだ、階段で上がります。

 

 

早速リフトにのりました。

 

平日の14時。

全く並ぶ必要はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

地面から結構高いところもありますが、

ネットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半袖で丁度いい快適なライドです。

 

 

 

12分は結構長く、

とても快適な時間を楽しむことができます。

 

まだ結構先まであります。

 

 

 

リフトを降りて山頂に向けて約200m歩くと、

ケーブルカーの降り口があります。

 

 

 

 

続きは、次回にご紹介します。

 

 

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