犬と猫と三姉妹 -54ページ目

靴がない

次女、三女は、ミュージカルの追い込みで週末も練習。

その後 お友達の誕生日会にもでかける三女。


長女は、夜まで 友達とショッピング。


昼前から 伴侶と二手に分かれ 運転手と化す。


アメリカの子供達は、ある年齢になるまで (州による) 親同伴が常識なので 手間暇、、。



普段は ダディと一緒にいるのを ウザがる長女だが、 願望を叶えてくれる時は別。



コート🧥や、ちょこまか好きなものを購入してくる。

恐るべし、お財布携帯。


もちろん上限を決め レシート提出は必須。


平日 普段通り バタバタぎりぎりに学校へ出ていく長女。


寸前になり、


靴がない!ない!どこ置いたの!?おかん!?

一週間もない!


と 騒ぎ始める、、。

ちょっと母のせいにされてる感の言い方、、。


バス時間も迫り、何を履いても自由なのでUGGのスリッパで行く、、。勿体無い、、。


母も、 靴がどこかに紛れていないか 家宅捜索。


がざがさしながら 一週間も行方不明だったのに何故 今頃、、

昨日 コートより靴を買うべきだったのでは、、と もやもやしてくる。


もう高校生なので、大丈夫だろう と 家宅捜索終了。(ただ、面倒なだけ)



伴侶も お客さんのオフィスにでかけ 一人時間確保。

ハイキューみながらの昼ごはんは、至福。


その後、長女が両手に 靴をかかえて帰宅、、、。


朝 大騒ぎしたことも忘れ 


学校にあったわ


と、しれっという。


毎度毎度 あまりのマイペースに驚かされる。


もっと これから 気をつけなさいよ


と注意はしたが きっともう忘れてるはず。


成人になるまでは 親としての責務で 言い続けたい。




シナモンにヤキモチを焼き 膝に乗ってくる桜。


生意気な態度もなく、靴をなくしたと騒ぐ事もない 猫たちに癒される。


人間って大変。














五十間近の雪かきと癒しの本

勘弁してください、、


朝 目覚めて ふとそう呟いてしまった外景色。




週末は、全員集合なので 一人時間を 死守する為に 早起きはかかせない。


ゆっくり 瞑想をしたり 丁寧な朝時間満喫予定だったが 急遽 雪かきに変更。



車が埋まりそう。

我が家前の道路は まぁまぁ車の行き来があるので 除雪車が 早めに作業して下さり ありがたいが かきあつめた雪が drive way にまで飛び散るので これが難儀、しかも泥水含み 非常に重い。


この前の雪かきからそんな日が経っていないので 足腰腕に 鈍い痛みがすぐ走る。


30代とは違う 疲労蓄積スピードを実感。


結局二時間以上費やし 終わらせる。


昔 某オリンピック選手が 金メダルインタビューで

自分を褒めたいと思います

と、言われていたが そんな気分。


伴侶は、10時前に のっそり起きて


起こしてくれたら手伝うのにー


みたいな言葉を発した。


私が 三女出産数日前の 臨月腹ぱんぱんの時ですら 起きずに 手伝わなかったその口が 何を言うか


と、イラッとしたが world War Z ブラピ を思い出し 知らん顔できた。



雪の壁。


シンバやその仲間たちが いつ来てもいいように道をつくる。

少しでも肉球を守りたい。



二度目の正直、

この本をゲットする為に 日系スーパー内にある 紀伊國屋に通う。


数日前には まだ発売にならず 泣く泣く退散。


この週末 発見!!


嬉しすぎて

ニヤニヤしながら スーパー内を徘徊したので

監視カメラには

とんだやばい奴 だと 認識されたに違いない。


二種類 絵があるが 私はこちらが好み。


壬氏は今回 出番が少なかったが 過酷な運命に翻弄されている姉妹が痛々しかった。


拷問は いつの世も えげつない、、。


よくまぁ酷いことができるものだ、、。


17巻は 半年後、、!!



青山美智子先生の作品は 死ぬ前にも、読みたいと思う。


どの作品も じんわり 仄かな灯火が心を暖かくしてくれる。


生きる希望にもなるし、


現世から常世に旅立つ時にも、 

あぁ 生きるって素晴らしかったな

と、思わせてくれる と確信する。


このうずまき本📕は、面白いからくりがあるので 何回も 優雅に読みたい。



鈍い腰痛と 腕の痺れがとれない。


自然は 優しく厳しい。





映画なフライデーナイト

年齢を重ねる度に、伴侶とは言葉の壁という 理解し合えない 曖昧さ、があったからこそ 結婚に踏み切れたと確信する。


お互いの言語をネイティブなみに話せたら 

これはあかんわ


と、相違点が果てしなく発見されたはず。


 伴侶は 映画が大好きだ。

小さな頃から イベント度に 家族で観る 絵に描いたような幸せスタイル幼少期を経てきたからか、付き合っている頃から 


これ面白いから一緒に観よう!


と 何回も言われた。


申し訳ないが、私の好みは一割程度、

悪くはないが、ふーん、でおわった。



しかし おすすめされた中で 大好きな作品もある。


24 ジャックバウワー テレビシリーズ


スリル満点、ただシリーズが進む度に拷問シーンが増え みなくなった、。


続きが観たいが為に 伴侶との約束も 嘘をつき TSUTAYAに通い詰めるほどの情熱。


太郎🐕の名前も、伴侶が止めなければ ジャックになるはずだった。


もう一つ ハマったのが 結婚してからになるが 

World war Z

ゾンビ映画。


早い段階から スピーディに展開していく。


日本語字幕どころか、英語字幕もないのを 私にみせてくれたので、物語の詳細が ほぼ分からなかったが なんとなく みても


なんと面白いのだ、!!

と 興奮しすぎて

明け方四時まで寝付けなかった。


それから 日本語字幕版を執念で見つけ 腑に落ち それから10回は観た。


私は どハマりすると 反復依存になる傾向がある。

ハイキューもお気に入り巻を お風呂で毎回読んで涙を流す。


ちょっとおかしいな、と自分で思いながらも熱が冷めるまで 継続する。


伴侶が 金曜晩に 次女三女と一緒に world war Zを見始めた。


長女にも声をかけたらしいが 案の定 断られたそう。



次女はよいが、三女には まだ早いのでは、、と危惧したが 目元隠しながらも きゃーきゃー言って 全て観終えた。


話わかった?

と 質問したら


わかったよ、イスラエルで少年避けるゾンビ見て、ヒント得て ワクチン作る為に 研究所行った

それから世界中に配った


と、母が何度も何度もみて ようやく理解した詳細まで すんなり答える子達に 感嘆の念と 軽く嫉妬心を抱いた。


これが日本映画なら お母さんだって すんなりわかるのに、、

と、どうしようもない対抗心まで 。

なんて母だろう、

しかし それも私だ。


平和に夜が更けていったようだったが、朝方 次女か三女が

悪夢にうなされて 何か泣き叫んでいたのを うつらうつらの夢心地の中で聞いた。


夫婦仲を 良くは出来ないかもしれないが、現状維持できるように


伴侶が教えてくれたから ブラピのかっこよさを再認識 

と 腹立つ度に 感謝の念に変換できるようにしたい。


クリスマスイブは、優しい映画をチョイスしよう。



舌がぺろんってなってる奇跡の一枚。


心臓がキュンとなりすぎる。