こんばんは! もうすぐ12月ですね。 雪
早いなー。寒いなー。笑。


少し前のことなのですが、
”南インド料理を食べる会”というイベントに
参加してまいりましたので、今日はそのお話を。ニコニコ
・・・インドネシアじゃないのかよ!

というツッコミが聞こえてきそう  笑。




実はちょうど一年ほど前に
アーユルヴェーダの勉強の為、
南インドはケララ州に旅行した私。
そこで、南インド料理の独特の優しい風味を
すっかり気に入ってしまったのです。
辛い料理も多いんですけどね・・・





インドネシアでもそうなんですが
(と、強引にインドネシアと結び付ける。)
ひとくくりにインドネシア料理といっても
地域ごとに味付けや、使う食材、スパイスは異なります。
まぁ、日本でも同じことがいえますが。


私は、インドネシア料理だとお野菜や魚料理の多い
スンダ料理がお気に入りです。


で、南インドに戻りますね。
南インド料理の特徴をざっと挙げると、、
・主食はお米
・ココナッツミルクやおろしたココナッツの多用
・黒いマスタードシードを使う
・カレーリーフを使う

ぱっと思いつくのはこんな感じでしょうか。
特にカレーリーフやマスタードシードには
個性的な風味と香りがあるので、コレが入ってる料理を一口食べると

気分は南インドにトリップ!しちゃうわけです。
嗅覚って記憶と密接な感じありますし。


Sudah makan?  インドネシアごはん&テンペぶろぐ

↑こんな風に、バナナリーフの上に盛りつけられていました。
テンション上がる!笑。

インド料理の、こういうワンプレートの定食スタイルを
南インドではミールス、北インドではターリー

っていうんです。
インドネシアでいうナシ・チャンプルー!
一食で、色んなおかずが楽しめるのが良いですよね。



どれも本当に美味しくて、、幸せで、、つくづく私は南国気質なのだと
エスニック料理を食べるたびに思います。

貴重なイベントに誘ってくれた友人・Kさんに感謝ですドキドキ

こんにちは!

今日の福岡はとっても寒いですね。

風が、、”北風”してます。笑。DASH!


私は本っ当に、寒いのが苦手なのでしっかり防寒して

ぬくぬくしています。・・・今からこんな言ってたら先が思いやられますガーン



さて音譜

報告が遅くなってしまいましたが

(実はPCに向かうのもあまり得意ではない 笑)

ちょうど一週間前に、スパイス講座なるものを

お馴染み ナチュ村にてやらせていただきました~



テンペ講座やランチイベント等で、人前でお話するのにはだんだん

慣れてきましたが、、スパイスについて語るのは初の試み!

ちょっとドキドキ。。ドキドキ



実はスパイス講座の第2回目(内容は同じです)も決定したので

あまり詳しく書くとネタバレ?!になってしまうんですけど・・・

まぁ~このブログを見て、参加したくなるかもしれないし! 笑。



レオニー・セレクトの10種のスパイスについて説明しつつ

(それぞれの薬効やオススメの使い方、雑学的知識 dll・・・)

dllとはダンラインラインの略で、インドネシア語のetcエトセトラ・・・です



Sudah makan?  インドネシアごはん&テンペぶろぐ

右手前より時計回りに

クローブ、カルダモン、スターアニス
です。

甘い香りの”芳香スパイス”トリオ!!



寒い季節に嬉しい温かいお飲物。ということで

カルダモンの効いた豆乳の穀物コーヒー風味

をお出ししました。イメージは、中東のスパイスコーヒーコーヒー


それと、シナモンティーで煮たドライいちじく

アーモンドを挟んで。



Sudah makan?  インドネシアごはん&テンペぶろぐ



ドライいちじくは、煮ることでじゅわりと柔らかくなり

とても美味しいんですよ。私のお気に入りのスイーツです。


Sudah makan?  インドネシアごはん&テンペぶろぐ

マニアックなスパイス・トークに皆さんがついてきてくれるか

ちょっと不安でしたが、、、

自ら申し込んでくださっただけあって、皆さんもなかなかマニアック!笑。


おかげでとても楽しい時間を過ごすことが出来ました~

有難うございます。



第2回目は

12月15日(日) 15:30~16:30の開催です。

場所は同じくナチュ村 イムズ店!

興味がある方は是非ドキドキお申込みお待ちしておりますニコニコ









こんにちは。

秋ですね。もみじ季節のうつろいを感じると、あぁ日本人だなーと

思います。・・・手紙のような書き出し。



さて、ブログのトップをリニューアルしたっていうのに

肝心の新しい記事を書いていませんでしたの。。



なんかネタがないかしらんと思ってたら

見つけたこの雑誌!


Sudah makan?  インドネシアごはん&テンペぶろぐ


ちょいちょいマニアックな特集をするもんだから

衝動買いしちゃいますよ、ブルータス!笑。



私、あんこが好きなんです、ええ。

大学時代を過ごした京都では、あんこパラダイス、いや

和菓子天国!ラブラブ!

その、餡のクオリティの高さに感動していたものです合格




あんことインドネシアがどう関係があるって?

インドネシアにも和菓子的な、そう。あんこのお菓子があるんですよ。




定番は、緑豆のあんこ。

Kacang hijo カチャン・ヒジョーといいます。

緑豆は柔らかいので、こしあん状態になっていて

パンやお菓子(月餅そっくりな、ピアというお菓子があります)

の中に入っています!



Kacang merah カチャン・メラといって、

小豆のあんこもあるんですけどね。

・・・圧倒的に、緑豆あんのほうが市民権を得ている感じがします。笑。




インドネシアに限らず、アジアは豆食文化!

(という言葉があるのだろうか?)

特に、豆を甘く炊いて食べるのがポイントだと思いますニコニコ

西洋でも豆料理はあるけどお菓子として、ではないですよね。



つまり!

あんこ=アジアが誇るナチュラルスイーツ星

と、私の中であんこ賛美の図式が・・・

まぁ、もちろん食べ過ぎは良くありませんが、、、




たまにはテンペ以外のことを書こう、と思って書いてみたけど

テンペも豆ですよね。笑。

結局は、豆オタクの独り言なのでした~ドキドキ