英文経歴書に登場する「bar exam」とは? | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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「bar exam」の意味は?

 

examは

examinationですので、

「試験」という意味で良さそうです。

 

さて、

bar」とは。

 

先日の記事で

behind bar

について書きました。

 

このbehind barは

獄中で

という意味で、

この場合の「bar」が

牢屋の

「鉄格子」

をイメージすれば意味は想像がつきます。

 

今回は

「bar exam」

 

barという単語は、

まず次の2つの意味が思い浮かびます。

 

1. 棒

2. 酒場、バーカウンター

 

英文の職務経歴書

「資格」の欄に、

この「bar exam」という言葉が登場します。

 

「”バーの試験”であれば、"バーテンダーの試験"か?」

こう想像できますが、そうではありません。

 

bar examの意味は、

・司法試験

・弁護士資格試験

です。

 

barの意味を英和辞典で確認します。

 

bar [名詞]

 1.(木・金属などの)角棒、(一般に)角棒状のもの

 2.横棒、横木、(門の)かんぬき、格子

 3.(~に対する)障害(物)

 4.バー、酒場、(バーの)カウンター

 5.(飲み物やサラダなどを自分でとる)給仕カウンター

 (カウンター形式の)軽食堂

 6.[the ~]弁護士業、[集合的に]弁護士たち

 be called [admitted] to the bark

  弁護士になる

 study for the bar (examination)

  弁護士になる[司法試験を受ける]ために勉強する

 7.(法廷の)仕切りのさく、

 [比ゆ的に]法廷被告席

 (一般に)審判の場

 8.(文)しま、筋、(色の)帯

 a bar of light

  一筋の光

 9.(河口)の砂州

 

at (the) bar [形容詞]

 1.法廷で[の]

 2.被告席での

 

bar association [名詞]

 (米)弁護士会

 

上記の「6.」に

barの意味として「弁護士業」があり、

 

the bar (examination)」の意味として

弁護士」、「司法試験」があります。

 

barには、このように

弁護士」の意味があるのですね。