犬と猫と三姉妹 -21ページ目

弥生の雪かき

天気予報通り 昨夜から雪がふりだした。


日付がかわる深夜 寝室でうとうとしていると、長女が


おかん、おかん、クロ🐈‍⬛がきてる!

と伝えにきてくれた。


凄まじい雨も続いていたし 昨夜は外猫たちは来ていなかった。

雪へと変わるその瞬間に ご飯にきたのだ。


いつもは夜更かしする長女に やいやい早く寝ろだの小言をいいまわる母だが、昨夜はグッジョブ、よくぞキッチンに 立ち寄ってくれた、と褒めた。


余るくらいのご飯を保養所に置き

雨雪に濡れた身体をしっかりふく。



再び ブーツの出番。

生まれた時から慣れている三姉妹。

不平不満もない、そこに雪が空気のように存在するのみ。



表のdrive way, 裏の雪かき、計1時間本当に頑張った。

身体がバッキバキ。





外猫たちの保養所も雪まみれ。



雪かきを見守るシナモン。



疲れた後は糖分を欲する。

トレジョで購入したワッフル。

トースターで少し温めて食べると最高。


なんていつも優秀な商品が並ぶんだろう。

子達も、大興奮だったのでまた買い足さねば、、。


風が強い、体感温度が、下がりまくる。


春っていつからだったかな、雪景色をキッチンから眺める私がいる。




伴侶のスイッチ

インド旅行から戻っていた伴侶は、結構忙しい日々が続いている。


仕事だったり 学校ボランティア代表だったり 折り紙だったり、、。

ちなみに折り紙は 鶴や手裏剣レベルではなく特別なでかい一枚紙を何ミリ単位で印をつけ、何時間 時には何日もかけて 恐竜🦕やヨーダや作成している。

相棒のインド人とも何回かテレビにも出演したことあり。


土曜日は、ダウンタウンに月一開かれる折り紙普及を目的としたボランティアにでかけた。


帰宅した伴侶は


あぁなんてこの家はごちゃごちゃしてるんだ!

と 苛立ちとハイテンションの狭間で シャキシャキ片付けだした。


これいらないよね!?捨てるからっ

と 勢いがとまらない。


そこより地下にある貴方の思い出の品、私にはガラクタとしか映らないコレクションなんとかしてくれ、、、

と心で呟くが、決して言霊として発することはできない。


争いを生む呪咀になる。


こんな時は逆らわないのがいい。


忙しい、忙しい、時間がない

と愚痴りながら 友人達とバーベキューにはでかけていった謎の人。


今 交感神経がはりつめているかもしれない。


今朝も朝早くから 折り紙友達とミシガンまで

折り紙関連本を引き取りかピックアップにでかけていった。


帰宅はきっと夜遅くになるだろう。


とにかくそのまま シャワー浴びて眠ってほしい。


疲れを身体に纏わせたまま リビングでぴりぴり居座られたらこっちがたまらない。


彼に必要なのは睡眠、休息。


残念なことに今宵から雪予報、、。


明日は在宅ワークするだろうし 私は買い物なりでどこかに逃亡したかったが不可能に近い。


地下に潜ろう。



雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう、、。



長女が席を離した隙に ハムを少々拝借したエンジェル。

何故か 猫用ミルクは飲まないのに、人間用のは好きみたい。

狙っている。


「母はいないものとして」

今日は、母は バイブルスタディ。

伴侶も折り紙ボランティアで朝から夕方までダウンタウン。


いつもなら、三姉妹に昼ごはんをしっかり用意するか 昼に間に合うように帰るが 今回からしない。


家を出る前に 三姉妹宛に手紙をのこす。


冷蔵庫にハムチーズ、パン、フルーツ、昨夜の残りおかずあり。

炊飯器にはご飯がある。


母は居ないものとして 自分たちで考えてランチをしてください。


日本の母も入院し、姉や父と連絡を取り合う時差との戦い一週間。


ようやく終息にむかっているが、この事態から学ぶこと多々。


姉も近々 役所に行き 介護保険がどの段階で使用できそうか否か 話を聞きに行くだろうし、これからはもう少し頻繁に 老いた両親に目を配る必要がある。


私も 「いざ緊急帰国」に備え スムーズに行動する必要あり。

三姉妹の自活は重要項目。


一週間くらいなら レストランやto goをすればよいが 月単位になるとそうはいっていられない。


最低限 やりこなせるくらいのスキルを身につけてもらわねば。


一時過ぎに帰宅すると、はい残念 食器を洗っていなかった。


手紙理解してなかったんか、、

と イラっとしたが バイブルスタディ 御霊の実 親切、寛容、忍耐 の箇所を学んだことを思い出し


洗い物もしなさい、


と冷静に説き伏せることに成功。


長女はようやく起床!し、手紙も読んでいないので、

お腹すいたー、ごはんー

と、お母さんが全て支度することにどっぷり浸っている態度全開。


手紙読んで自分で動きなさいよ、お母さんは何もしないからね

来年はこうなってるかもしれんから練習やで


と、更に説き伏せる。


えぇ、、

と文句を吐き散らしそうになった長女だが、日本の祖父母状況も説明していたので、黙っておにぎりを作ったり なんとかしていた。


初めからスムーズにはいかないし、そこは親子共々模索しながら 2026年通してゆるく活動していきたい。


三姉妹の手作りカレー🍛を食べれる日を夢みていよう。



珍しく三匹一緒に夜ご飯。

無防備な背中がかわいすぎる。