前世はヒョウ…らしいですヽ( ̄▽ ̄)ノ

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【C&Oプロダクションの俳優】【岡本塾・ペーチカトライブでは講師で演出家】
【CPCC:米国CTI認定コーアクティブ・コーチ】板垣 信二@しんにぃの日常

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おはようございます、しんにぃこと板垣信二です。

今日が人生最後の日だとしたら、あなたは…

何がしたいですか?
何をしますか?


この手の問いかけが、正直言って苦手でした(^_^;)

人生最後の日とか言われても実感がわかないし、
プレッシャーばかり感じて希望が感じにくいし…あせる


でも、そう言うことではなかったと、気付きがあったので記してみます。

ようは、今この瞬間を生きるってことなんですよね。

未来の準備の為に、これくらいにしておこう。
人の目もあるから、これはしないでおこう。

そんなブレーキを取っ払うものなんだなと。


今という時、
そこにいる自分自身にしっかりとスポットライトをあてて、
自分が信じるもの、こっちへ向かうぞって旗印を、
しっかりと握って走る。

間違いに気づいたら、そこから、その瞬間から走り直せばいい。

その思えるための問いかけだったんだって思えたんです。


それが出来れば結果はどうあれ
誇らしい時になる。

やりきれば結果もついてきて、
誇らしい人生になってるんじゃないかなって思います。


役者業や講師業、コーチをしていると、
人に影響を与えるのが仕事なので、
つい先ばかりをみて足元をすくわれることがありますが(^▽^;)

自分以外の存在を気にしすぎて迷子になった時には、
自分のなすべきことにエネルギーを贈るための問いかけなんだと~
気がつくことができた今朝でした。


さ~、残り少ない時間。

結果や周りを気にして日和るくらいなら、
自分の信じた道を全うできるように、
集中して、いってきます!!
おはようございます、しんにぃこと板垣信二です。

最近、「瞑想」を習慣づけています。

きっかけは、ペーチカトライブの子たちの成長に何が必要だろう?
俳優をめさず中で、今のあの子たちに必要なのは何だろう。

と問いかけたことでした。

専門学校を卒業してきている子たちなので、
自分たちなりには、芝居の楽しさや遊び方(取り組み方)は持っています。

きっと

それでも、自分の持ってるポテンシャルを発揮出来ないでいるのはモッタイナイ。

何かを足すことではなく、持っているものを引き出すことは出来ないか!
と考えたわけです。

う~ん、我ながらコーチらしい考え方♪

で、なにかアプローチ方はないものかと探してる時に出会ったのが「瞑想」でした。
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「瞑想」って「宗教ではなく、科学だ」
脳みその扱うためのテクノロジーだ!っていうわけです。

脳をパソコンに例え、ディスククリーンアップやデフラグをしましょって話です。
そうすれば、情報も整理されるから、思考がフリーズしにくくなるし動作が早くなる。

これはおもしろそうじゃないかと初めてみている今日このごろなのです。
おはようございます「しんにぃ」こと板垣信二です。

今朝も朝イチからコーチングのセッションだった訳ですが、
コーチ業をやってて何が楽しいって、

(いろんな愉しみがあるんですけど、その一つに)
『クライアントと自分のテーマに共通点』が見つかるって事があります。

テーマ、課題って言い換えることも出来ますかね。

自分自身が気にしていることだから関連付けて考えてしまうのかもしれませんが、
不思議と同じようなテーマを持っているクライアントさんが集まってきます。

そして、コーチをやりながらも
そのテーマから逃げられなくなるわけですw

課題・問題から逃げたくなっても、各方面から追いかけてきてくれます(^^;)

