甥っ子、姪っ子、娘

春のお彼岸にあつまった

四人の子どもたち

 

 

 

ぞろぞろと

お墓まで歩く道すがら、

本当に大きくなったなと思う

 

 

 

妹の子どもたち

大学生の長男は

建築を学んでいて、

春から大学生になる次男は

昆虫食の研究をするらしい(!)

 

 

 

妹の娘と、わたしの娘は

同い年の高1で

二人とも美術専攻クラスに

通っている

 

 

 

いつかコラボするかもね

なんて、夢が広がったり

 

 

 

子どもって

可能性にあふれていて、

親のわたしたちにも

ワクワクを与えてくれます

 

 

 

とは言え、

わたしたち大人世代も

終わったわけではないよね

人生これから!と

 

 

 

ビール片手に

おしゃべりが止まらない

49歳と50歳の大人女子

 

 

 

空き家になった実家に

ワイワイと

みんなで布団を並べて

 

 

 

父と母、

見てくれていたのかな

 

 


春分




あの世とこの世が

いちばん近づいた日に

 

 

 

 

 

あなたの人生が

まるごと豊かでありますようにピンク薔薇

 
 

 

  遠藤 幸  / えんどう みゆき

  🔹国家資格キャリアコンサルタント

   🔹産業カウンセラー🔹MCC®認定コーチ 

   🔹ライフデザインカウンセリング研究所(研究生)

プロフィール写真

人生をデザインしよう・ Life Career Design・

  

  元公務員(一般行政職/勤続20年)
  退職後、子育て・介護・学び直しを経て

  キャリアを再設計しました

 

 

カウンセリングメニューこちらから

 

継続コーチング次回の募集は、

2026年3月下旬ころの予定です

 

 

越えてゆけ 重ねた時を

 

 

 その先に進むべき道がある

 


教育関係の役職に就いているので

毎年、割り当てられた
小中学校の卒業式に
来賓として出席しています

 

 

 

先週は中学校で、
卒業生は200人

 

 

 

今年の卒業生は
ちょうど
東日本大震災の年の生まれ

 

 

 

卒業式が
3月12日だったこともあり、

校長先生の式辞も
卒業生代表のあいさつも、

「命」の尊さが語られます

 

 

 

式も終わりに近づき


男泣きする生徒

その肩にそっと手をかける生徒


二人の姿に、
込み上げてくるものがありました

 

 

 

離れがたく、さみしい
ずっとここに留まっていたい

けれど
進まなければならない

 

 

 

それぞれの
進むべき道がある

 

 
 

思い出す卒業ソングは、

 

 

 

変わりたいあなたへの応援歌

「越えてゆけ」

 

 

 

 

 

越えるのは

「試練」や「苦難」
目の前に立ちはだかる
大きな壁だけではなくて

 

 

 

大切に、大切に
重ねてきた「時」
だったりもするのですね

 

 

 

離れがたく、さみしい
ずっとここに留まりたい

それでも
進まなければならない

進むべき道がある

 

 

 

そしてそれは
卒業する子どもたちだけの
物語ではないのかもしれません

 

 

 

わたしたち大人にも、

離れがたいものや
手放しがたい時間があって

 

 

 

それでも
越えなければならない瞬間が、
人生にはあるから

 

 

 

「いま」という時を

その感情を越えて生きていく

 

 

 

めぐる風が

背中を押したなら、

 

自分の心が

連れて行く場所へ

 

 

 

 

 

あなたの人生が

まるごと豊かでありますようにピンク薔薇

 
 

 

  遠藤 幸  / えんどう みゆき

  🔹国家資格キャリアコンサルタント

   🔹産業カウンセラー🔹MCC®認定コーチ 

   🔹ライフデザインカウンセリング研究所(研究生)

プロフィール写真

人生をデザインしよう・ Life Career Design・

  

  元公務員(一般行政職/勤続20年)
  退職後、子育て・介護・学び直しを経て

  キャリアを再設計しました

 

 

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継続コーチング次回の募集は、

2026年3月下旬ころの予定です

 

 

簡素でシンプルな

日常が好きです

 

 

 好きな雑誌に人生のヒントがある

 

 

Ling karan(リンカラン)という

ライフスタイルマガジンがあって

よく読んでいました

 

 

 

残念ながら、2008年に

休刊となった雑誌なのですが

 

 

 

コンセプトは

「心とカラダにやさしい生活」

 

 

 

日々の暮らしの中の

小さな幸せや

つながり

自然との共生

受け継がれてきたもの

 

 

 

日本や、外国の

何気ない日常にある

豊かな暮らしが詰まった

マガジンでした

 

 

 

春の特集には、

「春のウキウキ弁当」

春うらら~野山をピクニック

 

シチリアの

マーマレードをつくる仕事

食べる毎日

 

 

 

夏の特集には、

「海を感じて海と暮らす」

珊瑚に囲まれた島、シーガラス

 

太陽の街マルセイユ

漁師がつくるブイヤベース

 

 

 

他にも、

手仕事や畑仕事

丁寧につくる日常の食卓

働くということ

子育て、などなど

 

 

 

ゴージャスやリッチとは真逆の

簡素でシンプルな

日常が切り取られた特集です

 

 

 

公務員だった当時

お金はたくさんありましたが、

心は満たされていませんでした

 

 

 

雑誌の中にある

ごく普通の暮らしと

丁寧に紡がれた言葉の数々は、

今も私の理想です

 


 

いま学んでいる

マーク・L・サビカス博士の

キャリア理論によると、


自分が無意識に選んでいる

雑誌やテレビ番組、

SNSサイトなどには、

「自分が居たい場所」の

ヒントがあるそうです

 

 

 

あなたが生きたいのは、

どんな世界でしょうか

 



 

あなたの人生が

まるごと豊かでありますようにピンク薔薇

 
 

 

  遠藤 幸  / えんどう みゆき

  🔹国家資格キャリアコンサルタント

   🔹産業カウンセラー🔹MCC®認定コーチ 

   🔹ライフデザインカウンセリング研究所(研究生)

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  元公務員(一般行政職/勤続20年)
  退職後、子育て・介護・学び直しを経て

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