英語の『発音記号』をご覧になることはありますか。
私は英語の勉強する際に発音記号を見ることが当たり前の様に考えていました。
しかし、会社の同僚と英語の勉強について会話している時に、
「発音記号は読めない。」
という発言を聞いて以外に思ったことがあります。
それ以来、英語学習関連の書籍を読む際に「発音記号を読めない」という発言を気にしています。
そして最近分かってきたのが、「発音記号を読めない(読まない)人が少なくない」ということです。
新しい単語が登場した時に、発音を知らなければ言うことも聞くこともできません。
発音を知る方法として最も便利なのが、発音記号だと思います。
今はインターネットで検索すればネイティブ発音を聞くことはできますが、「この発音とあの発音が同じ」を完全に理解することについては十分ではありません。
発音記号は特に難しいことはありません。
インターネットで発音記号を検索すると一覧表が無数に出てきます。
使用例が掲載されているので、これを参考にすると「どの記号がどの発音か」を簡単に理解することができます。
最近は学校で発音記号をあまり教えなくなったということらしいですが、英語の勉強には必須だと思います。
発音記号は組み合わせて表示されることがありますので出典によって数は多少違いますが、凡そ母音25種、子音25種、併せて約50種類です。
子音なら、[b]、[c]、[d]、[p]、[s]、[t]など発音が簡単あんものも沢山あります。
50個すべてを勉強しなければいけないということではありません。
英語を勉強する方で「発音記号は読めない」という方は、一度発音記号を全て確認されることを強くおススメします。
