語学の勉強で絶対やってはいけない考え方 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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語学の勉強方法を考える時に、絶対に やってはいけない考え方があります。

 

それは、

 

(×)「ネイティブ達はこうやって言葉を身に付けていいる。

   だから、我々も同じ様にしよう」

 

この考え方は、非常に危険です。

 

当てはまるものもあると思いますが、全く参考にしてはいけない場合があります。

 

例えば、こういう発言があります。

 

(×)「アメリカ人は、英文法を勉強しなくてもペラペラです。

   だから、我々も英文法を勉強する必要はありません。」

 

これは誤りです。

 

アメリカ人と我々日本人は英語を学ぶ環境が全く違うのですから、この ”英文法の勉強” に関する発言は正しくありません。

 

理由はこうです。

 

アメリカ人は、生まれた時から親など周りの人が一日中話し掛けれくれます。

マンツーマンのレッスンを1日数時間、365日欠かさず受けるようなものです。

 

これを4、5年継続すると、日常生活で使う英語は話せるようになります。

文法の基礎が身に付くわけです。

それでも ”幼稚園レベル” です。

 

我々日本人も、同じようにマンツーマンレッスンを毎日欠かさず5時間位受ければ、5年後には”幼稚園レベル”の英文法が身についている可能性は低くないでしょう。

 

しかし我々が期待する英語は、

「5年後に幼稚園レベル」

では全く不十分です。

 

実際は、

「来月にも、アメリカに出張してプレゼン、質疑応答が必要」

「もうすぐイギリスの企業と打合せて、製品説明をしなければならなくなりそう」

と言ったレベルです。

 

ネイティブでない我々が ”手っ取り早く” 英語を身に付けるには、英文法を学ぶことが必須です。

 

英文法が理解できていれば、単語さえ確認すれば言いたいことを言うことができます。

 

リスニングにも英文法力が必要ですし、最悪聞き取れなければ書いてもらえば英文法力と辞書で内容を理解することが可能です。

 

 

私は、著書や講演で、

「英語力をアップさせるために絶対に必要な『7つの条件』」

を紹介しています。

 

その内の一つが、

英文法の基礎を身に付ける」

具体的には、

「約200ページの英文法の参考書を通読して英文法の基礎を理解する」

ということです。

 

お薦めしている参考書はコレです。↓

 

 

この参考書は、270ページほどありますが、索引、目次、確認テストなどを除くと約200ページです。

200ページであれば、数日で通読できるでしょう。

 

カラーで、非常に簡潔に解説された良書です。

 

 

「英語力をアップさせるために絶対に必要な『7つの条件』」

についての詳細は、こちらの本をご覧下さい。↓