私はいろいろな企業で英語の勉強法の講演会をさせて頂いています。
その度に様々な質問を頂きます。
沢山の質問を知ると、日本の英語学習者の皆さんが英語の勉強で何に悩まれているかがよく分かります。
「単語を効率よく暗記する方法はありますか。」
これも多くの方から頂く質問です。
「英語を聞いても全く理解できません。
リスニングのコツを知りたいです。」
「英文法の理解は必要でしょうか。」
これらも定番の質問です。
私の講演では、これらにしっかり回答しています。
質問者やその他の受講者の方から、「目から鱗です。」との感想を、事後アンケートで多く頂きます。
私の講演では、参加者から事前に質問を頂いて講演中に回答することを頻繁に行います。
これから予定している講演でも同様に質問を頂きました。
なんと1回の講演で、おおよそ『50件』の事前質問を頂きました。
今回頂いた沢山の質問の中で、次の質問を数人の方から頂きました。
「海外留学や海外駐在の経験が無くても、英語を話せるようになるのでしょうか?」
この質問をされる気持ちはよく理解できます。
「英語を話せる人は、帰国子女か留学や駐在の経験のある人ばかり」
というのが、多くの日本人の見方だと思います。
これらの英語経験のある人には、「大学で英語系の学部を卒業した人」も含まれます。
これは事実でしょう。
それでも、多くはないようですが、これらの経験が無くても英語を話せるようになった人がいることも事実です。
私自身、海外留学や海外駐在の経験はありません。
それでも仕事で海外の企業とのアライアンス、契約交渉を行えるようになっています。
つまり、この質問の答えは、
「Yes.」
です。
私の講演では、
『留学経験が無くても仕事で使える英語力を身に付ける』
を解説することが大切なテーマです。
実際に私の講演を受講することで、ご理解頂けると期待しています。
講演後の受講者の感想が楽しみです。
この
『留学経験が無くても仕事で使える英語力を身に付ける』
は、私の著書でも説明しています。
私が実際にやって、効率を実感した勉強法を紹介しています。