こんばんは、『しんにぃ』こと板垣信二です。
今日も今日とて岡本塾・ペーチカトライブの稽古だったわけです。
ペーチカトライブの稽古では、プロの役者を目指して台本に取り組むのはモチロンのこと、
身体感覚を磨くワークをしたり、コミュニケーション能力を磨くようなワークをしてます。
どんなことをやってたか、一部をご紹介しますね。
今日は『トラストフォール』をやってみました。
2人組で、信頼して身を預ける人としっかりと受け止める人という役割に分かれます。
身を預ける側の人は、受け止める人に対して背中を向けて身体はまっすぐ起立状態。
踵も合わせて手は自分の肩、右手は左肩で左手は右肩と棒のような状態になります。
真っ直ぐな棒のようにした身体を作り、そして、つま先を上げていき…背中側にフォール!
背中側の受け止める人は、身を預けてくれた人の安全を守るのが仕事です。
倒れる人はモチロン、受け止める側の人にとっても勇気や信頼が求められるワークです。
考え方によっては高度なワークかもしれませんね。
いろんな課題を考える中で、
こんなことにも気づいてくれり学んでくれたら嬉しいなぁって意図があります。
1日の終わりにその意図を認める事を今年の習慣にしてみようかと目論んでおります。
『トラストフォール』
■倒れる側
・勇気と行動
・相手を信頼しようとする気持ちと、その体現・表現すること
・信頼と無謀の違い
・ドキドキを楽しむ
■受け止める側
・相手を受け止める責任感
・相手を受け止めることを通して達成感
・相手を受け止められる自分を信頼すること
・他者を受け止められる自分を発見
■両者ともに
・信頼関係を作るためのコミュニケーションの必要性
ete...
毎回、ワークを通して自分にはどんな学びがあったかを問いかけています。
どんな経験からも本人にその気があれば学びを引き出せますから。
そして、同じワークを通しても学びや気付きは人それぞれ。
それで良いと思っています。
教えられることも大事ですが、自分で気付き腑に落ちた事のほうが財産になると思うから。
いろいろなワークや課題を通して、
自分の経験することの価値を、
自分で発見したり意味付けしたり出来るようになってくれたら嬉しいな。
みんながそれを発見してくれることを信じて、フォールした1日でした。
前世はヒョウです!
どうも!『しんにぃ』こと板垣信二です。
自己紹介をするのに面白い話だったので、この前世の話からしていこうかと思います。
最近、前世を見てもらえる機会がありました。
あっ大丈夫です
ツボとか買わされてないですから。
わたしにコーチングを教えてくださったご夫婦がそーいったことが出来て、
見てもらえたのです。
前世の私はサバンナを生きた、神格化するほど立派なヒョウだったそうです。
そんなヒョウだった私がどんな風に生きていたかというと…
毛皮を狙う人間たちから仲間を守るために、囮になったりしていたそうです。
献身的に仲間を守っていたのかと思いきや…
高い身体能力を活かして人間たちを、からかって楽しんでいたようです( ̄▽+ ̄*)
猟銃を構えた人間相手に、何やってたのやら( ̄▽ ̄;)
『遊び心』って価値観は前世から培われていたんですね。
最後は寄る年波には勝てず、撃たれて最後を遂げたそうです。
その最後の瞬間、「おれ、仲間を守れたわぁ
」って満足して。
その話を聴いたら、不思議と泣けて来ちゃいました。
『遊び心』を持ち続け、『仲間を守る』って価値観を全うしたんだなと思うと、
なんだか嬉しかったのです。
そして、魂が肉体から離れる頃…
「あっ!俺が死んだあと、アイツら大丈夫か!?」
と慌てたようです。
「おれ一人で何とかしてるだけじゃダメだ、ちゃんと新しい命を育てるってことをしなと!」
この思いが現世の自分を教育の道に進めているみたいです。
こんな絵空事みたいな物語ですが、
今の自分がイキイキと生きている時の姿とリンクするので、
なんだか納得できたんです。
やっとこさ人間になれた自分なんで、人間界での生き方は天然ボケなところがありますが
『遊び心』を持って、『人の成長に関わる』ことに生きがいを感じながら人間やってます。
どうも!『しんにぃ』こと板垣信二です。
自己紹介をするのに面白い話だったので、この前世の話からしていこうかと思います。
最近、前世を見てもらえる機会がありました。
あっ大丈夫です
ツボとか買わされてないですから。わたしにコーチングを教えてくださったご夫婦がそーいったことが出来て、
見てもらえたのです。
前世の私はサバンナを生きた、神格化するほど立派なヒョウだったそうです。
そんなヒョウだった私がどんな風に生きていたかというと…
毛皮を狙う人間たちから仲間を守るために、囮になったりしていたそうです。
献身的に仲間を守っていたのかと思いきや…
高い身体能力を活かして人間たちを、からかって楽しんでいたようです( ̄▽+ ̄*)
猟銃を構えた人間相手に、何やってたのやら( ̄▽ ̄;)
『遊び心』って価値観は前世から培われていたんですね。
最後は寄る年波には勝てず、撃たれて最後を遂げたそうです。
その最後の瞬間、「おれ、仲間を守れたわぁ
」って満足して。その話を聴いたら、不思議と泣けて来ちゃいました。
『遊び心』を持ち続け、『仲間を守る』って価値観を全うしたんだなと思うと、
なんだか嬉しかったのです。
そして、魂が肉体から離れる頃…
「あっ!俺が死んだあと、アイツら大丈夫か!?」

と慌てたようです。
「おれ一人で何とかしてるだけじゃダメだ、ちゃんと新しい命を育てるってことをしなと!」
この思いが現世の自分を教育の道に進めているみたいです。
こんな絵空事みたいな物語ですが、
今の自分がイキイキと生きている時の姿とリンクするので、
なんだか納得できたんです。
やっとこさ人間になれた自分なんで、人間界での生き方は天然ボケなところがありますが

『遊び心』を持って、『人の成長に関わる』ことに生きがいを感じながら人間やってます。