こんばんは!「しんにぃ」こと板垣信二です。
まだまだ学ぶことは多いなぁ~と実感しながらも、
教えることもしていると、それぞれの悩みを体感します。
教えられるポジションの時は、
「はっきりしてくれよ~、どっちに進めばいいのか、しっかり示してくれよ~」
って思うし…
教えるポジションの時は、
「自分でも考えろよ~、まずは言ったことやってみよーや~」
とか思うわけです。
それぞれの言い分がありますよね。
一人の人間でも立場が変われば感じ方が変わるんですから、
人が変わればなおのこと。
お互いの苦悩がわかるからこそ、
どのポジションでも歩み寄る一歩が探せるんじゃないかなと思うのです。
教わるときは相手に敬意を持って、
まずは言われたことをやってみる!
言われるまで待つのではなく、自分なりにも考えながら。
柔軟に吸収する。
相手は自分の成長を求めているんだから、美味しく成長させてもらっちゃおう!
教えるときは我が身を成長させる機会と思って、
相手に伝わる表現を探してみる。
だって相手は知らないんだから、仕方ない。
教えることで自分の身に落ちているか再確認させてもらおう!
教えられないってことは、自分でも理解できてないことがあるってこと。
も~無理!って諦めたら、そこで試合終了。
だけど、探せば道はあるし、探している自分のほうが成長できるはず。
ってか探している人のほうが魅力的だし。
悩むことが出てくるってことは、
明確な成長のテーマが現れてきてるってこと。
悩みって事柄から一歩引いて、
自分にとって、どんな成長の機会なのか思いを巡らしてみよう。
もちろん感情に振り回されることはあるし、そうなってる時に達観するのは難しい。
そんな時は、そんな自分がいるんだなぁって許してやって、
少し時間と距離をおいてからの~作戦会議。
きっと道はある!
「神は乗り越えられる困難しか与えない」
ってやつですね。