シアトルで立ち寄りたいスポット | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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このブログでは、英語学習関連のお役立ち情報と、

出張で私が訪れた海外のおすすめポイントなどをご紹介しています。

 

 

私は米国のシアトルには、10数回出張で行ったことがあります。

シアトルは港町で気候もよく、とても素敵な街です。

 

以前の記事で、Pike Placeマーケットにある『スタバの1号店』についてご紹介しました。

 

 

ここは、ダウンタウンのホテルに宿泊すれば、歩いて行くことができます。

 

 

また、ボーイング社の巨大な飛行機工場についても投稿しました。

 

 

 

 

今回は、その他の一度は行ってみるといいのではと私が思ったスポットを幾つかご紹介します。

 

まずは、シーフードレストラン『 The Crab Pot 』 です。

 

 

 

 

 

 

このレストランでは、巨大なボールに入れられた食材をテーブルにぶちまけ、それを皆で頂きます。

 

 

 

一人ずつに 『まな板 と トンカチ』 が配られます。

 

 

これでカニの殻を叩いて割って頂く訳です。

 

非常にユニークです。 

 

 

美味しくて、そして何より、楽しい!

 

食べきれないほどの量で、みんな、格闘する感じ。

 

一緒に出張した人や現地の駐在員と一緒に私は数回この店を訪れましたがいつも大人気で、家族連れなどのグループでいつも混んでいます。

 

シアトル地区に、私の知っている限り2か所にこの店があります。

 

 

デザートは、これです。

 

 

「甘そぅ」でしょ。

 

 

次は、シアトルの、 『変な名所』 です。

 

噛み終わったガム がくっつけてられている壁です。

 

 

汚いし、特に”楽しい”名所ではありません。

 

 

 

 

 

一度行けばもう結構、という感じです。

なんか匂うし。

 

特にお薦めはしません。

 

 

・・・話題を変えましょう。

 

 

 

郊外に、アウトレット もあります。

 

 

ここに行くには、レンタカーなど車が必要です。

バスがあるかどうかは、申し訳ありませんが確認していません。

 

 

 

シアトルのダウンタウンには、私がよく行く日本食レストランがあります。

 

20~30年程前は、「日本人のアメリカンドリーム」として有名だった、

『ロッキー青木』 が創業したレストラン、 『ベニハナ』 です。

 

 

 

入り口を入ると、来店した有名人の写真が飾ってあります。

 

 

 

あの、ウイル スミス も。

 

 

 

ブルック シールズ も。

 

 

写真の中の右の写真に小さく写っている男性がロッキー青木です。

 

確かボクサーで、「アメリカで自分の彼女とキャデラックを賭けてチンピラ(だったか?)と喧嘩勝負をして勝った」という逸話を本で読んだことがあります。

 

 

各グループ席は10ほどで鉄板を囲むようになっており、コックさんが パフォーマンス しながら調理 してくれます。

 

 

 

まずは、この地方の定番の地ビール『 RED HOOK "ESB" 』です。

 

 

 

まず、エビを焼いてくれます。

 

 

コックさんが、包丁を腰に差しています。

『サムライ』 に見立てているのでしょうか。

 

 

 

輪切りにした玉ねぎを積んで、中から湯気を出します。

 

 

 

 

包丁を振り上げて、エビを飛ばします。

 

 

最後にメインのステーキです。

 

 

柔らかくて、とても美味しいステーキでした。

 

 

コロナ禍以降、海外パートナーとの会議はもっぱらTeams会議になってしまいましたが、また機会があれば、是非海外出張し、現地の方々と直接会話したいと考えています。

 

やはり会って話をすることの価値は大きいと思います。

 

グローバルな仕事に就くために英語力が必要ですが、

それは特に難しいことではありませんでした。

 

必要なことをきちんと続けていれば、どんどん上達できることを確信しています。

 

その方法を著書に纏めています。

ご興味がありましたら読んで下さい。