SHINO LEONOR KAMEDA -30ページ目

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

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私の口グセ。



死ぬわけじゃない。

どーでもいい。

興味ない。



うわ、とってもネガティブな印象。
ですが、これら私の口グセです。

どれも、テーマとしては、
脱力系。

何事にも抗わず、
流れるままに、
目の前の選択をベストに生きていくと、
いつも幸せだという理論です。
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そういえば。

最近、人のこと、
本気でムカついたりしない。

強く威嚇したりすることも、
まったくなくなった。

自分の力を誇示しようとは思わない。

自分が持っているものは、
よく分かっているし、
使うべきところでだけ、
最大限活かしたら結果が出るから、
その時は、
沢山の人に自然に伝わるし。

だから、
ちょっとしたしょうもないところで、
プライドとか、出さなくなったと思う。

今日より明日、
今週より来週、
今月より来月、
今年より来年、

ますますいい結果となって、
膨らんで行くばかりの未来が、
楽しみでたまりません。


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「信じてる」と思うことは、
信じられない可能性のあるものを、
「意識的に信じる」
ということなのかもしれない。

改めて考えてみたら、
例えば家族に対して、私は、
「信じてる」
と意識したことがないことに気付いた。

それは、
ずっと無意識に信じているから。

信じてる、
と頭に出てくることは、
どこかに信じられていない要素があるということ?

無意識に、ずっと
信じられる人がいる
ということは、幸せなことなんだと、
突然明け方目が覚めて、再認識させられました。
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若いときは、
駅から勤め先に行く道のり、
イヤでイヤで、
何度も立ち止まったり。

「仕事」
として、とにかく何事も我慢して、
眠くても、疲れてへとへとでも、
やるしかなかったり。

とにかく、頑張るということに、
毎日が精一杯で、
それに対して、
ささやかなお給料をもらっていた。

けれど、今は、
「仕事」という響きとは裏腹に、
責務的な、義務的な、
やらされてる感が何ひとつなく、
毎日楽しく、好きな様に、
思うままに生きてるだけなのに、
昔より、
はるかに多いお給料を貰うなんて、
「仕事」って、不思議なもの。

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初めて訪れた南イタリアの小さな町、
ポジターノ。

ジブリの世界でした。

宮崎駿の世界は、
まさにこういうところが描かれてるんだ、
とガツンと入りました。

宮崎さんは、
高尾山の中で「こだま」を見つけ、
三鷹のどこかで、
「まっくろくろすけ」を見つけ、
こんな遠くの南イタリアの片田舎とか、
世界のいろいろなところで見つけた
数えきれない空間が、
その脳裏に、貯蔵されていて、
作品毎に、
それをスクリーンに再現してるんじゃないかと、
感じました。

私達みんなに、
同じようなチャンスはあって、
日々の細かく受ける
感動、感情を、
どこの貯蔵庫にしまって、
いつどんな形で出すかが、
この人生に描ける作品となるんだなと、
何となくそんなことを感じました。

私も、人がみたことのないセカイを、
何かの形で表現し、
それを観た人に新しい感動が伝染させられるような、
そんな人生を送りたい。

そう思います。
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今年初?
日本を出ます。

仕事もすっかり海外が減っているので、
プライベートでは旅へ行こうと思うものの、
なかなか前もって予定も立てれず。

今日は久しぶりの渡航、楽しみです。
大好きな飛行機。
しかも初の国。

毎週録画しているアナザースカイを観ると、
自分の中の、
枠のない解放的な心が、
目を覚まします。

普通に暮らしてると、
うっかり心に枠ができることがあるので、要注意です。

今年中にプライベートでも、
ハワイ島とロシアに行きたい。

いつか、フィンランドにも行ってみたいな。
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7月9日、関東地方、梅雨明け。

今年も早めに夏に入りました。
去年みたいに、
暑くて長い夏だといいな。

私は、夏が好きで、
夏への夢が毎年いっぱい。

仕事をし始めてからは、
いつの間にか夏は通り過ぎて去ってしまう、
ということに気づいてから、
逃げ足の速い夏を逃がさないように、
注意深く夏のスピードをキャッチしています。

今年も仕事の合間をぬって、
夏休み的な解放の夏、
楽しませて頂きます。
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最近、夏バテ気味を実感して、
うなぎとか、肉を毎日欲していた。

それでも、思ったとおりのものが手に入らない場合、
代わりになるスタミナ料理風のものでごまかしたりしていましたが、
それが欲していたものとジャスト一致してない日々を繰り返してたら、
少しずつ、自分の体のうわずみに滞りを感じる様になった。

数年前に発見した、
カラダの声の聞き方を、その感覚を、
なるべく毎日忘れない様に、
常に直感を使って生きる様に心がけてはいるものの、
こうして本当の声と「少し違う」もの体に入れたりすると、
たちまち違和感がでてきてしまいます。

それに気付く様になったこと自体は、
数年前の私からしたら、十分凄いことなんだけど。

なので改めて、何を摂りたいとカラダが言っているか、
本当の声を聞く練習を。

散々検証した末、今日は

サバの味噌煮
おから
ゴーヤおひたし
キンピラ
ほうれん草の胡麻和え
主食は無し

となりました。

特におからと味噌煮が体の隅々まで一気に駆け抜けて、
体内にある、何かを欲している小さな穴に、
どんどん届いて浸透していく感じがしました。

今日は大豆か、それがお酒?もしくは発酵したようなものを
体が欲していたんだということが分かった。

あー、楽しい。
カラダとの会話。

でも今しばらく、思いっきり頑張って、
カラダについている無駄がいなくなるように、挑戦しよ。
内蔵周りの脂肪は、特に夏は冷えて、
それが余計に滞りを促進させるから。
まず内蔵まわりは冷えない様にすること。

そして必ずカラダからの欲するものだけを
摂取するように。
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約1年ぶりに、新チャリを買った。

レインボーという会社の黒いビーチクルーザー。
私は自分で自転車を買い始めた15年前くらいから、
何台ものビーチクルーザーを所有してきた。

それに色んなパーツをこれから付けて行く予定。
最初にとりあえず簡単にとりつけた、
ハンドルのグリップの横からヒラヒラとたなびく、
茶色いレザーのストリーマー。

自転車を停めてたら、
早速盗られた。

あれ?ないな。と思ったけど、
買ってまだ1日だけど、
私の心はにわかにも波立たない。

ま、しょうがない。
今度はアロンアルファで付けちゃおう。

ハワイの夕暮れのように、
今年の夏は、温かい風を受けて、
気ままなチャリライフ。
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このところ、
ザワザワと慌ただしく、
人に出逢ったり、再会したり、
また、考える間もなく、
コトが起きて濃く通り過ぎて行く。

私の意識と感情の中では、
大きな嵐が通り過ぎている様な状況に見舞われています。

この嵐のおかげで、
物事にも、人にも、
ますます執着がなくなり、
何となく一回クリーンになりそうな予感がします。

そして、まっさらになったら、
何も持たずに次のステージに上がる、
という感じ。

ここまではひきずってきたものを
一度全部手放します。
経験と学びは身についているので別物だけど、
関わりや、思い込み、といった執着を手放す。

そうしたら次のステージ、
あっという間にころころ進みそう。