犬と猫と三姉妹 -36ページ目

クラフトとランチ

約束は 先週だったが 大寒波で休校、改めて今日に集まる 気楽な友との語らい。


犬🐕ちゃんを レスキュー団体から養子に迎えたお友達。


私が玄関をあけると ものすごい勢いで飛びつき 歓迎してくれた。


なんとかわいいのだ。


お犬様とじっくり触れ合うのは 太郎が虹の橋を渡ってから 初めてかもしれない。


よそ様の犬を通して 太郎をみてしまうので 辛すぎた。


時間は心を癒してくれる。


無茶苦茶 元気なお犬様で ダイニングテーブルや椅子はかじられていた。



レジンで クマのキーホルダーを皆で作る。


一心に作業している時は 清々しい。




忙しい中 おでん🍢を作って下さっていた。

寒い日は 更に最高。


別のお友達は グラタンや手作りスイーツ。



次女が、保育園時代からの付き合いなので とにかく気楽。


クラフト好き という共通点もあり、ほどよい距離で 時々集まる。


子供が小さな頃は もう少し大人数で わいわいしていたが 帰国したり 仲違いしなくても なんとなく 付き合う人が 決まってくる。


人間関係も、波のようで 面白い。


一人も好きだが こんな時間も至福。


昼前から また雪、、 おでんで温まった身体だったが 雪かき🪏で また冷えた。


この冬の 雪の多さに 心身やられそうになる、、。


お持ち帰りで 頂戴したおでん🍢を 温めて ハイキューみたい。


籠るしかないシカゴの極寒。



理不尽さもまた経験

次女は カンファレンスで どの先生方からも


本当に 授業をきちんと聞いて 課題をこなして 模範生よ!


と アメリカらしく それは大層にお褒めの言葉を頂いた。


真面目さは 次女の長所、中学では その姿勢が評価され 宿題は膨大でも 自己肯定感が高められ 嬉しそう。


日本語のクラスも 引き続きある。


日本では ついていくのは難しいだろうが、こちらでは よくできる に属している。


キンダーから六年生まで 毎日数時間 学んでも


トイレに行っていいですか


とも 言えない生徒も何人もいる現実。


一番脳がぐんぐん吸収する時期でも 興味がなければ 悲しいことになる。


以前から そんな次女は

グループワークやペアワークでは 

ひくてあまた

状態。


真面目な次女と組めば ほぼ任せて 楽ができるから。


次女は

その時だけ 私に お願いしますって来るんだよ

全部私がしないといけない、

一回 各自でする課題を誰もしてなくて 私が早朝から全部考えた! しないと 私のグレードも下がるから嫌だ!


と ぷりぷりしていた。


こういう類似事項はたくさんあふれている。


掃除しない子もいたなぁ、、と 過去を思い出し 聞く母。


あまり酷いなら 先生に言ってみたら?それは卑怯なことじゃないし 


と 助言したが 密告者のようで、嫌らしい。


ティーンとは 大変だ。


最近は、 そんな苦い経験から学び 断ることもできるようになった。


 日本語ができる子、できなくても それなりに努力してる子達と 組んでする。



先輩友達のお子さんも 中学時代 全く同じことがあり 先生に嘆願したようだ、もう 奴らとは組みたくない と。


先生からは


社会に出ると そんな理不尽なことだらけだ。

今から 体験して どうやって改善していけばよいか学びなさい


との返事だったらしい。


なるほど これは確かにそう。


大人になっても 感心するほど 意地悪な人もいる。


子供の世界も 社会の縮図。


抜け道も確保しつつ 大人への階段を登ってほしい。


楽しいこともたくさんある。


日本にいる時は 城崎 に 蟹食べに 友達と毎年行ったことを思い出す。


遠い昔のようであり 昨日のことのように リアルに思い出される。


温泉に入りたい。



先週が大寒波だったせいか、今朝のマイナス16度は 大丈夫に感じた。

皮膚慣れ恐るべし。


気の弱い優しい桜は、ご飯横取りされるので 母の庇護のもと 食事を摂る。



トレジョの冷凍食品

友達宅へお呼ばれする時 トレジョの冷凍スイーツは大変重宝する。


アメリカ独特の 毒々しい着色料、砂糖の塊のような個性的なものでなく 日本人にも好ましいほどよい加減。



 ミニサイズアイスコーンは 子供もシェアしやすいので最高。

いじましい食べ物争いをする三姉妹も そのまま食べれるので よい。

私の量が少ない、やら 余計な言語を省略できる。



季節によって 変わるものもあるが、ハズレはない気がする。



スープ類も美味しい。


中途半端なレストランのスープより いけてると思う。


近々 会合があるので お気に入りの クラムチャウダーを購入し 持参する予定。


トートバッグ発売でもないので 混み合ってはなかったが、いつもトレジョは それなりにお客さんがいらっしゃる。


ちょっとおしゃれな感じがいいかもしれない。



最近ハマっているカラマリ。


以前 友達と食べて びっくりするほど 美味しかった。


三姉妹も伴侶も 偏食なので スペシャルデーに行くレストランは限られたところばかり。


こういった洒落たものは食べれない。


冷凍で充分満足できる。








幸せそうな猫たちをみると にたにた笑い 無意識に 話しかけている。


伴侶が 怪訝な顔で


誰もいない、何一人で話してる


と、変質者をみつけた目つき。


水曜日は、習い事が立て続けにあり わたわたするので朝に 買い物、夜ご飯準備を終えてしまう。


トレジョ冷凍食品は、主婦の味方。



雪と、極寒で 気を抜くと 日本への望郷が凄まじく 心を支配するが こんな近くに 素敵な店があるのだから幸せだ。


毎回 エコバッグを土産にするが 絶対ハズなさいありがたい存在。


月一も トレジョに行くことはないが 恩恵をうけているので 今年はもう少し頻度を増やしたい。


家からほぼ直線距離なので 春以降は 免許証取得予定の長女 助手席に乗ってみようか、、

 手段は もう少し検討したい。