昨日の記事で、次の様な内容を投稿しました。
「アメリカでは、長さの単位としてcmではなくfeet・inchesを使う。
しかし、映画の中でアメリカ人看護師がcmで表現している。
医療はドイツ由来が多く、その影響?」
その記事はこれです。↓
この記事に3件のコメントを頂きました。
頂いたコメントの趣旨は次です。
①ウィキペディアの「アメリカ合衆国のメートル法化」に詳細の説明が掲載されている
②実際にアメリカの救急車に乗り、救急士の方にキログラム、センチメートルで説明された体験
③分野毎に使用される単位が異なること、他
それぞれの内容詳細は各コメントを是非ご覧頂きたいと思います。
頂いた3件のコメントの情報から多くが分かってきました。
アメリカは1800年代ころからメートル法に移行するか否かの議論が多くあり、委員会も設立されている(解散もあり)ようです。
アメリカでも、分野によって状況が違います。
例えば、
日常生活、衣料、教育、金融、電子機器、建設、航空、医療、科学、スポーツ、など・・・
これはウィキペディアに各分野の状況詳細が説明されています。
また、ウィキペディアには、「メートル法を採用していないのはアメリカを含めて3か国のみ?」について、次の記述もありました。
そのままコピーします。
なお、合衆国がメートル法を採用していない3か国の一つである(残りの2か国は、ミャンマーとリベリア)ということ[2]がしばしば語られるが、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)はこれを誤解(misconception)ないし神話(myth)であるとして否定している[3][4][5]。
昨日の私の疑問、
(a)「アメリカでは、病院ではcmを使う?」
(b)「アメリカの病院で身長を聞かれた場合は、cmではなくfeet/inchesを使う?」
が、次のように解決しました。
(a)医療機関では、メートル法(metric system)が使われる
(b)身長、体重などは、病院内でもImperial system(pound, ounce,feet, inch)が使われる

