人に話し掛ける時に、
「冗談抜きで」や
「本気なんだけど」
といった気持ちで、
「まじで。」という前置きをすることがあります。
先日取り上げた映画でもその場面がありましたので、
例として紹介します。
リーアム・ニーソン主演の
映画『96時間/リベンジ』です。
リーアム・ニーソン扮する主人公のブライアンは
元CIAの敏腕工作員です。
同僚から仕事への復帰を誘われています。
久し振りに引き受けた警備の仕事で成果を収め、
再度、同僚から誘われます。
「また、一緒にやらないか?
腕は鈍っていない。」
このセリフの前の一言が
「まじで。」
というような意味合いです。
英語で
"Seriously,"
と言っています。
この映画の吹き替えは単に、
「なあ、ブライアン。
また、一緒にやらないか?
・・・」
と呼び掛けるだけになっていますが、
英語では、
「真剣に話すが、」
といった感じです。
映画だけでなく、
我々の日常の会話でも使えそうです。
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