語源「(s)pir(息をする)」で覚える英単語たち | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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「呼吸」を意味する単語が2つあります。

breath」と「respiration」。

 

「呼吸する」という動詞は

「breathe」

「respire」。

 

因みに、この「呼吸」の単語は

名詞と動詞の違いに注意が必要ですね。

 

breath   [名詞]: 呼吸

     発音:[breθ]「ブレス」

breathe [動詞]: 呼吸する

     発音:[bri:ð]「ブリーズ」

 

一般的に「呼吸」というとbreathを使います。

 

respirationがどう違うかをインターネット検索してみますと、

「AIによる概要」として、次の説明がありました。

 

Respiration(呼吸・細胞呼吸)

取り込んだ酸素を使って細胞内でエネルギーを作り出し、二酸化炭素を排出する「化学的なプロセス」のこと。

 

「動物が肺呼吸をする」

という場合はbreathe、

「細胞が呼吸している」

というような場合は

respireを使うということのようでね。

 

また、次の表現ではrespireの派生語が使われています。

 

呼吸器

 a respiratory organs

人工呼吸器

 a respiratory、a ventilator

呼吸器疾患

 a respiratory disease

 

 

さて、本題です。

 

respiration、respiratoryの語幹にある

「-(spir)-」

 

これは、「息をする」という意味があります。

 

これを意識すると、

様々な英単語の意味をイメージできそうです。

 

書籍『語源で極める 英単語手帳』

 (発行:成美文庫)

を出典として記述します。

 

 

 

 

各単語の部位の意味が説明されています。

 

aspire

  =熱望する

    a:~の方へ

    spir:息をする

 

expire

  =(期限が)切れる、消える、息を吐く

    ex:外に

    pir:息をする

 

conspire

  =陰謀を企てる、共謀する

    con:共に =co

    spir:息をする

 

perspire

  =発汗する

    per:通して

    spir:息をする