映画で良く登場するセリフ「私を脅迫する気かね」の英語は? | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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ハリウッド映画を観ていると、

頻繫に使われるセリフがあります。

 

「私を脅迫する気かね」

 

これもその一つではないでしょうか。

 

このセリフが、チャーリー・シーンが主役を務める映画

『ザ・ターゲット』

で登場しています。

 

この映画の原題は

『SHADOW CONSPIRACY』

です。

 

まず、この題名のconspiracyの意味を辞書で確認します。

 

conspiracy [名詞]

 陰謀、共謀

 conspiracy theory

  陰謀説

 

conspire [自動詞]

 1.共謀する、陰謀をたくらむ

 2.(できごと・事情などが)重なり合う

 

さて、本題のセリフ

「私を脅迫する気かね」

 

この映画『ザ・ターゲット』では、

チャーリー・シーンが演じる主役のBobby Bishopが

政府の要人に迫るシーンです。

 

Bishopがこの要人の弱みを攻めて提案します。

 

するとこの要人が言います。

 

「君は私を脅迫する気かね、ビショップ君」

 

英語では次のように言っています。

 

"You can't intimidate me, Mr. Bishop."
 

直訳すると、

「君には、私を脅迫することは出来ないよ。ビショップ君」

 

これに対してBishopは言います。

 

「それはあなた次第です。」

 

これを英語に直訳すると次の様な方言が浮かびます。

"It's up to you."

 

映画の実際の表現はこれではなく、次でした。

 

"It's your choice."

「貴方がどう考えるかです。

 (貴方が決めて下さい)」

 

Bishopはそれに続けて、

この要人の女性スキャンダルをネタに説得を試みます。

 

「脅迫する」のintimidateを辞書で確認します。

 

intimidate [他動詞]

 ~をおどす、脅迫する

 

 intimidate A into doing

 A(人)をおどして~させる

 The sales woman intimidated her into buying expensive diet supplemants.

 女性販売員は彼女をおどして高価なダイエットサプリメントを買わせた。

 

intimidating [形容詞]

 恐ろしい、脅迫するような、威圧的な

 

intimidation [名詞]

 おどし、脅迫