
というわけで、
一気に書きためます。
まずは、カラダの中身のこと。
もう思えば随分前から、習慣に変った、カラダのケアについて。
いつからか、
特別に理由が無い限り、
毎晩、湯船につかり、
おふろ上がりには必ずジェルかクリーム状のもので、
マッサージをするのが習慣になりました。
そんなことは、誰でもやれ、やれと言うけれど、
そうではなくて、
やらなければ、
ではなくて、
当たり前のことになりました。
長い前髪が垂れたら払う様に、
靴のひもがほどけたら結ぶ様に、
手が汚れたら洗う様に、
今日たまった老廃物を出す。
ただそれだけの作業です。
これが、はじめはそうは行かなくて、
手足、リンパのある関節、
すべてが滞って、固まって、容易には動かないのです。
が、数ヶ月すると、外の皮と、中の液体が別々になって、
マッサージですぐに、中身が動くようになってきます。
人のカラダを、
「厚めのビニールのカバー」でコーティングされた、
「少し粘度の高い液体」だと考えてみてください。
多くの大人達は、何十年と放置して蓄積してしまった老廃物によって、
厚めのビニールはより厚く、
そして、粘度の高い液体は、ほぼラードの様に固まってしまいます。
この液体を、少しだけ粘度の高いサラサラのローションくらいに戻す様に、
1度だけ思いっきり集中すれば、あとは持続するのは簡単です。
1度サラサラになったら、
1日の動きで滞った老廃物の感覚とか、
どろっとした瞬間がすぐにわかるようになります。
何を食べた瞬間にどろっとするか、
何をした瞬間にどろっとするか、
どんな場所にいるときにどろっとするか。
ラードになると、この環境にも気付くことができないくらい麻痺してしまいます。
私も本当に長いことそうだったけど、
1度戻したので、もう解る様になりました。
あとは、まだ蓄積してしまっている老廃物を、
このサラサラの液体の流れにのせて、
逐一カラダの外に出すことを頑張っています。
今日のドロドロは必ずその日に、外に出してから寝る。
それが、入浴と、マッサージなのです。