犬と猫と三姉妹 -19ページ目

長女 in フロリダ

金曜昼からバスでフロリダに向かった長女達。

まるっと1日かけ 無事にフロリダ、ディズニーワールドに到着した模様。

バスの運転手さんありがとうございます。


車内ではあまり眠れなかったようだが 友達と映画をみたりそれなりに満喫したようだ。


日本のように

友達宅行ってきますー

と、気軽に出かけることは許されないアメリカ、

自転車でも公共機関でも危険が伴う。


親が送迎することが当たり前、安全ではあるが 成長するにつれ親子共々窮屈さを感じる。


学校関連行事とはいえ うるさい親から離れることができ、長女はウキウキしていることだろう。


出発朝も 行ってきます とも言わず出かけるツンデレ。

私自身が母性が薄い気もするので、正直寂しさはない。

大人の階段あがってるな、と清々しい気持ちが強い。


伴侶の咳で眠りが浅くなるので 長女部屋に移動する三女と母。


あまりに乱雑な部屋なので片付けをしてしまう、、。

特に、困らないからいいのか、、。

こんなモノが散らばる部屋で落ち着ける長女の精神を理解できない。



長女に懐いているエンジェル。

不在中 よく鳴いている。

長女を探して三千里ではないが 絆が強いので 寂しいんだろう。


器用に眠る桜。



母の腕枕で寝てくれるシナモン。



普段は憎たらしいことも多いが、時々写真を送ってくれる長女。

伴侶にもみせると


僕はもらってないよ!悲しい

と嫉妬しだす。


姉妹喧嘩も疲弊するが おっさんが一番厄介。



伴侶(身体),三女(心)回復傾向

優しい鬼嫁は、夜 伴侶が少しでも楽になれるようにアロマタッチマッサージをしてあげる。

本人も自分が薬に頼りすぎ、肝臓も痛めつけてることに懺悔をする。

以前も同じ展開があったような、、。



今朝は幾分調子を取り戻し 私三女の一時間散歩にもついてきた。

30分にしなさいよ、病み上がりなんだから


と注意するが頑なに拒否。


寝たきり週だったので運動したいらしい。


ひょろひょろ伴侶のペースに合わせてゆっくり歩く。

最後はちょっと辛そうだったが 健康の喜びを噛み締めていた。



春☘️が、きてる!

また来た!とは断言できない、、シカゴだから急に冬将軍が、顔を出す恐れあり。



その後、法律で決められた車の排気ガスやらの点検に。

週末、良い天気でまぁまぁの列。

一台割り込んできそうなヤカラがいたが 皆絶対入れてやらないぞ、の圧に根負けしおとなしく並んでいた。

初めからそうすればよいのに。

問題なくおわり、次は二年後。


それまで、この車を乗っているかはわからないが、いつも私たちを運んでくれありがたい。



暖かいので 外席で大好きなチキンを貪る次女三女。

三女も、チキンの力で機嫌がほぼ戻るが はっと思い出しては

テネシーテネシー

と呪詛を吐く。


この週末から必要最低限しか携帯を触らないときめた伴侶。

重度の携帯依存なのでよいことだ。

いつまで続くか 期待はしないが 自分の心身と向き合うことは素晴らしい。


伴侶の しんどいアピールから解放される私が一番幸せかもしれない。



春☘️に恋するのは 人間だけでない。


三女の、失望

昨夜、私もなるべく早く就寝、

うとうとしかけると、伴侶が 

あぁなんかしんどい、喉痛い

と、寝返り多めにごほごほし出す。


あぁ眠れない、しんどい


と独り言継続。



3時前のアラームで起床した私に


全然眠れなかった、身体やっぱりしんどい、もうテネシー行かない


と言い出す。


絶対そうなりと思った。

 気の毒なのは三女。


行けないかもしれない、と水曜日あたりまで覚悟したが、木曜に 


ダディ治ってきてる、一緒に行こうね!楽しみ


と言われたものだから 期待値爆上がり、昨夜は 鼻歌まじりに服やお菓子を詰め 用意バッチリだった。


早朝に、はい、やっぱり行けません、

と告げられ 涙で枕を濡らす三女。


学校には

テネシー行きます

宣言をしていたので、更に気の毒。

今日は心を癒すため そのままおやすみすることに。


心がせまい私は伴侶の自己管理の緩さにイライラしてしまう。


食べ物アレルギーは辛いとは思うが まだコントロールできる大人だ。

空腹になることはわかっているのだから、安全なスナックを携帯し 怪しいジャンクフードを避けるようにもできる。

私は、何度も 予定詰め込みすぎ と警告したのに聞かない、

この負のサイクルは何十回目。

いい加減 私も呆れて嫌になる。



過去を咎めても無意味だが、反省をし 2度と繰り返さないように努力して頂きたい。


ショックすぎる三女は、朝ごはんも食べず 車内で遊ぶ予定だったクラフトを涙を流しながらはじめる。


わっこれ 外の空気吸わないと あかん

と 母焦り 映画をチェック。


丁度 アニメーション映画が二つ上映中なので どちらか好みの方を選び 連れ出す。


全く期待していなかったが、中々 よい映画だった。

動物が絡む作品にハズレなし。



ブレブレ。


三女もだいぶ機嫌がもどってきてやれやれ。


伴侶は

あぁしんどい

といいながら 家中を徘徊するので 余計に私の神経を逆撫で。


体調悪いなら部屋から出ないでください


と、優しさのカケラもなく また警告する鬼嫁。


明日から春休み。


遠出は難しいが何かプランを検討する。


長女はえらい荷物をかかえて フロリダへ向かっている。


皆がご機嫌で過ごせますように。






この後シンバも時間差できて四匹。


内一匹は慣れていないので 近くにご飯を置くも逃げてしまう。


もう雪は勘弁願いたい。