こじらせ干物女、恋愛一年生。 -4ページ目

こじらせ干物女、恋愛一年生。

気付いたら哀しいことに女子校2桁目に突入していました...w
不器用の塊だけど少しずつ、女子力と人間力をつけ、自分に素直に生きるのが目標。人生に迷いまくりだ!


いつかしたいとずーっと思ってたんです。
で、候補は前から色々調べていたアリシアクリニックさん。

クリニックにしてもサロンにしても女子力高い人が行くところみたいなキラキラしたイメージあったし、受付のきっと綺麗であろうお姉さん方(実際綺麗でしたw)が若干怖そうだし中々行けずにいました。それによく分からない高額な商品の勧誘とか合ってしまうのかな~とかそういうイメージがあったので…笑


けれど夜更かししてネットサーフィンしていたら、ふと

「世の中、大切なのは勢いと度胸や!!!」

と変なテンションになり、そのまま深夜に勢いで当日予約をしてしまいました。


当日予約と言っても、初回は施術の場所ではなく、最初はカウンセリングだけなのですけどね(笑)

と言うものの、朝起きて本気でキャンセルしようと思ったほど勢いで行動したこと後悔しましたね。

だってカウンセリングだけと分かっていても、「私見たいな心も外見も芋くさいもんが行ってもいいのだろうか。場違いとか思われない?笑われない?」って思って、もう行く前から心は葛藤&戦闘態勢炎
田舎から上京する際に「東京もんにばかにされちゃいかねえ」って心境と少し似ているかもしれません...←

クリニックに入ると、同い年みたいな子がいてなんかまず安心。
受付のお姉さま方も、歯医者さんのお姉さんとあまり変わらないかなって感じ。
(「どんなイメージ持ってんだ。」って感じなんですけど、ビビりなんです私)

問診票書いてお姉さんと世間話しながら「どこやる?」みたいな会話をし、先生とお話して、契約をして終了。思ったより、というか全く怖くなかったです。


施術部位なんですけどね、脇とVIOにすることにしました。

ずっとやりたかった部位なんですけど、はじめはそのクリニックさんの雰囲気とか合わなかったら通い続けるのが辛いから「脇が終わってから雰囲気とかも含め良かったら同じ場でVIOしよう」って思ってたんです。
が、実際に行ってみて「何回も行くのは面倒やな。だったら同じ所で一気にやろう」と思いお願いしてしまいました。

今、脱毛をしていく上で若干不安要素としてあげられるのは、私が転勤ある仕事に来年から就くということぐらいですね。まだ配属先も分からないし。
ぐらい、って書いてるけど実はこの先影響大きいかもしれない(笑)きっとなんとかなるわよ。

ま、とにかく
ツルピカへの道、始動。
右も左も前か後ろかすら分からなかったけど、色々紙に書きだしたり、色々なところの会社説明会(右も左も分からず、バカみたいに業界問わず100社以上の説明を聞きました(笑))やしっかりした同い年の人の話を聞いたり相談したり...。


で、ハゲそうになるまで悩んで出た答えが

「中小企業や消費者を支えている人を直接支える側になりたい」

です。コレ、こっぱずかしくてほぼ誰にも言ったことないです(笑)
それに、まだ範囲が広いし、色々考えとかが甘いと言われてしまいそうだからw

まぁ、これに至った理由が個あって、
① 親が中小(詳しく知らないので零細かもの肉体労働系)企業に勤めていて身近で大変さなどを見ているから
② 中高の部活や大学でやってきた活動などから「縁の下の力持ち」「裏方」的な仕事に直接的に携わりたい


ですね。これを軸に業界問わず興味のあったものはどんどん説明会などに受けていました。



「中小企業や消費者を支えている人を支える仕事」って、頭の良さ・回転、体力も根性も必要だと思うんです。あときっと華やかな世界ではなくて、すごく泥臭い仕事、世界。

私は学力的にも、自頭的にも良くないし、大学だってそんなにいいところではない。体力だってない。ただの普通の、他人にどこも勝ち目のない世間知らずの女子大生。

なんていうか、いろいろ真逆なんですよね。

それでも、就いてみたかったんです。
なんていうか、気持ちだけじゃどうにもならない部分はあるんでしょうが、憧れたというか、この仕事をしてみたいって思ったんです。


共学の大学ではどうか知らないですが、周りの子はほぼ「結婚しても長く働けるから一般事務」「そこまで大変な仕事はしたくない」「とりあえず社会経験」「そこで相手見つけたい」みたいな考えの子が多かった。腰かけみたいな考え方というか。多分生活環境・レベルが違って親が裕福だったりして余裕があるからなのかなって思ってます。

ちなみに中高の頃はあまり感じませんでしたが、女子大に居て感じたことは「ゆっくりおっとりした子が多い」なと思いました。多分これ私も入ると思います(笑)
あと中学か高校から女子校に通っている子が多かったかな。知り合いで16年女子校の人がいますw

