犬と猫と三姉妹 -22ページ目

強風警報

風が凄まじく強い。

今日は夕方まで 強風警報が発令されるほど。


時々 強風🌬️がえげつないが ごみ収集日と重なると周辺が地獄絵図とかす。


各家庭のゴミ箱は薙ぎ倒され、更に蓋があくと個人保護法などどこへやら 色々散乱。


買い物帰り住宅街を通ったが、なんと木のフェンスが強風で一部ひん曲がってもう倒れかけている裏庭に出くわした。

あぁ、、修繕お金かかるだろうな、、と目を逸らしたくなった。


朝は、前職場で仲良くして頂いていた先輩友達と 新しいアジアンマーケットで一緒に買い物がてらお茶をした。


数年前に 私と似たような 親が急に救急車🚑の経緯も経験されていたし、大学生の娘さんもいらっしゃるので キャンパス見学の頃合いなど 実になる話をたくさんさせてもらった。


親の話では、やはり役所で話を聞き ケアマネさんと話す段取りの必要性を説いて下さった。

何かあってからでは、なく 「備えあれば憂いなし」の精神で事前準備。

知識は財産だ。

知って損することなし。

実家は古く手すりがない為 もう2階には登らないように父に忠告しなければ、、。


大学もそろそろリサーチが必要。

長女もぼんやりでいいから 重い腰を上げて候補をあげてほしい。




女の子が、好きそうなグッツたくさん。

類似品?があるようなないような、、細かいことを気にしてはいけない。


ステッカーはブームになる前からコレクションな私。

手が伸びそうになる。

我慢だ、我慢。



キムチや漬物入れが、どっさり。

簡単キムチは何度がトライしたが 熟成タイプに手を出すか、、。


足を踏み入れたことないが インド人向けのでかいスーパーも、近くにある。


ソウルフードの食材が手に入る環境ありがたし。



先輩からおすすめの焼きそば?を食べてみた。

普通に美味しかった。

新しいことにチャレンジする精神必要。



懲りもせず、春高バレーを見続ける母に寄り添ってくれるのは猫たちのみ。





父と電話

よく言えば 職人気質、

悪く言えば 短気。

娘たちには優しいが 女房には厳しめ、そんなタイプの父。


真面目に料理人として何十年も働き働き働き詰めの人生だった。


歳を重ねると、だんだん丸くなり 母にも偉そうな物言いもしなくなってきた。


母も、大黒柱の父には感謝もしていただろうが、長年 短気だった父の幻影もずっと記憶され、辛抱もしてきただろうから 余計にその反動で やいやいきつい言い方になるんだと思う。



今更二人が仲良くなんて無理だから よい距離保ち 上手に過ごせばよいな


と、大人になった姉妹たちはそこにしか結論を見出せない。


父とも今朝電話をした。


お父さんも 昔はピリピリしていたし、もうお母さんの言うこと聞いて はいはい 従い怒らせないようにするわ


と 懺悔をこめた告白。


ほんまやで 因果応報みたいやな


と口に出すほど子供ではないので


まぁほどほどに、お母さんも真面目で神経細かいから

お父さんも無理なくね


と電話を終えた。


父も母も一生懸命潔癖に真面目に生きてきた。


脳波も異常なし、せん妄状態だったが、今ははっきりして 病院内を歩いているらしい。


退院は近いだろう。


しかし、現状維持をする難しさも現実。


父も何回か手術しているし お互いどうなるかわからない。


姉には、まだ迷惑をかけるかよろしくお願いしたい。


私も薄情者なので、あまり頻繁に電話をしなかったが これではいけない。


いつ最後の電話になるかもしれない、ネガティヴ思考ではなく、冷静にそのことも念頭におく。



ボスクロ🐈‍⬛、シンバ、クロも元気に姿をみせてくれた。


生きていてくれてありがとう。






弥生の雪

今朝 三女が

あっ今日〇〇君誕生日だ

と、言い出した。


いつもお世話になっている方のご子息。

習い事も 一緒。


誕生日が習い事日ドンピシャで 知らんかった ふりをするほど私はケチではない。


しかし男の子の欲しいものは未知なる領域、こうなると 日本人の奥義、紀伊國屋のギフトカードに頼る。



正面入るとすぐに 何かのフェアをしていて、止せば良いのにふらりと引き寄せられ立ち止まる。


愛想のよいダンディな紳士の

美味しいですよ

の話術にまんまと乗り それでも二番目に安いものを手にとる。


まだ早い時間だったので私しかその場に居ず 上手に また覗きにきます 的な振る舞いができない。


夜ご飯の一品にしよう。

子達が好きなら御の字だ。



もはや 上級国民の食べ物 焼きそば。

円に換算するのも恐ろしい。


パスタ麺で 類似するクオリティーを再現するしか道はない。



また雪になった。

積もらないだけラッキー。

Facebookで 懐かしの何年まえの写真です、と過去の投稿がでてきた。


同じ日にち、雪積もっていた。


毎年のことなのに夏になると全て雪解けされて また思い出を一から刻み直すしかない。