犬と猫と三姉妹 -35ページ目

テクノロジー難民

家事中 エガちゃんネル、上沼恵美チャンネル等 iPadからYouTubeを流し 気分を上げている私。


そのiPadも、一年ほど前から 調子が悪い。


三女が赤子時代から お世話になっているので 電子機器界隈では もう古くなっていると思う。


最新バージョンも、アップデートできなくなってきたので 頻繁に固まる。


 機械ものに疎いので そこまでイライラもしないが あぁ、、とはなる。


インド旅行🇮🇳✈️へ行く前に ちょっと 気が引けたのか 伴侶が新しいiPadを買ってくれた。


まず 使えるようにセッティング。


こういった作業も億劫だがやるしかない、、。


キッチンで、もたもたしていたら


長女、三女が


おかん、私 ヘルプするよ


と、申し出。


心が揺れたが、 私も これくらいは 自分でできるようにならねば、、と、丁重にお断り。



もっさりした母に 


あぁ、、!そうじゃない


と 後ろからうるさい。



長女は、


おかん、できてないやん ちゃんと読まないと


と、小姑みたいにうるさい。


三女は まだ母の味方だが


おかんは できないけど がんばってるから静かにして!目もみえないんだから


と 失礼極まりない優しさ。


二人が喧嘩を始める地獄絵図。

母のせいで、すみません。



結局 その日は、私の要領が悪いのか 中途半端なまま、、翌日 ようやく完了。


ああ恐ろしい。


今年は 漫画や本📕ばかりに気を取られず こっち方面も努力するべきだ。


とは 考えつつ 子達が寝静まった夜に ハイキューを もはや何回目か わからないまま 観てしまう。


三姉妹の片付けに やいやい 言える立場ではない、しっかり 私こそ計画しよう と誓う。


すぐさま iPadパスワードをメモる。

悲しき 物忘れと 共に ハイテク時代を生き抜こう。



新しいキッチン棚をオシャレにすることも許されない、猫様の領域。



伴侶 長期不在スタート

今月 ほぼ伴侶はいない。


明け方3:30あたりに オヘア空港✈️に行ったよう。

目的地は メキシコ🇲🇽、カンクン。


会社ミーティングらしい。


カンクンは、次女 妊娠中に一度だけ行ったことがある。

リゾート地なので 安全だった。


メキシコ と聞くと 多少?治安の悪い おっかないイメージがあるが リゾート内から出なければ パラダイス。

シカゴからも近し。


海パンも、ゴルフボールも スーツケースに入れていたので 慰安旅行も含めてだろうか。


少し前 ホテルに着いた伴侶から FaceTimeで 

今 自分が 快適な気候の下 

広々した空間にいるんだぜ


と 自慢があった。


三姉妹 誰も


お土産買ってきて


とリクエストしなくなった。


個性的なものしか 買ってこないと 経験上 理解したようだ。


 金曜午後に シカゴに戻る。


帰宅して 荷物を入れ替え 同日 すぐインド🇮🇳旅行。

友人 息子の結婚式と観光。


えげつない計画だ と呆れるが、強制されたわけでもなく 自分で決めたのだから 何もいわない。


伴侶は、添加物や 色々 アレルギー反応も出るので インドは どうなるのだろうか、。


健康な人でも 水、油でお腹の調子が悪くなるらしい。


いらんものを食べないように気をつけて頂きたい。


三姉妹、猫たちと、 冬真っ只中のシカゴで 戸締りに気をつけて 通常通り過ごしたい。


雪かきは もうしたくないが 予報では まだ雪❄️が降りそう。


私も、暖かい地域に行きたくなる。



三女と、朝 ターゲット🎯にて、伴侶にインド長時間フライト対策グッツを 購入した。


恩も売りたい。





青春の場所

週末、いつもより遅くに起床する。

寒いこの季節には最高の贅沢。


猫たち🐈‍⬛🐈は、いつもの時間に ゴロゴロ喉を鳴らし


ごはーん

と、私を取り囲む気配がする。


外猫たちのご飯は 前夜から補充しているし

 もう少し寝かせて


と、言い訳し 仮眠続行。


ようやく起きた私に 非難めいた目をむけてきたが それでも御前を配ると ご機嫌にもどる。


またうっすら積もっていて ひっとなった。

もう勘弁してほしい、、。


保養所に置いてあるご飯もきれいになくなっていた。

よかった。

なんとか暖かくなる季節まで 生き抜いて頂きたい。


長女が朝練があるので 学校までおくる。

マイナス10に自転車🚲で 通学させるのは 鬼母でも ちょっと気の毒。


同じタイミングで 送迎された青年をみると キンダーからずっと一緒のR君。


何回か グループでうちにも来たことがある。


長女に気づいたR君は 歩幅を緩め 一緒に話しながら なんとドアまで開けて くれた。


おぉ、、こうやってレディーファーストの習慣が身につくのか、、


若い二人をみていると キラキラ華やかな気分になる。


ニヤニヤしながら運転していたので きっと傍目からは気持ち悪い。


あぁ青春だなぁ、と思う。


若さは 財産。


長女は よく口喧嘩もするが、色々まだ話してくれる方だと思う。


誰が好き とかは 親に言わなくて良いが まだボーイフレンドを連れてきてくれない。


R君も含め 何人かの男友達のみ。


母としては ちょっと楽しみにしている。


もし 男の子のお母さんなら 皆が言うように多少複雑な心境になるのだろうか。


こればかりは 理解し難いので 未知のまま。




すごい一枚がとれた



裏庭に置いていた パン🍞をみつけたリス🐿️たち。

脂肪たくわえて、冬を越して下さい。