犬と猫と三姉妹 -37ページ目

陰謀論者といわれても2

長女が 風邪の引き始めのような症状になってきた先週末。


基本 薬を安易に飲まない 三姉妹、母なので


身体が休めといってる、寝なさい


に なる。


食欲がないようなら強制しない、

身体が 消化より 発熱 咳などで 異物追い出しにかかってるから 従う。

水分補給と天然塩は マスト。


伴侶が


これ効きますよ


と、すごい色をした 咳シロップを 長女に勧めようとしたが 

長女は、

色がキモい、ねる

と 拒否。


過去に書いたか記憶がまばらだが、

三女は二年前 髪の一部を自宅で 毛染めをして

数日後 経皮毒の影響で 身体が蕁麻疹まみれ。


はじめは、風疹か麻疹か、、と疑い 珍しく 小児科へ行ったが アレルギー反応 とのこと。




夜は 痒みで寝れないし 背中や顔までぶつぶつがひろがってきた。


市販のアレルギー薬を飲むようにいわれ 2回ほど トライしたが 全く効果なし。


これは 症状をとめるではなく、根本からだ!

と メディカルアロマの先生に相談。


経皮毒だろうから 解毒して だすしかない

とアドバイス。


教えて頂いた アロマを摂取すると 夜 痒みで起きなくなった。


一週間もしたら きれいになおってきて 三女も 不快感なし。




私が 蕁麻疹体質もあり、長女も 小さな頃 えらい目にあった。


次女は、伴侶の 食物 主に乳製品一部に 反応ありだが、皮膚強し、ピアス計6個あけている、、。

まだ開けたいらしく 恐ろしい、、。


三女は 一番センシティブなので ピアスあけたはよいが、すぐに化膿する、。


塞がらないように 月一で 通してるようだ、大人になったら 強くなったらいい。


伴侶は 三女の回復に


偶然だよ


と、全く認めようとしない 頭でっかちだが 知らん顔する。

皆 それぞれ意見や考え方はある。


伴侶のような


エビデンス

テレビでみたことない

怪しい


の固定観念がある人には 受け入れ難いと私も学んでいる。


私も そこら辺で手にはある怪しいアロマは 手を出さない。

多少お値段はしても ホンモノ、ブラック企業ではない商品のみ。


私も 月一で デトックスの意味で 解毒オイルを摂取している。


自分に合った方法の模索が大事だ。


長女は 最近反発してきて 摂取は嫌がるが 足裏につけたりは 素直に従う。


室内外の温度差が 凄まじいし 篭りがちで運動不足もよくない。


週末 上二人は 特に 部屋に引き篭もりがちになるので 階段上り下りやストレッチを 定期的によびかけようと思う。


家に住んでいる間は まだ母の健康法を洗脳される。





 


試行錯誤2

今日も学校ボランティア。


絶対に 趣味だと思われてる。


その前に クラフト店 マイケルズに いそいそ向かう。




アニマルレスキューの方が 伴侶にアドバイスを下さった。


毛布やタオルは湿気が篭りやすく 逆に猫の身体を冷やす可能性あり、とのこと。


毎日毛布チェックしているが 湿気てる気配はない、しかし、ここはベテラン、プロの助言に従うべき 藁を買う。


この時期は難しいのか近くのホームセンターにも良い感じのがない。



クラフトで使用されている藁を ほぐしてみる。


断熱シート、発泡スチロールで冷気から守り 更に藁。


まだ、警戒状態なので、寝床を使ってる形成なし。


ご飯も 置いているので それだけ ひょいと食べに来るが 長居はしていないと思う。


オリビア🐈‍⬛も、時間が、かかった。


外猫として 生きている限り いつ天敵が、襲来するかもわからず神経が研ぎ済まざるをえない、

急に 保養所が現れても


なんやねん、、


と懐疑的になるらはず、そうしなければ生存できない。


動物が、人間に翻弄されることが、いつかなくなりますように。



絶望感は常にあるが、出来ることをするのだ、気持ちを奮い立たせる。


今日のボランティも 気の知れた方々だったので 三姉妹の片付けなさを 聞いてもらう。


うちも、ほんと酷いよね なんやねん


と、共感してもらい私の心は潤う。


ありがたい、

解決策の提示より 共感が身に沁みて嬉しい。


世の中 びっくりするほど 残忍なこともあるが 優しい人もたくさん。


春高バレーをついついYouTubeで観入って涙を流す母だが、 初心者 動物小屋の作り方 に着手したい。


不器用ではあるが 一匹でも多くの外猫が 寒さに耐えることなく 過ごせるお手伝いがしたい。


もう少し暖かくなったら 電動ノコギリ🪚の使い方を勉強したい。


千里の道も一歩から。



炬燵に入り込もうとするが 一枚間違えてるシナモン🐈。


胸キュンになり過ぎて胸が苦しい。



刺々しい週末

土曜日昼に 私もランチをしてきたし、いい思いはさせて頂いたことには大感謝。


伴侶も 三姉妹の大好きなサンドイッチ店で おいしいものを購入してくれた。

有難い。


いつもだが、三姉妹➕伴侶は 片付けが凄まじく残念だ。

家では母がするもの、学校では、用務員の方が、という嫌な思い込みに包まれている気がしてならない。


トイレ掃除はともなく、

クラスの掃除くらい当番決めて 生徒がすればよいのに、、と 思ってしまう、それで 片付け能力が容易に 身につく とは 言えないが、、。


食べかすまみれのテーブルをみて

上機嫌だった母が 怒りモードマックスに達する。


自室に篭る子達(今回は三女は プレーデートだった為 長女 次女)を


降りてコォい


と、呼び出す。


気づかなかった、

忘れた


と 残念な感想を吐き出す上二人。


またもや 週末 電子機器禁止の制裁。


取り上げたとて、だが 口先だけ ごめんなさい では済ますことは許されない。



今朝 起きたら更に雪。

この冬 雪かきばっかりしている、、。


今朝も 降り止まず 一時間かかった。


教会に行ってる間に 2センチほどまた積もる。


さすがに手がだるいので 伴侶に 


昼からは してくれ、昼ごはんも作らないとだし、私は朝で疲れた


と 宣言する。


雪かき終えると 仰々しく


あぁ疲れた疲れた


と 俺頑張ったアピールがうざい。


無視。


外散歩ができない期間が長く、また家族大集合🟰

姉妹喧嘩 などがいつも以上に増加してか 心が刺々しいのを自覚する。


クラフト部屋も奪われた母は、風呂での読書が癒し。


今夜は何を読もうか。