こじらせ干物女、恋愛一年生。

こじらせ干物女、恋愛一年生。

気付いたら哀しいことに女子校2桁目に突入していました...w
不器用の塊だけど少しずつ、女子力と人間力をつけ、自分に素直に生きるのが目標。人生に迷いまくりだ!

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小さい頃にしたバカな事ってありますか?

私数えきれないぐらいあるんですけどね、その中の1つに「コバエ、大発生事件」っていうのがあるんです。

小さい頃(小学生2・3年ぐらいかな?)にたまたまテレビでフランスのワイン造りの工程ぶどうがやっていたんですね。

それを見た私は、要らぬ実験心が湧き始めたんです。

実験心というか、

「ブドウを発酵させればワインができるんだ!つまり家でブドウを発酵させればワインが出来るってこと?」って。


たまたま家にブドウがあって(今思いだすとそもそもブドウではなく「デラウェア」かもしれない)、それを潰して醤油さしみたいな中に入れて戸棚に放置したんです。結構暑い季節のことでした。

ある日、夕食を作ろうとしていたであろう母親がキッチンですごい悲鳴をあげたのです。

私は何事かと思ってキッチンに駆け寄ってみると、コバエが、大発生しているではないですか。
ないですか、って他人事みたく書いていますが、てっきり私はワインが出来るものかと思っていたので、コバエは想定外・予想外のもで一言で言えば「なにこれ!?どうしたの?!」みたいな感じでした(笑)

まぁその後は母親にこってり怒られ怒られ怒られ...、ブドウを家で発行させてもワインは造れないんだ...と知り(バカでした、いや今もなんだけどねw)、思い立った実験は止めようと密かに決めた幼少期でした...。
私は毛に対する嫌悪感があって脱毛をしようと思ったんです。
「毛=汚い、恥ずかしいもの」という認識が私の中であったから。


今回VIO脱毛をすることに決めて、そこから性器、並びにそういう病気に対して意識し始めたんですね。
だって剃らないといけないし、人様に処理してもらうわけじゃないですか。
(付き合っていた方とそういう行為はありましたが、毎回しっかりとルールは守っていたし、毎回月のものもきていたので、あまり病気等については意識はしていませんでした。まぁ世の中絶対なんてないけどね。)

性病に対して今まであまり意識したこともなく、「中高の保険の授業で先生話してたな~」「テストの時に頑張って覚えたな」程度の認識。

なんていうか他人事のイメージがありました。
しかも、産婦人科とか女性外来とかって敷居が高いというか、怖そうなんですよね。
入りづらそうな感じ。

遅いと言われればそれまでですが、けどようやく私はおりものに対し「この色でいいの?匂いはこれでいいの?大丈夫?」って意識をし始めたんです。
そういうことって人と話すこともないから、正しいのかっていうのかがよく分からないじゃないですか。ネットで調べてみてもなんか曖昧...


悩んだ挙句、間違っていても安心を手に入れることができるし、と思い行くことに決めました。


ただ、問題が一つあって...

私だいたい一週間前に脱毛をしてきたんですけどね、今ほぼつんつるてんというか、生えかけでくっそ恥ずかしい状況なんです。

脱毛の時にはあまり出てこなかった「恥ずかしい」という感情が今ものすごく芽生えております…←

そんなことを言っている場合じゃないのも分かっているのですが...とにかく順番を失敗してしまった感半端ない(笑)

けれど確か、最悪不妊とか手術とかにもなってしまうものだと思うので、行ってきたいと思います。
ないと思っています。

どんなに努力したって元々の顔立ちが整っている人には勝てないと思うの。
しかも、そういう人は例え服装や化粧に結構疎くたって、元々の顔立ちがカバーしてくれると思う。

けれど、私のような顔立ちが整っていない普通以下の人が服装や化粧に疎かったら、

顔もいまいち、服装いまいち、化粧もいまいち ⇒ すごく芋っぽい・ダサい

にしかならない。

中身で勝負、は幻想な気がします。幻想というか...もちろん中身は大事です。大事ですけど、それは出会ってから後の話で、導入部分はやっぱり外見や雰囲気が大きいと思う。

で、先ほども書いた通り、元々の作りがアウト―!野球な感じなのでどうするかって言ったら作ればいいんです、カワイイ雰囲気を。

カワイイは作れないけど、カワイイ雰囲気は作れると思っています。

雰囲気しか違わないって?(笑)そうです、雰 囲 気
まぁ、似たようなものだけど、違うものだと思っていただければ嬉しい(笑)

雰囲気 = ①髪 ②服装 ③化粧 ④話し方 ⑤匂い ⑥表情(愛橋) ⑦姿勢

から成っているのかなと思っています。

だったら、それを徹底的にやればいいんです。
「こんな雰囲気の子になりたい」「この子のこの雰囲気いいな」って所をパクリまくって、「こいつ、あざとい」って思われるレベルまで。


真似ごとかもしれませんが、されど真似ごとだと思うんです。
むしろ、真似ごとさえ出来ないのに何が出来るの?って話。

「ブスの無駄な悪あがきwww」と言われたらまぁそうなんですけどね、しなきゃずっと同じままです。ずっと芋のまま。
指くわえて、「あの子はいいな。羨ましい」なんて思いながら歳を取っていくより、そこのポジションにいけばいい。例え、そのポジションにいけなくても、それに類似した(少しレベルが下がってしまうかもしれないけど)ポジションにはつけるはずです。(と信じています

ただそれと同時進行するべきだと考えているのが「気遣い・心遣い」
かな、と。


どちらも付け焼刃じゃどうにもならないです。
どんなことにも言えると思いますが、必ず遅かれ早かれいつかボロがでる。気付かれる。コツコツやっている人には勝てないです、絶対。
それに付け焼刃だと非日常感あるから疲れるでしょ?
だから、習慣化をさせる必要があるわけです


ポジティブブスな私よ、行くぞ