犬と猫と三姉妹 -114ページ目

母親の悔い改め2 〜打つんじゃなかった〜

内容はこうだ。

 

「二回目の後から お腹、背中が火傷のように赤くなりだし 帯状疱疹になりました。

 病院で診察してもらうと ”明らかに 液体注射の副作用、もう打たないように”と 医師にきつく言われました。

 

 ”娘には(私のこと) 注意されていたんですが 無視して打ちました” と母親が 医師に 告白すると

 ”娘さんが正しい、きちんということ聞かないといけないよ、僕も打ってないよ”

 と 諭してまで頂いた。

 

 正直な医師に 母親は診察して頂けて 幸いであった。

 

 「1ヶ月以上 毎日点滴しに通わないといけないので 大変です。あんたの言うこと 聞いておけばよかった。

  痛くて 痛くて 困っています。早く治りたいです」

と悲痛な叫びで メールは結ばれていた。

 

意気揚々と 国の象徴まで 出して 私に圧力をかけ続けてきた結末はこれだ。

 ほらっ言ったやん

と言いたいところであったが 

 

「お大事にしてください、

 回復してきたら 腹八分目、太陽の光を浴びる、軽い運動をする、を心がけてください」

と冷静に返信した。

 

理不尽な魔界のシステムの中 懸命に働き 子育てをし、ローンも終わり ようやく 慎ましいながらも穏やかな日々を生きている老いてきた両親に  楽しみの娯楽 テレビをやめろ!とは 言えない。

 

せめて これからは ニュースを見ても

盲目に信じ込まないようにしてほしい。

 

一時帰国していたお友達から色々な話を聞く。

 

とりあえず 未来がいっぱいの子供たちに

マスクを外す 法 でも制定し 執行してほしい。

 

国は国民を守るつもりはないのか?

 

この罪は 計り知れない。

 

 

母親の悔い改め 1 〜愛情という名の同調圧力〜

残念ながら日本にいる両親、特に 実母は 完全なる メディア洗脳にはまっている。

この2年は特に 酷かった。

 

「あんた、テレビで えらいなんとか大学の教授が 恐ろしい病気や 言ってはる、気をつけなさい」

から 始まり (誰?その教授)

 

「あんた、アメリカはもう始まってるんやろ?まだ打ってないのか、早くしなさい」

「あんた、いい加減にしなさい、みんなの迷惑になるやろ、夫に従い 同じことをしなさい」

 

まさに戦後 GHQが仕掛けた大洗脳の仕組みが ここに開花している、大成功だろう。

 

時折 

「情報を鵜呑みにしないように。 

 警告を鳴らしてる医師も世界にはいるよ、テレビに出ないだけ、免疫力をつけていればなんともないよ」

 

と 柔らかく返信すると 実娘を 非国民かのような扱い反論が返ってくる始末。

 

しばらく既読スルーを決め込んだ、慈愛に満ちた言葉を毎回選べない、怒りのエネルギーは身体に悪い。

 

今度は

「天皇陛下も打たれましたので お母さんも打ちます。あんたもいつまでも意地はってないで 協力しなさい」

と きた。

 

天皇陛下て、、、。

 

もう仕方がない、

 

「気をつけよ」

とだけ 返した。

 

自分が打って満足したのか その後は しばらく平穏だった。

 

が、今年初春

長文メールが来た。

 

 

(室内の観葉植物がこうして全滅していく)

 

母と娘の下剋上

14年も米国に住んでいるのに 母の英語力は残念でならない。

切迫感にかられることもなく 努力もしないから。

 

ここシカゴ郊外は 日系企業、日系スーパーもあり、移民も多く ある場所では

「振り返れば同胞がいる」

と言っても過言ではないほど 日本人もまぁまぁわんさか。

 

プラス、私のように伴侶がアメリカ人なら 怠け者性質に拍車がかかり 特に困ることなく 精神も堕落してしまう。

 

娘たちは 日本語も学べる学校に通っているが どうしても英語がメインになってしまう。

長女に至っては 数年前から余裕で私を超えている。

 

英語マストのEメールを 母が か細く四苦八苦していたら 長女が見かねて

 

「あぁ遅い、英語もなんか変やし 変わって」

と即座に椅子をとりあげられ ゴーストライターに早変わり。

 

店頭で 店員さんに質問がある場合でも

私の発音では 一度は

「え?」

と聞き返され 長女も加わり 結局途中からは 母は陽炎状態。

 

「ほら、おかん お金お金」

と 完全なるATMと かすのだ。

 

これが世の常

親は子供によって育てられる と身に沁みる2022年 夏〜ちょっぴり切なくて〜

 

 

 

思春期の子供を持つ親が一度は 駆られる走馬灯と想い

自分勝手とは重々承知

 

「あの頃は可愛かった」