「迷路」の英語とポールマッカートニーの曲名の共通点 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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公園などで、『迷路』が設置されているところがあります。

 

植木で通路が作られており、

入り口から入って出口までたどり着けるかを

楽しむものです。

 

『迷路』を英語では、

maze

です。

 

これとは別に、

「驚かす」という意味の単語

amaze、

amazed

があります。

 

mazeはamazeとスペリングが似ており、

意味も「迷路」と「驚かす」で

どことなく関係しそうな気が私はしますので、

「迷路=maze」はすんなり覚えることが出来たと記憶しています。

 

"amazed" という単語は、

The Beatles解散後に

ポールマッカートニーが発表した曲の題名にあります。

 

『Mayby I'm Amazed』

 

愛する妻のリンダ・マッカートニーへの想いを

歌った曲です

 

 

 

 

さて、

『迷路』を意味する英語には、

mazeの他にもう一つ単語があります。

 

labyrinth

です。

 

"maze" と "labyrinth" を、辞書で確認します。

 

maze [名詞]

 1.迷路、迷宮、

 [比ゆ的に]入り組んだもの

 a maze of canals [corridors]

  迷路のように入り組んだ運河[廊下]

 

 2.[a ~][比ゆ的に]当惑、心の動揺

  He was in a maze.

  彼は途方にくれていた。

 

labyrinth [名詞]

 1.迷路(一度入ったらなかなか出口のたどり着けないように作った複雑な道) (maze)

 2.複雑に入り組んだ状態(比ゆ的にも用いる)

 

発音が要注意です。

 labyrinth:[læbərinθ]

 カタカナで書くと「ラバリンス」。

 (勿論、l、r、thや日本語に無い母音の発音がありますので、カタカナで正しく表現できるものではありませんが。)

 

 

この"maze" と "labyrinth" は、意味が違うと

インターネットの『AIによる概要』で

次のように説明されています。

 

『AIによる概要』

ラビリンス(Labyrinth)とメイズ(Maze)の最大の違いは「構造」です。メイズは枝分かれや行き止まりがあるパズル要素の強い迷路ですが、ラビリンスは入り口からゴールまでが一本道で構成されており、迷わずに進める瞑想的な構造を指します

 

 

この説明と共に、絵で説明されています。

 

 

 

 

以上の説明によると、

公園などにある迷路は、

maze

の方のようですね。