慶応高校甲子園優勝おめでとうございます。 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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昨日の甲子園大会の決勝戦の時間は仕事中でしたので、対戦の状況を見ることは出来ませんでした。

いい試合だったようですね。

先頭打者ホームランも飛び出し、観る人たちにも良い試合だったのではと思います。

 

夕方に結果を知りました。

 

8対2で慶応高校が優勝したとのこと。

 

慶応高校の選手の皆様、関係者の皆様おめでとうございます。

 

また、準決勝の仙台育英高校の皆さんも頑張りましたね。

準決勝おめでとうございます。

 

 

両校の監督は新しい考え方をされているようで、決勝戦の前から興味を持っていました。

 

 

選手に寄り添って、選手の自主性を重んじる考え方が素晴らしいと感じています。

 

また、慶応の選手に”丸刈り”を強制しない方針も良いなと思っています。

 

テレビ報道では、高校の野球部選手に丸刈りをさせる高校が(名年前か忘れましたが)何年か前(数年前?)は約70数%であったのに対し、現在(昨年?)は約24%に減っているとのこと。

 

それでも甲子園に出場できるような強豪校では殆どが丸刈りの様に思います。

 

その中で、慶応が丸刈りを強いることが無いという考え方と、その判断をした、ある意味”勇気”が良いと思います。

 

慶応高校では監督を「~監督」ではなく「~さん」で呼ばせ、選手個人個人に考えさせて行動させる、練習時間を短くして自主練に任せているそうです。

 

非常によく考えられていると思います。

 

その高校が優勝したことで、これからのチームに良い影響を与えることが出来ると期待しています。

 

これまでの高校の運動部での、いわゆる”スパルタ”は見直されるべき時期が来たと感じます。

厳しいことでうまくなればいいですが、度を越して、指導者の自己満足であったりパワハラになることは問題ですから。

 

 

一方で、慶応の応援のマナーが度を越しているという批判的な意見もあるようです。

私は試合の状況を今回観ることができていませんので、間違ったことを書いてしまうことがないようにここで留めておきます。

ただ、慶応が守備の時に相手バッタが三振したのに対して大喜びのアピールをしたということが事実だとすると、マナーに問題ありのようにも思います。

 

 

何れにしても、甲子園に出場できるなんて素晴らしいことですね。

 

素敵な経験をされたことに対し、「おめでとう!」という気持ちです。