「英語を勉強しているのに、上達が感じられない」
このお悩みを聞くことがあります。
それを解決するために重要なことが、
英文法の理解です。
英文法の基本が理解できていない状態では、
いくらスクールのレッスンを受けても
上達は頭打ちになってしまいます。
その場で講師から正しい英文を教えてもらっても、
英文法が理解できていなければ
応用できません。
折角スクールでレッスンを受ける機会があるのであれば、
英文法を理解してからレッスンに臨むことを
強くお勧めしたいと考えます。
英文法の理解が必要な例として、
例えば、
「寒かったので、ジャケットを持って行けばよかったです。」
これを英語で表現しようとすると、
『仮定法』の理解が必要です。
「その会社が既にA社に買収されていることが分かりました。」
これを英作文するためには、
過去形
現在完了形
過去完了形
の違いを理解しておく必要があります。
これらの英文法の理解がなくても、
通じる可能性は低くないと思います。
しかし、それではいつまでも
幼稚園生以下の英語を話し続けることになります。
『幼稚園生以下』という表現はかなり乱暴ですが、
日本語でも、幼稚園生位になると
文法的にかなり正しい言葉を話せるようになると
私は思っていますので、
この表現を使いました。
私自身も、英語を話す場合に
常に正しい英語を話すことができているわけでは
ありませんが。
文法的にブラシュアップ使用という気持ちは
常に持って勉強を進めています。
次の意見を聞くことがあります。
「(×)アメリカ人は英文法を習わずに
正しい英語を話している。
だから、我々も英文法を勉強しなくても
会話練習をしていれば正しい英語を話せるようになる。」
これは間違った考え方です。
アメリカ人は生まれた時から
毎日何時間も
ネイティブの英語を聞いて生活しています。
そのため、いつの間にか
正しい英語が身に付きます。
我々日本人は環境が違います。
日常的に英語に接する環境にいませんので、
先に英文法を理解して英語力を付けることが
圧倒的に効率的です。
また、アメリカ人でも、
幼稚園生英語が話せるようになるまで
4~5年も掛かっています。
我々日本人もアメリカ人と同じ方法で英語を学べばよい
と考えても、
4~5年掛けて幼稚園レベルの英語では、
それはそれで問題かと。
以上のように、
私は、英文法の理解が非常に重要と考えており、
文法を解説する機会を提供しています。
"B to B"、つまり企業(Business)向けには、
英文法の解説講座を実施しています。

8時間で英文法の基本を全て解説しています。
この講座を実施した後に、
受講者のTOEICスコアが
数10点アップしたという実績があります。
"B to C"、 つまり個人(Customer)向けには、
ストリートアカデミー(通称:ストアカ)で
英文法講座を開設しています。
品詞、仮定法、関係詞、完了形など、
英文法を8講座に分けて開講しています。
「理解が十分でない」
と感じる講座を選んで頂くように構成しています。
本日、
6/20(土)~28(日)の講座を
新たに設定しました。
「英語力をアップさせたい」
こう考える方はご検討下さい。
ストアカ講座の詳細は、こちらから。
【講座1】「品詞、文型、他」
6/20(土)9:30-10:45
6/21(日)9:30-10:45
6/27(土)9:30-10:45
6/28(日)9:30-10:45
【講座2】「完了形、助動詞、他」
6/20(土)11:00-12:15
6/27(土)14:15-15:30
【講座3】「不定詞、動名詞」
6/20(土)13:15-14:30
6/28(日)11:00-12:15
【講座4】「分詞」
6/21(日)11:00-12:00
6/28(日)13:15-14:15
【講座5】「前置詞」
6/21(日)13:00-13:50
6/28(日)14:30-15:20
【講座6】「関係詞」
6/21(日)14:10-15:00
【講座7】「仮定法」
6/27(土)11:00-11:50
【講座8】「比較級・最上級」
6/27(土)13:00-13:50
