日経記事「小樽港をPortでなく"Poot"とした問題」 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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12月7日(木)の日経新聞(12版)の朝刊の社会面に、『英単語のスペリングの誤り』に関する記事が掲載されていました。

 

その記事のタイトルはこれです。

 

『小樽港(Port)が ”小樽おなら(Poot)” !?』

 

 

記事には、次のようにあります。

 

『北海道小樽市赤岩の市道に設置された道路標識のうち、小樽港の英語表記が、俗語で「おなら」を意味する単語を使って「Otaru Pootと誤っていたことが分かった』

 

『市によると、30年以上にわたり使用されていたとみられる』

 

『7日、正しい表記のportに修正する』

 

 

この新聞には、実際の誤った標識の写真も掲載されています。

 

 

「おなら」を辞書「デイリーコンサイス和英辞典」で調べると、次の様に説明されています。

 

おなら(をする)

 (break, pass) wind

 

"wind" とあるだけで、"poot" という単語は掲載されていません。

 

また、私の所有する中型の英和辞典2冊には、2冊とも、"poot"の見出し単語はありません。

2冊とも、10年以上前に購入した辞書です。

 

「俗語」だということですが、新しい言葉なのでしょうか。

 

書店に立ち寄って、最新の辞書を何冊か調べてみようと思います。