最近、夏バテ気味を実感して、
うなぎとか、肉を毎日欲していた。
それでも、思ったとおりのものが手に入らない場合、
代わりになるスタミナ料理風のものでごまかしたりしていましたが、
それが欲していたものとジャスト一致してない日々を繰り返してたら、
少しずつ、自分の体のうわずみに滞りを感じる様になった。
数年前に発見した、
カラダの声の聞き方を、その感覚を、
なるべく毎日忘れない様に、
常に直感を使って生きる様に心がけてはいるものの、
こうして本当の声と「少し違う」もの体に入れたりすると、
たちまち違和感がでてきてしまいます。
それに気付く様になったこと自体は、
数年前の私からしたら、十分凄いことなんだけど。
なので改めて、何を摂りたいとカラダが言っているか、
本当の声を聞く練習を。
散々検証した末、今日は
サバの味噌煮
おから
ゴーヤおひたし
キンピラ
ほうれん草の胡麻和え
主食は無し
となりました。
特におからと味噌煮が体の隅々まで一気に駆け抜けて、
体内にある、何かを欲している小さな穴に、
どんどん届いて浸透していく感じがしました。
今日は大豆か、それがお酒?もしくは発酵したようなものを
体が欲していたんだということが分かった。
あー、楽しい。
カラダとの会話。
でも今しばらく、思いっきり頑張って、
カラダについている無駄がいなくなるように、挑戦しよ。
内蔵周りの脂肪は、特に夏は冷えて、
それが余計に滞りを促進させるから。
まず内蔵まわりは冷えない様にすること。
そして必ずカラダからの欲するものだけを
摂取するように。
