「"envy"と”Jealous”は、どのように違うか」
これが、NHKのラジオ講座『実践ビジネス英語』の2017年3月の講座で解説されていました。
この講座は2021年に残念ながら終了になりましたが、私は数年間分を録音していますので、頻繁に聞き直しています。
因みに、録音媒体はカセットテープです。
カセットテープというと、今の若い方は「使い方が分からない」、「見たこともない」と言うようですが、
ある年代以上の方は、「懐かしい」、「よく使った」と仰るのではないでしょうか。
さて、この講座で、"envy"と”Jealous”の違いについて説明してくれていましたので、紹介します。
説明された言葉を、そのまま(一部は修正して)列挙します。
・「envy:うらやむ」
・例:"I envy Fred's transrating skills."
・"Envy sounds better than Jealous."
・"Envy sounds more mature."
"Jealous sounds more childish."
以上のように、"envy"の方が"jealous"より聞いた感じがよく、
"Jealous"は、子供っぽい響きがあるという説明です。
また、これとは別に、「嫉妬の色」についてもコメントされています。
「嫉妬の色は、グリーン」だということです。
これは、「嫉妬や妬みを感じると、顔の色が青白くなる」と言われているところからグリーンだということです。
英語では、
"green with envy"
意味:「ひどく羨ましがる、妬んでいる」
という表現があることも紹介されています。