モチロン、仕事としてコーチングしているんですから、
クライアントさんの話に全力で傾聴していますよ。

と同時に、取り組むテーマは相手の事柄であったりするんですけど、
自分のことのように真剣に想いをめぐらしています。

だからこそ、発見があったり認知・承認できることがあると
本当に嬉しくなります。

ひとの可能性を感じるから。

まだまだ人間として未熟ですけど、
未熟な自分を認め、成長する自分を喜んでいきましょ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ
こんばんは、「しんにぃ」こと板垣信二です。

今日のペーチカトライブ、美しい姿勢の作り方とかをやりましたよ。


俳優の養成所等ではよくダンスとボーカルのレッスンは決まり事のようにあったりします。

それは、演技のように自分の身体を使っての表現をする上で、基礎能力を高めるためなんです。


より高いかったり低かったりする声を使いこなせたら歌える曲か増えますよね。

より長く伸ばせたりビブラートを効かせたり出来れば表現力は高くなりますよね。

リズムを適切に刻めたら安定性出来るし、アクセントもつけられるようになる。

歌える技術があれば的確に芝居の表現のする技術が磨かれます!

だからボーカルレッスンをするわけです。


より身体が柔ければ稼働域か拡がります。
筋力があらば支えられます。

そして、イメージ通りに身体を扱えれば、表現することが楽しくなります。

美しいベースを作れたら、泥臭い表現をあえてすることも出来るようになります。


多くの台本をこなすこと、実践の数をこなして成長できることは、モチロンあります。

ただ、それを即戦力レベルにしようと思ったら、かなりの数の経験値が必要になります。

実践の場で失敗が許されにくくなってる時代では過酷です。
よほどの器用さをもっている人しか生き残れないことになってしまう。


だからこそ、汎用性の高い人に育って欲しいので基礎表現力を高めるトレーニングを組み込む訳です。

芝居以外の仕事でも基礎は大事!

色々書きましたが、どんな祈りがあるのかと言えば、 志を抱いた人に、誰もがその道で生き続けていけるようになってもらえるように考えて行っているんです。

基礎トレは地味だし楽しみにくいのかもしれないけど、よっぽど自身の成長を実感出来るものだと思うのです。

さ~ご一緒に、ドMを楽しみましょ♪
こんばんは!「しんにぃ」こと板垣信二です。

まだまだ学ぶことは多いなぁ~と実感しながらも、
教えることもしていると、それぞれの悩みを体感します。

教えられるポジションの時は、
「はっきりしてくれよ~、どっちに進めばいいのか、しっかり示してくれよ~」
って思うし…

教えるポジションの時は、
「自分でも考えろよ~、まずは言ったことやってみよーや~」
とか思うわけです。

それぞれの言い分がありますよね。
一人の人間でも立場が変われば感じ方が変わるんですから、
人が変わればなおのこと。

お互いの苦悩がわかるからこそ、
どのポジションでも歩み寄る一歩が探せるんじゃないかなと思うのです。

教わるときは相手に敬意を持って、
まずは言われたことをやってみる!
言われるまで待つのではなく、自分なりにも考えながら。
柔軟に吸収する。
相手は自分の成長を求めているんだから、美味しく成長させてもらっちゃおう!

教えるときは我が身を成長させる機会と思って、
相手に伝わる表現を探してみる。
だって相手は知らないんだから、仕方ない。
教えることで自分の身に落ちているか再確認させてもらおう!
教えられないってことは、自分でも理解できてないことがあるってこと。

も~無理!って諦めたら、そこで試合終了。
だけど、探せば道はあるし、探している自分のほうが成長できるはず。
ってか探している人のほうが魅力的だし。

悩むことが出てくるってことは、
明確な成長のテーマが現れてきてるってこと。

悩みって事柄から一歩引いて、
自分にとって、どんな成長の機会なのか思いを巡らしてみよう。

もちろん感情に振り回されることはあるし、そうなってる時に達観するのは難しい。

そんな時は、そんな自分がいるんだなぁって許してやって、
少し時間と距離をおいてからの~作戦会議。

きっと道はある!
「神は乗り越えられる困難しか与えない」
ってやつですね。