鶏パソコン -4ページ目
服部くん:イボ痔切れ痔プププマンだよ。前回散々いじられてた人だよ。ちなみにニートという名のニートだよ。
海野くんを友達と認識してるよ。

海野くん:ちょっとおバカな服部くんをいじるのが趣味の大学生だよ。服部くんは幼稚園の頃の知り合いだよ。友達ではないよ。現在は「あの人見たことある」以上、知り合い未満だよ。

「あ、ハンガー服部くん、あ、間違った。イボ痔切れ痔ぺぺぺぺマン久しぶり」

「なんだよハンガー服部って、タイガー服部じゃないんだから。それと、イボ痔でも切れ痔でもぺぺぺぺマンでもねえ。…でも、前はプププマンじゃなかったか?なんか昇格したのか?」

「自信過剰にならないでくださいよイボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンさん。ぺぺぺぺマンとプププマンの差なんて、ズボンと、おズボンくらいの差なんですから」

「なんだよその例えは。それは一緒じゃないのか?」

「一緒じゃないですよ、おズボンの方が上品でしょ。」

「とりあえず、俺はイボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンではない」

「イボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンでしょ」

「違うって」

「イボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンでしょ」

「違う…」

「イボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンでしょ」

「もうなんでもいいわ」

「え、なんて?あなたは?」

「はいはい、イボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンですよ」

「え、聞こえない」

「イボ痔切れ痔ぺぺぺぺマンですよ!」

「あなた服部さんでしょ。バカなんですか?」

「お前ろくな死にかたしないぞ」

「キレてんですか?」

「別に…」

「いやいや、そこは定番の返しがあるでしょ」

「はいはい、キレてないですょ、これでいいすか?」

「もう一回」

「キレてないですよ!」

「キレてんじゃないすか」

「キレてないって!はっ倒すぞボケ!」

「キレてんじゃないすか」

「ああ、キレてるよ」

「ああ、キレてるよ、って呆れてるよと掛けたつもりですか?つまんないですよ。あなたの顔くらいつまんないですよ」

「掛けてもいないし、あからさまな悪口言わないでくれる?」

「プププマンさんだって私のことボケとか言ってたじゃないですか」

「プププマンも悪口じゃないのか?というかいつの間にかぺぺぺぺマンから格下げされてるし。まあいいや、もうボケとか言わないから仲良くしよう」

「え、何安っぽいハッピーエンド向かえようとしてんすか?」

「別に…そんなつもりじゃ」

「別に…ってあんた沢尻〇リカですか?さっきも別にって言ってましたよね?沢尻〇リカ真似てるんですか?というか沢尻〇リカだと可愛くないから沢尻☆リカでいいや。って〇のだ☆ひろみたくなったじゃないすか」

「俺何も言ってないのに」

「俺何も言ってないのに…って略して、おなに…って新手のセクハラですか?」

「そう略すのは世の中で君だけだから」

「というかハンガー服部さん、あなた仕事何してるんですか?」

「ニートいう名の職業ハンターだぜ」

「何〇ンハンみたいに言ってんすか。ニートという名のニートでしょあんた。というか〇ンハンって書くとどっかのパチ屋みたいでやだな。いっそ〇ン〇ンでいいな」

「ニートだよ…そこは否定できねえよ。てか、もう読めねえべや、むしろその伏せ字は下ネタ想像しちゃうだろ」

「え?ちなみに何を想像されたんですか?」

「あれだよ、〇ンコだよ」

「うわ、セクハラですか!もう〇ンコとか言うのハンガーイボ痔切れ痔プププマンだけっすよ」

「はめたな…」

「また下ネタすか?」

「ちげえよ、むしろお前こそ想像してんだろ…って帰るなハゲ!」

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