犬と猫と三姉妹 -53ページ目

陰謀論者と言われても

秋の日本一時帰国の目的は 親族、友達との再会、買い物 で間違いなかったが、 数年前から 

受けてみたい、、!!

と ずっと心焦がれ続けたワークショップに参加する為でもあった。


日本在住なら、一カ月〜二週間前に告知あれば 参加は簡単に可能であるが 海を渡ってしまった私にはハードルが高い。


しかし、願えば叶う、➕ 行動が大切なことを知っているので

 DMを送り 興味がありそうな友人にも声をかけ 開催を帰国時に合わせて頂き 実現した。


自律神経を整えるワークショップ、伴侶のような 超現実主義の人々からしたら かなり 怪しいものにうつると思う。


私は視えるわけではないが、精神世界も信じているので 無茶苦茶 充実した一日だった。


自分自身も体現したし、

こういうことなんだ、、

と、改めて腑に落ち、大感動だった。


減塩食には興味がない。

お茶には毎回 自然塩をプラスアルファでいれているし

街中で コレステロール、血圧高い やらの情報は スルー。


今の時期は寒すぎるので 室内で行っているが 瞑想もする。


私のルーティンを 伴侶は

何それ、怖いよ


と、ヤバいやつを見つけたような目でみる。



それでいいと思う。


コロナ時期は、私も 自分の主張に間違いない、何故理解してくれないんだ、

と、ある意味 傲慢だったと思う。


三姉妹には


ありがたいことに健康な身体だから  ちょっとくらい体調悪いからといって、緊急事態 以外は 極力 薬を控えること、症状は身体からのメッセージ、自然治癒力を信じなさい


と、常々言っているが この先 彼女たちの考えは変わるかもしれない。


いつまでも 母の言いつけを守ることにも期待しない。


成長と共に 様々な媒体から影響も受けるだろう。


私は 今できることに力を注ぐのみ。


伴侶から


陰謀論好きだね

って 時折 嫌味を言われようが 私は 我が道をいく。



大抵 私にひっつき虫のシナモン。

触りすぎると ウザがられる。


丁度いい塩梅は、 猫様の機嫌次第。








Trader Joe’s ミニトートバッグ再販

諜報員なみのあらゆる情報を知っている友人から

 去年 特に日本人、アジア人を中心に、心を鷲掴みした ミニトートバッグが 再販されるよ、

と 教えてもらった。


ジブリや漫画のが好きな私ではあるが、数年以内にまた行くであろう日本土産を収集する目的で 小雪舞う朝 トレジョに向かう。


ひと足先に着いたお友達が、


ナランデイル

サムイ


と 連絡がはいる。


わっまた行列か、、と 気合いをいれたが 到着したらすぐにゲットできた。



おひとり様 4点まで、

一つの色バッグに付き 一枚まで のリミット付き。


これならすぐ売り切れにならないし 平等に行き渡る。


周りを見渡すと 99%日本語で

皆 喜びを分かち合っていた。


きっと 店員さんは この事態を予想していたに違いない。


姉家族は、ミーハー精神で トレジョグッツが好きなので よい土産を確保することができた。


姫路で 持っていると たまに

いーなー、

と言われるらしい。


目に入れても痛くないくらいかわいい😍姪っ子も 今回 保冷バッグを喜んでくれたので 叔母は 彼女たちの為に 買い続ける。



またこんな美味しそうなものが、、

食べた後 走ればよい

の、開き直った精神でチョコアイスもゲット。





このでかい チョココインは、是非三姉妹 クリスマスプレゼント🎁の一つにしよう。


ネタになる。


トレジョの冷凍食品も、日本人向けに意識しているのか、、と錯覚するくらい 味がしっくりくる。


夢がいっぱい詰まったこのお店は この先も愛され続けるだろう。


冷凍リブ肉のパッケージがあまりに美味しそうで、値段も悪くなかったので カゴに入れる。


お会計の時 あれ?

と思われる金額が表示され びっくりした。


リブ肉は、パウンド計算だったことを思い知る、、。



今更 要らない ともいえず

何食わぬ顔をしてカードを切るが

また自分の不注意にがっかり。


伴侶が 昨夜ガレージを閉め忘れたことを 叱ってやろうと思ったが 中止。


常に 自分に甘く 忖度。


サンタさんが来ないであろう 2025年の冬。




holiday準備

昨日 買い物にでたはずなのに、卵を買い忘れ また今朝一にALDI に向かう。


店内にある 限定品に心奪われ 緩む財布。




ちょっとなら大丈夫、、

と意思の弱さ丸出しで チョコレートをお買い上げ。


ご機嫌で家に戻った時に 肝心の🥚を購入していない驚愕の事実。

またミルクを買い足していた、

呆れて物が言えない

その通りの行いをしてしまう母。


再度 慌てて卵だけゲット。


従業員の方の視線が


あれ、また来てる、、

と 代弁しているようで、ひしひしと痛かった。


卵だけだから と 安易に考えていたが だめだ、どんな時もメモが必要、と再認識。


この時期は お世話になっている学校先生や 習い事、タイミング合えば ゴミ収集毎週して下さる方々に 日頃の感謝を込めて 御礼の手紙、ギフトカードを渡す風習がある。


お歳暮みたいなものだと思う。



毎回 悩むが これが一番 楽ちん。

不要なら 誰か知り合いにさしあげて頂ければよい。


郵便局に出向くと もう何人かは 何個もクリスマスギフトを持ち込まれていた。


私は 国際切手を購入に行ったのだが


あっさり


売り切れ


と言われた、、。


タイミングが悪かった、、この時期はダメだ、、


年々 切手も値上がりしている。

 

私達は 二年前まで、家族写真をとり、ホリデーカードとして 友人 親戚に配っていたが、子供たちが 写真撮影を嫌がるようになり 自然廃止ななった。



日本は、子供だけの写真年賀状が多い気もするが

アメリカは ほぼファミリー全員集合だ。


ここには 価値観 文化の違いを垣間見れて面白い。


クリスマスギフト🎁は、毎年 信じられないような量をツリー🌲下に 置くのが伝統なので ちょっと憂鬱。


もう大人はよいにしても 三姉妹はまだ欲しがる。


「足るを知る 」を学んでほしいので、大量プレゼント🎁は 好きではないが ある程度は私も譲歩しなければ。


ここはアメリカ🇺🇸、郷に入れば郷に従え


年頃ガールズの 買い物は頭を悩ます。


母ほどのアニメ狂ではないので 多店舗 モール内をぐるぐる徘徊する羽目になるだろう。


万歩計の歩数が楽しみだ。





炬燵にはいろうとする冒険家たち。