「頑張って!」
前回の記事で取り上げた
映画『96時間』にも、
この英語表現が登場します。
この映画の主役、リーアム・ニーソン扮する元CIA工作員の
ブライアンが、
娘を誘拐した犯人に電話でこう言います。
「必ずお前を探しだして、殺してやる。」
これに対して犯人が言います。
「頑張れ。」
「できるものならやってみな。」
という訳です。
この「頑張れ」の英語がこれです。
Good luck!
「頑張れ」を意味する英語表現は幾つかありますが、
私はこのGodd luck.が最もよく使われているように思います。
少なくとも、頑張るを直訳した
Do your best.
という言い方は聞いたことが無いように思います。
インターネットで「頑張って」を検索すると
幾つかの表現が紹介されています。
「頑張って」
- Good luck
「幸運を祈るよ。」
- Hang in there.
「(くじけずに)頑張って。」
- Go for it.
「思い切ってやって。」
- You can do it.
「君ならできるよ。」
- Keep it up.
「その調子で頑張って。」
他にも表現が見付かりましたが、
汎用的に使えそうな表現としては
ここに列挙したものがオーソドックスかと思います。
それぞれにニュアンスが違うように感じます。
実際にどのような場面で
どの表現が使われるかを
観察してみようと思います。
凡そ汎用的に使えるのが
Good luck.
かと私は思います。
如何でしょうか。
