映画でよく登場する英語表現の題材として、
前回の記事で
映画『ザ・ターゲット』
を取り上げました。
チャーリー・シーンが主役を務める映画です。
今回も同じ映画です。
「これは、偶然ですね。」
ある人にあった時にこのセリフが映画でも頻繁に登場します。
映画の中ですので、
”偶然を装って”
というシーンも少なくないように思います。
この映画でもそのような場面です。
昨日の記事で、政府の要人が
チャーリー・シーン扮するBobby Bishopに
「私を脅迫する気かね」
と言う場面をその英語表現と共に紹介しました。
今回は、その場面の直前のシーンです。
Bishopがその政府の要人に言います。
「これは、偶然ですね。」
するとその要人は
「偶然だって?それはどうかな。」
このような会話です。
ここで言う「偶然」として頻繁に使用される英単語がこれ。
coincidence
"What a coincidence!"
"What a coincidence it is!"
"What a good coincidence it is!"
このような表現でよく耳にします。
coincidenceを辞書で確認しておきます。
coincidence [名詞]
1.(事件などが)同時に発生すること
(位置・場所が)同じであること
2.(一般に)偶然の一致、不思議な暗合、
偶然の一致で生じたできごと
What a coincidence!
なんと不思議な偶然の一致だろう
まあ不思議な巡り合わせだこと!
coincide [自動詞]
1.(~と)同時に起こる、時が一致する(with)
2.(意見・趣味などが)(~と)一致する(with)
3.(~と)位置が同じである、
同じ空間を占める(with)
