犬と猫と三姉妹 -46ページ目

元旦

ニューイヤー、カウントダウンが始まる前に もう寝てしまいたかったが


 皆で 新しい年を祝うのだ


と、伴侶が張り切って 家族分ジュースを コップに注ぎ 準備していたので なんとか深夜0:10まで起きていた。


初日の出を見たかったので  アラーム⏰に従い 這いずるように布団からでる。



残念ながら 雲に覆われてご来光は拝めなかったが 美しい朝焼けに遭遇させて頂けた。



マイナス10度の外を一時間散歩。


歩いている時は どうってことないが、(むしろ心地よい、)

家に帰ると 冷えが一気に身体中をまわる。


三女は辛うじて 11時あたりに起きてきたが 長女次女は、1時過ぎに叩き起こすまで 爆睡。


呆れるより、尿意もなく 半日以上眠れることに 羨望、、。

来週、また学校だ。


リズムを取り戻すのに苦労するだろう。




私の左肩に乗って 眠りにつこうとする桜。

重いが 嬉しい。


伴侶が 寝違えた とかで 首が痛い痛い と ぼやいている。


ハッとした。


きっと 私に昨日 雪ボールを投げた罰が、自分に還ったのだと。


神様は よくみてらっしゃる。


元旦から いい教訓を得た。



大晦日

昨夜 また雪が降った。



除雪機が 壊れている現状、伴侶も早朝から 雪かきをしてくれるわけもなく 雪が降り積もるごとに二回 雪かきをする私。

ちょっと病的だと自分でも自覚する。



窓拭きの為に早起きした。


あれからまた積もっていた、、。

この道路とドライアブウェイ境目に 水分含んだ雪がどっさり、、。

腕が 痺れるほど痛くなる除雪苦行。






その後は、三女と散歩に行く。

何故か伴侶も 後からついてきた。


大晦日、普段ほったらかし箇所も朝から掃除できて 

大好きなエガちゃんネル 生配信カウントダウンを観、ゆっくり散歩もできる 2025年最後の日にふさわしい穏やかな平和な幕開け。


三女は 雪ボールをひたすら作り 歩き 親に当てて喜ぶ。


まだかわいいものだ。


私も 日頃の穢れおとしのため、伴侶に投げつけてすかっとする。


幸せを噛み締め 歩いていると 後頭部〜首にかけて鈍い音と痛みを感じた。


振り返ると 伴侶が 


あー、間違えた そこにあてるつもりなかったのに


ごめん、ごめん


と へらへら笑いながら 近寄ってきた。


あんな誠意のない謝罪を聞いたことがない。


尻や背中ならわかるが 首にあてるって よほどの


故意だ。


背筋に 雪がつーっとはいり 不愉快極まりない。





新しい年がくるが 猫には 関係ない 普段の一日。




色々 人間関係でも苦しみ 学びになった一年、

でも、健康で 毎日過ごせることに感謝して 来年も 周りにいてくれる人々を大切にしたい。



ブログを読んで頂き ありがとうございます。


元旦は、曇り予報だが、初日の出がみれたらいい。



年末感なし

クリスマスが最大のイベントであるアメリカ🇺🇸では、年末の慌ただしさや厳かさを感じることは難しい。


店に行けば クリスマス関連商品が ぐんと値下がりをし クリスマスプレゼントを返品する人々が増える。


ミシガンに出向き 私も 役割を果たした気になっているので ぼんやりムード。


外気、体感気温がマイナス20度近くに冷え込んでいるので 散歩も 二の足を踏む。


昨日から 普段 見て見ぬふりをしていた部屋の隅を丁寧に拭いたり 神様がお越しになりやすいように意識する。


この観念は、きっとクリスチャンとは異なる、

キリスト教もイエス様も、素晴らしい教えであることに違いないが、日本人として  染み込んだもの、また新たな想いがある。


長女は、ボーリングにはまり 友達とでかけ、次女はお泊まり会にそわそわ、

三女は、伴侶と日系スーパーフードコートにでむくそれぞれの年末。


私も、朝は 漫画を語る会第二回目でパンケーキを貪りながら

また新たな漫画知識を得る。


壁一面 本と漫画で埋め尽くしたい

と マニア的な願望を共有して 盛り上がる。


こうやって 趣味や思考が似た人々のと交流は 人生に潤いを与えてくれる。


15時間時差のあるアメリカシカゴは 明日が大晦日。


今夜はまた夜ふかししてハイキューを観過ぎないように 早めに就寝し、早起きしては窓拭きをしたい。


うどん派な三姉妹に 年越しそばを用意するべきか、明日まで悩みたい。




私の腕枕が大好きな桜、こうやってブログを書いている最中も 飛び乗ってくる。

トイレに行きたい願望を無に変え ひたすら抱っこ。


新しいおもちゃであそぶシナモン。

全く練習しない長女のバイオリン🎻がオブジェと化している。