「Detour」以外の「迂回路」の英語を「ダイ・ハード4」で見つけました。 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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車を運転している時は、交通標識を見て瞬時に理解、判断する必要があります。

 

10年程前に、私自身がそれで失敗したことを以前のブログ記事で紹介したことがあります。

 

それは、アメリカでレンタカーを借り、ヨセミテ公園に向かう途中でした。

 

運転しながら標識を見て判断しますが、

「DETOUR」

とある標識を

「迂回路」

と瞬時に判断できず無視してしまい、20~30分位遠回りをしてしまったわけです。

 

 

落ち着いて考えればdetourが迂回するという意味の単語ということは分かります。

知らない土地で運転しながらいろいろなことを考え、

「危険がないように」

「道を間違わないように」

などに気を取られていました。

 

フリーウェイでの失敗ですので、なかなか戻れる所がなく、遠回りをしてしまいました。

 

 

さて、映画『ダイハード4.0』に、Detourではない「迂回路」が出ていました。

 

この映画は、ブルース・ウィリス扮するマクレーン刑事がさまざまな困難に立ち向かうヒット作ですね。

 

 

この映画の中で、マクレーン刑事がパトカーを運転し、ヘリコプターに追跡されて撃ちまくられるシーンがあります。

 

運転中に出てくる「迂回路」はdetourではなく、

 

TRAFFIC

DIVERTED

 

でした。

 

divertを辞書で確認しておきます。

 

divert [他動詞]

 1.~のコースを変える

  ~を方向転換する

 2.(~から)(注意など)をそらす

 3.(資材など)を転用する、(お金)を流用する

 

 

アメリカなどで生活して日常的に運転されている方には「Traffic Diverted」は常識かとも思いますが、

私はたまにアメリカに行ってレンタカーを運転するような状況ですので、このような標識の勉強が必要です。