英語のリスニングにいい題材 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

どんどん英語力がアップする勉強法を紹介するブログ

英語力を身に付ける時に、とても重要なのがリスニング力です。

 

リスニング力アップのために、私は ”インタビュー” が良いと感じています。

 

 

スピーキング力は、自分が言いたいことを言う日々の練習を続けることで、上達を実感することができます。

 

この練習は、私は『独り言英会話練習法』として私の著書でも強く推奨しています。

 

英語に限らず言葉は、”自分が言いたいこと” に対して表現方法が沢山あります。

 

”スピーキング力”という意味では、「言いたいこと」は自分の発音で一通りの言い方ができれば対応できます。

 

しかし”リスニング力”となると、いろいろな言い方で、またいろいろな発音で話される言葉を理解する必要がありますので、一朝一夕に身に付けるというわけにはいきません。

 

スピーキング力を身に付けるためには、この『独り言英会話練習法』が効果絶大です。

詳細はこの本で解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、リスニング力をどのようにつけるかは、英語学習者には重要な課題です。

 

沢山を聞き、実際に英語で会話することで徐々にリスニング力がアップするわけですが、日本に住んでいるとなかなかその機会は多くありません。

 

英語で映画を観たり、英語学習教材の英語を聞いたりすることがメインになります。

 

勿論、聞き流すのではなく意味をつかみながら集中して英語を聞くことが前提です。

 

 

このようなリスニング力アップのためには、私は”インタビュー” が良いと感じています。

 

例えば、ハリウッド俳優や、ミュージシャン、政治家などのインタビューです。

 

映画の英語も勉強になりますが、多少 ”自然ではない” 面があります。

"非現実的”な表現もあります。

 

映画のセリフはプロの俳優がやっていますので、”言い方”は流石に自然です。

しかし ”語学教材” のショートストーリーの英語は、言い方が自然ではないと感じることが少なくありません。

勉強にはなりますが。

 

それに対して ”インタビュー” は、話者の ”自然な” 思いが語られます。

 

”演技” ではない、正真正銘 ”生の英語” を聞くことができるわけです。

 

インタビューを聞く機会はそれほど多くはありませんが、私が活用しているのは映画のDVDやブルーレイのディスクにおまけで付いている ”film making 映像” です。

 

DVDなどの映画を買うと、映画の作成にあたってのエピソードなどを出演する俳優、映画監督、特殊効果技師などが語る映像が付いています。

 

1時間程度のインタビューがあるものも少なくありません。

 

リスニング力アップの題材として如何でしょうか。

 

他にリスニング力アップに効果的なものをご存じでしたら教えて下さい。