話を戻しますが、そんな環境や考えの人が多い中にいると、自分の中で出した答えが揺るぎそうになる時が多かった。「かった」って過去形で書いていますが、今も悩む瞬間がありますよ。これでよかったのかって。周りの大人達はあまり言い顔はしないし(むしろやめることを勧められたw)、まだ卒業まで時間はあるし。


けど、ここで今まで通り周りたちの大人達の意見を聞いて、それに従い、いつか生き方を振り返った時に「あの時こうしておけば」と思ってもそれはその時の周りに居た大人の責任ではなく、自己責任
だったら、周りに反対されてもやりたいと思えることを選びたい。もし痛い目にあうのなら、自分の意思で選んで痛い目にあいたい。はい、Mです。
大人たちは人生経験から言ってくれていると思うけれど、そんなんで納得するレベルではないんです。やりたいと思えることをやりたいだけやる。操り人形みたいなのはもうやめにするんです。


だから、そこで数年生きていく覚悟を、腹を括ったんです。
数年、詳しく言うと3年。目の前に与えられた仕事を一生懸命にこなして奪いとって、それでも本当に合わないと感じたら辞めようと思ってます。


操り人形みたいな敷かれたレールをずっと歩いてきた身としては腹を括るの結構時間かかったし、今まで一番悩みましたw人生経験が圧倒的にない分、考え方に甘い部分があるというのも百も承知ですが、失敗してもそこから学ぶことも発見もあるはず。
私の人生だもの。自分で決めなくてどうする。
それになるようになります。させます。根拠のない自身だけど、きっとなんとかなるし大丈夫。
そんなの、なんにもなかった。
ただ学生終わったら、「正社員としての就職したい。」程度の感覚。


だから「私はここの業界に入ってこういうことがしたい」「こういう理由があるからこの仕事に関わりたい」ってやりたいことが早々に決まってた子が羨ましかったし、しっかりしていてすごいと感じた。
「まだ社会人としてのスタートも切ってもいない同じ学生なのに、こんなにも人生に対ししっかりした考えの人と私みたいに将来に対し考え等がスライム並みにふにゃふにゃな人、どうして違うものだろうか」って思いましたね。


多分なんですけどこれ、毎日懸命に生きて、やりたいことや好きな事を本気でやっている人”と”親が敷いてくれたレールにただ乗って周りの顔色窺いながらテキトーにグータラと生きてきた人の差”なんでしょうね。まだ社会人になっていなくても、既に差が大きく開いていたということでなんでしょう。付け焼刃じゃ決して埋まらない大きな差。コツコツ生きてきた人には敵いません。本当はもう少し前(高校生辺りで)に気付くのがベストなんでしょうが、就職活動を通して気付けて良かったです(笑)今でよかった!


就活を始める前、ずっと学生のままなんて無理に決まっているけど、自分が社会人になるということが想像つかなかった。リアルに感じることが出来なかった。だから将来自分がどうしたいか、どんなことをしてみたいかなんて固まるはずもなく...。(けどインターンにいって意識等少しばかし変わりましたね。いい刺激になりました。)

まぁ、正直今も自分が社会人になるということが上手く想像が着かないです(笑) 
それは「社会人」という響きが学生の私にとって偉く大人に聞こえてしまうからだと思う。多分、自分が小学生のころに大学生というとすごく大人に感じたのと似た感じなのかもしれないです。


すべてふにゃふにゃしてぼんやりしていたけれど、1つハッキリしていたことがあって。それはただ単に「仕事の内容よりも土日休みをしっかりとれ、ほぼきっちりとした時間で帰れるから」「長く働けるから」ということに重きを置き仕事を選びたくはなかった、ということ。

私の性格上きっと途中で、「私は何やってるんだろう」「すんごくつまらない」と思うだろうし、このご時世長く働ける保証なんてどこにもないと思うから。それに私は楽しめなかったり本当にやりたいことではないとなにがあっても長引かないタイプだから、だったらどんなに大変でも自分が憧れるやりがいがある仕事に就こうと思った。3年やってどうしても合わないと思ったらその時はその時です。

親はもちろん「仕事の内容よりも土日休みをしっかりとれ、ほぼきっちりとした時間で帰れる」「長く働ける」という仕事に就くことを希望していましたよ(笑)具体的に言うと金融系の一般職などです。そしてそのまま職場結婚ルートを今でも望んでいた。女子大は金融系の推薦とかが強かったりするので特に。
ちなみに、金融はちゃらんぽらんの私に合わないと思い真っ先に選択肢から消してしまいました(笑)それに実際に説明会何か所か足を運んでみて、なんとなく合わないな、つまらないな、私飽きそうと思ったので候補からサヨウナラコース。


この話長くなりそうなので、また次回に持ち越し非常口
とにかく、がむしゃらに生きて、だめだったらその時はその時。なんとかなるわよ。